ホワイトニングとフッ素の関係

June 23 [Mon], 2014, 23:32
ホワイトニング中にフッ素を塗布しない方が良いと言われていますが、
これは時と場合によって違います。

まずホワイトニングで注意しないといけない事がいくつかあるのですが、
その中にホワイトニングの治療中、フッ素配合の歯磨き粉の使用を中止して欲しいことです。

フッ化物にも種類があるのですが、ホワイトニング中は口の中を
アルカリ性にした方が効果があります。
なので酸性のフッ化物の使用は、ホワイトニング効果が出にくい状態を作り上げてしまうんですね。

オフィスホワイトニングを行うと、レーザーなどを照射した後に、
フッ素を塗布する歯科もあります。
これは治療効果を弱らせないフッ素を塗布しているので、
問題ないと考えて良いでしょう。
そもそも歯の健康のプロである医師が行っているので、そんなに深く考えなくても良いですね!

問題なのはホームホワイトニングなどを行っている場合です。
歯磨き粉に配合されるフッ素は酸性なのか中性なのかわからないので、
ホワイトニング効果を出す為にも、使用は控えた方が良いですね。
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