永遠の片思い 

April 29 [Sun], 2007, 21:48
「・・・好き」


言ってしまった後で後悔した。
これは禁じられたことば。
あなたとあたしの間では決して口にしてはならないことば。



あなたには愛する人がいて、
それはあたしじゃないってこと。



「・・・ごめんな」


わかってたんだ、そんなこと

ただ、この溢れる想いをとめることができなくて。

幼馴染みネタ多いわ。 

February 17 [Sat], 2007, 16:21
『幼馴染み』ってヤツは、いわゆる友達以上恋人未満っていう関係で。

そういう微妙な関係だから、進歩できなくて。

日に日に、遠くなってるみたいで。





「で、アイツがよ〜」


あぁ、あんたはまた嬉しそうに。
その顔、わたしにだけに向けてってすごく言いたいの。
あいつのことなんて、わたしの前で言わないでって。



でもやっぱり言えなくて。



それは、わたしたちが『幼馴染み』っていう関係で、
わたしがあんたの恋愛相談にのってあげてるから。




いつかは、こんな忌々しい関係から抜け出せるって思ってた。

でも、やっぱりそれは、わたしの独り善がりだったのかな。


「おい、お前聞いてんのか?」


あんたこそ、誰を見てるの?






じゃまもの

それは、あいつでもなく、この関係。

ごめんなんて言わないで。 

February 12 [Mon], 2007, 23:16
「へぇ、あんたもとうとう結婚か〜」

「何だよその『ありえねー』的な顔は」

「そりゃありえないわよ。
だって、あんたのことが好きなのは、あたしだけだと思ってたもの」

ストレートなあたしの言葉に、隣にいる小学4年生からのダチは一瞬びっくりして、あたしを見る。



あぁ、あんたの瞳(め)は昔から変わらないのね。
その綺麗な瞳(め)はあたしの嫉妬でいっぱいの心をも見透かしてしまいそう。

「ごめんな」

あんたはそう言って、あたしの頭に手をおいた。




ごめんなんて言わずに

ありがとうって言ってよ

最後まで傲慢なあたしは、
やっぱりあんたの隣にいてはいけないのだろうか。

手を振っても、"さよなら"だけは言いたくなかった。 

February 12 [Mon], 2007, 6:09
「今、何て言った?」

目の前の幼馴染みは目を見開いてあたしに聞いてくる。

「引っ越すの。もうこっちに来ることはないって」

何度も言わせないでよ。言う度に、この口を二度としゃべらないようにしてやりたいくらい悔しい想いが込みあげてくるんだから。

「だから、もう、会えない」

あたしだって信じられないよ。だって、ずっと一緒にいる。そう思ってたんだから。でも、そんなのあたしのただの思い込み。改めて気づかされたよ。

「さよなら、だね」

さよならなんて、あなたに言ったことない。
いつも、"じゃぁね"とか"またね"って言ってる。
"さよなら"なんて言ったら二度と会えないような気がするから。




風が吹いた。向かい風かしら。



バイバイ

"また明日"って打ち消しの言葉をつけたいけれど、
向かい風がそれを許してくれない。

改めて。 

February 11 [Sun], 2007, 0:00
みなさん、こんにちは。
いや、こんばんはと言うべきでしょうか。

いきなりですが、今までの記事を一気に削除致しました。
『何故』って??  さぁ。わたしは気分屋なので自分でもわかりません。
身勝手ですが、こういうのも個性の一つなので、お許しください。
わたしの詩や小説を好きと言ってくださる方もいたのですが、全て削除してしまいました。
ですが、わたしはこれからもそういうのをかいていくので、どうぞご安心を。
そして、もっと上手くかけるように精進致します。

なので、よろしければ、このような身勝手者の応援をこれからもよろしくお願いします。
I am               名前...棱玨 幾音          (ろうかく いくね)    住処...千葉           年齢...中高生          趣味...散歩,風とお話(え??)
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