混迷を極めている 末法の世

August 13 [Sun], 2017, 5:23


先日 彼の中学時代の同窓会があった。


実に34年ぶりの 再会。


彼は 当初 仕事の忙しさもあり 出ないつもりであったが 


生きている間にしかできないことは やっておいたほうがいいと思い 


せっかくの機会なんだから


と  何度も話して  行く気になってもらった。


実際  お盆休みは 無い。


オリンピックの国立競技場の 件もあるし


国家イベント(オリンピック)+ 普段の仕事  という 盛況ぶりなので


建てる建物は 多い。


その合間での出席だった。


34年を経ると 人は  過去に懐かしさを覚えるらしい。


私も彼も そういう感覚は 無いので   同窓会ってだから何 という感じはある。


私たちは 孤独感、  寂しさ、 侘しさ、  若さへの執着や渇望、 等



そういうった心情は 持ち合わせていない。



体の年齢は  年をとれば当然老いるが 


この世界で一番重要なのは 「何を思い生きるのか」である。


見た目や 金や 欲がらみの執着は  経年とともに 減り 欲を全て昇華して


魂の目覚めを得ることが  かつては 出来て当然であった。



ところが同窓会でみんなと話すと  今は  こんな地方都市の田舎でさえ  歳をとっても


事故にあう 事故に巻き込み死なせる とか



欲のままに  配偶者以外の人間と付き合うとか



病(やまい)も 多く  そういう話が多かったそうだ。



私たちに言わせると  「気の乱れ」 であり  「魂のあり方を考え直すべきこと」である。



私は 札幌で 「障気」に当てられたが   


人が多いから その分各人の放つ「欲」や「妬み」や「その他もろもろのマイナスの想念」が


渦を巻いていてやられたのだと思った。  


ところが  人が少ない田舎でさえ 各個人の想念がすさまじくマイナスであり我欲に満ちているらしい。


それが 渦を巻き 魔を呼び込み


いわゆる 人が言うところの 「不幸」 というものを受ける人が多かったそうだ。


魔(マイナスの塊)を呼び込みことで  「やられる」か 「やらされるか」という波乱が起きる。



「やるほう」も「やられるほう」も  なぜ起きるかでいえば  根源は同じだ。



以前も書いたが 思いやりという愛で満ちた想念が全ての「この世界(神仏の手のうち)」で



「自分だけが」という「我慾」で満ちた心を持てば 世界との間に隙間が出来てしまう。



その隙間に  魔が入り込む。



結果だけ見れば   「やられたほう」が  罪が軽いように感じるが  


世界(神仏の)から見れば全く同じなのだ。



以前も書いたが 日常生活で  「何事も無く在る事」が  どれほど奇跡的なことか



改めて  思い知った。



この想念の世界で 「無事」であるためには  己が  浄く在る事が必要なのだ。



そして  田舎であっても 現世の人々の魂(心)は  乱れに乱れていると 改めて思い



愕然とした。







先日も  3番目が  ミサイルの夢を見たそうで  夢では地元に落ちるのだが



眼が覚めて思うのは  ここじゃないな ということだったそうだ。



じつは 私も  結構、前だが視ている。



「先視(さきみ)」は  見えないものからの(世界からの)知らせとして  在る。



私と彼は  以前も書いたが  寝ていても夢を見ない。



内側(心に魂に)に我慾がないから   常に世界と共にあり ニュートラルな状態であるから



いつでも「知らせ」という形で 「 夢 」がくる。



先視(さきみ)は 一つの「起こりえること」であるが  世界は想念でできているので



人の心の在り方が  オーロラのように変化するので  必ずそうなる という確定事項ではない。



もしも 確定事項ならば   起きるその前に 



突然 「あれを用意しなければ」や「何処へ行かなければならない」という



具体的な指示が来るし  家の前の樹齢の高い木々たちも



知らせてくれる。



当然  彼が 車で 急に 「行くぞ」ということになるだろう。



コレを読んで  教えてもらえるのはずるいとか思う人がいるのかもしれないが



世界と通じることは  誰しも出来る当然のことである。


物や金に縛られ 欲で魂とのつながりを弱めたことを自覚して  お祓いなどでまず対処して



我慾と向き合い  我慾を捨て去るという戦をするのなら  世界(神仏)は手を差し伸べる。



唯一つ(ただ ひとつ)いえるのは   何が起きても起きなくても  



日常でのあり方は何一つ変わらない。



毎日  感謝して 自分の成すべきことを  行う。



世界が この瞬間終わろうと 私は今のままのこの状態でとても満足している。



後悔もなにも ない。



魂の伴侶(彼)と共に生活できているし  そのために自分を費やすことに 幸福感しかない。



肉体が滅びても何処に帰るのか 知っているので  この魂は満足して召される。



ただそれだけだ。



肉体を持って生きている今も  肉体を失っても  胸に在るものは変わらないから



動じないのだ。



何も変わらない。



ミサイルが来るとか 防衛だとかなんだとか  恐れ不安に怯え慌てる心こそ



喰らいにくるもの(簡単に言うと魔物)の 思う壺であり  力を与える源になっている。



世界と共に在るのか  黒いものの餌として 我慾と共に怯え生きるのか



それは 自分で選ぶ自由は与えられている。



腐る自由も  脱する自由も 与えられているからこそ  己を律するのだ。





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私  ちょー凡人
      化学物質過敏症になり
      普通の生活から離脱

彼 数千年来 
      一緒に転生を
      繰り返してる
      魂の伴侶 
      霊力が高い
      いろいろ
       お世話に
なってます

長男  魂の基本が 
      お坊さん
つか 常に
精神修行してる人 
今の人生での
      テーマも
       高い・・。
      20歳の時に
       発達障害を発見
       ASD
             
次男25歳 
       ASD障害 
  子育ての能力が
       欠落しているが
       何とか やっている
        様子。
       嫁は失踪から戻り
          モトサヤ
     
長女(3番目) 
     ッ霊感少女から堕落
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      いろいろゆっくり
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      化学物質過敏症
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たっくん(4番目)
      ASD障害
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せつな(男) 11歳小5
       定型発達だが 
       化学物質過敏症を
       小2で発症
       いろいろな苦労が
        あるが
       メンタルの弱さが 
        心配
      苦労を味わって
         生きている。          

   
         

  
  
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