巨人 1年目・和田恋を捕手テスト 送球動作で“本職”上回り最速

November 08 [Sat], 2014, 13:09
巨人 1年目・和田恋を捕手テスト 送球動作で“本職”上回り最速

和田恋


巨人の高卒1年目内野手の和田が秋季キャンプ中の2週間、捕手で練習を行い、適性チェックを受けることになった。

 岡崎2軍監督、和田と話し合った原監督は、阿部を例に挙げ「慎之助ももともとは三塁手で高2の終わりから捕手。長所を伸ばし短所を補いながら適性を見る」と説明した。
和田恋
 和田を含む捕手7人が、秦バッテリーコーチ、筑波大体育系の川村卓准教授の協力の下、本塁から二塁への送球動作を250分の1秒で写すハイスピードカメラで撮影。捕球してから二塁到達までの時間は2秒以下なら「強肩」とされる。小林は1秒83だったが、和田は7人中最速となる1秒78。秦コーチは「送球の適性は相当ある」と言い、川村准教授も「数をこなせば大化けするかもしれない」と目を丸くした。

 名前は「恋」と書いて「れん」。人生初となる捕手練習で日が暮れるまで追い込んだ。この日の朝に異例の「適性テスト」を指揮官から伝えられた和田は「正直びっくりした。前向きに捉えてやっていきたい」。この2週間は捕手に「恋」して必死に汗を流す。

 ◆和田 恋(わだ・れん)1995年(平7)9月26日、高知県生まれの19歳。高知では1年夏からレギュラーとして主に三塁、遊撃手で活躍。3年春のセンバツでは準決勝で済美(愛媛)と対戦。安楽から本塁打を放ったが、2―3で敗れた。高校通算55本塁打。13年ドラフト2位で巨人入団。今季はイースタンで78試合に出場し、打率・200、1本塁打、15打点。1メートル80、80キロ。右投げ右打ち。























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