スタジオジブリの特集!となりのトトロ!
2008.03.04 [Tue] 11:43

初めてこの映画を観たのは確か大学生の頃だったと思うのですが、その時は「なんだか地味な話だな」というのが正直な感想でした。 それから社会に出て、自分がこの先どうやって生きていきたいのか、と一番悩んでいた頃、またこの映画を見たら、不覚にもボロボロ泣いてしまいました。その後、時々思い出したようにこの映画を観ています。確かに恋愛の描写などは観ていてムズムズするシーンなんかもあるのですが、自分の生き方に迷っている人は一度観てみるといいかもしれません。願わくば、自分も十代の頃に雫や聖司くんのように何か打ち込めるものがあればよかったなあ…イタリアへ行って、ヴァイオリン職人になるという仲の良い少年、聖司に影響されて、雫は物語を書くという夢を心に決めます。 そしてその夢をかなえるため、勉強を犠牲にしてまで頑張る雫は、とってもすごいと思いました。 一生懸命物語を考え、とうとう最後まで書き終えるところは本当に頑張りやさんです。 自分で決めたことは、責任を持って最後までやりとげることの大切さを教えてくれました。 そして雫の物語を読んだおじいさんが、うまく書けなかったという雫に、何かを作ろうとする者は、原石だという言葉に重みを感じました。 若者は皆磨けば輝く原石だということが言いたかったのでしょう。 このDVDで私が大好きなのは背景画です。 雫の家の中、風景、物などすべてのものが、どこか懐かしく雰囲気があって、とても細かいところまで、丁寧に趣き深く描かれているところです。 この背景画に癒されました。 それと最初の美しい夜景とともに流れるオリビア・ニュートンジョンの「カントリー・ロード」が素敵でした。 とても大好きな歌です。
 

中国の黄砂問題について
2008.03.04 [Tue] 11:41

学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。 借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり… それくらい、ものすごい感動を受けました 環境のことは、みんなどうにかしないといけないってことはわかっているはず。 でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。 だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。 そんな難しく考えることではないんです。 親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。 本当に小さなことから始めればいいんだと思います。 大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、 その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^ 大人になったセバンさんは、12歳のころと変わらない立派な考えを持ったキレイな女性でした♪
 

強化学習で能力アップ!
2008.03.04 [Tue] 11:38

現在39歳ですが、20代のときに読めばよかったとつくづく後悔しています。 文章作成に関する本は、それほどゴマンとありますが、本書のように実用的かつ論理的な内容のものは少ないのではないでしょうか。 解説にも書かれてありますが、ご多忙な方は、第1章〜第4章だけでも読めば、文章がかなり改善されますこの本、小学生のときに親からいきなり渡されました。 当時は「?」と思って猜疑心を持ちつつ読んだのですが、 それでも格段に他者への伝わり方は良くなったと思います。 “将来の職業”に「小説家」と太字で書いてあるのを見て、 きっと近所の本屋から選び出してくれたのでしょう。 残念ながら夢は叶いませんでしたが、 この本は今でも、とても役に立つ技術を授けてくれました。 まだ読んでいない方は、買って読んでみてください。 きっと文章が上手くなると思います。 もう読んだ方は、もう一度読んでみてください。 きっと文章に磨きが掛かると思います。
 

クラシックと歴史!
2008.03.04 [Tue] 11:36

(;'Д`)ハアハア   S級 バッハ ベートーヴェン A級 チャイコフスキー ドヴォルザーク モーツァルト リスト ワーグナー B級 シューベルト ショパン ショスタコーヴィチ ストラヴィンスキー  ドビュッシー ハイドン バルトーク ビゼー プッチーニ ブラームス ブルックナー プロコフィエフ ベルリオーズ   ラヴェル ラフマニノフ C級 ヴィヴァルディ ヴェルディ エルガー グリーグ サン=サーンス シベリウス シューマン リヒャルト・シュトラウス ヒンデミット ヘンデル D級 ヴォーン・ウィリアムズ コダーイ サティ シェーンベルク スクリャービン スメタナ ハチャトゥリアン プーランク ブリテン ベルク マクダウェル ヤナーチェク ロッシーニ E級 アルカン ヴィラ=ロボス ウェーバー カリンニコフ 椎名林檎 シュトックハウゼン スーザ フォーレ フランク ムソルグスキー メシアン リャードフ リムスキー=コルサコフ  F級 アンダーソン オルフ ガーシュウィン グノー クライスラー ケテルビー サラサーテ シュトラウス2世 武満徹 デュカス ニールセン バーバー パガニーニ ホルスト ボロディン レスピーギ ロドリーゴ  マーラー メンデルスゾーン
 

オススメ紹介!給食番長!
2008.03.04 [Tue] 11:32

何度スポンジを焼いても、 お店のようにしっとりふわふわに仕上がらない。 デコレーションやレシピもいろいろ変えてみたけど、 思い通りに仕上がりにならない。 そんなところにこの本と出会い、 本に書かれているとおり実践しただけで、 「ケーキ屋さんで買った」みたいなおいしい生地のケーキができあがりました。 もうびっくり!! ちょっとした泡立てや粉の混ぜ方のこつをつかむだけで、 思いのままにおいしい生地が作れる魔法のようなテキストです。 泡立て方など作るうえでポイントになるところは、 細かく写真つきで解説が示されます。 この本は買いです! 「おいしい!生地」のタイトル通り、期待を裏切ることなく美味しい生地でした。 何と言ってもお薦めは「シフォン」です。 小嶋先生のシフォンは今までの常識を覆すような卵の使い方で、卵黄、卵白とも同数量使用します。 通常のレシピでは卵白を1〜2個多く使いますが、そうすることによって卵黄の甘みが薄れ、淡白で単調な味に仕上がることを実感しました。 卵白が少ないのに、焼き上がったシフォンは高さがあり、フンワリ、しっとり、フワフワしながらもしっかりとした頼もしい生地でした。 バターケーキもバターの種類や扱い、泡立て方、混ぜ方などのコツも写真掲載でわかり易く紹介されています。 フィナンシエは永遠の定番になりそうです。