体内脂肪とは何か放置するとダメな理由と対策

November 22 [Sun], 2015, 23:08
体内脂肪とは、内臓脂肪のことです。肥満になるとまず皮下脂肪がつきその後に内臓脂肪が付きます。内臓脂肪は横隔膜に蓄積されますが、皮下脂肪に比較して付きにくい傾向があります。しかし、体内脂肪が付く段階になると、体の状態は黄色信号ということになります。黄色信号に理由は、血液がコレステロールや脂質でドロドロしている状態だからです。この段階を放置しておくと心筋梗塞や脳梗塞といった恐ろしい即死に至る病気や、即死に至らなくても糖尿病になります。糖尿病は腎不全や失明という症状を引き起こしますのでどちらにしても対策が必要です。対策としては、初めに食生活の改善です。基本的にこってりとした欧米の食事は避けるべきです。それが無理なら頻度を減らしたり、食事をする前にサラダを食べることをおすすめします。何故なら、サラダを先に食べることで血糖値やコレステロール値の上昇を防ぐことが出来るからです。食べる順番を変えるだけでも対策になります。小さなことから始めることが大切です。
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