アルバイトでのできごと*仕事に対する考え方 

July 11 [Sun], 2010, 2:21
バイトから帰ってきました

眠い

今日のバイトはあたしにとっていろいろなことがありました

嬉しいことも ちょっと悲しいことも(笑)

まず悲しいことは
食器類を仕舞ってあるステンレスの棚の扉を閉める時、
思いっきり指を挟んだこと(笑)
がたついてるから、動き悪い時はすごい悪いのに
すべり出すと止まらんげんてね、あの棚

め”っちゃ痛い

思わずすごい顔をした・・・と自分で思う

そうゆうの大抵、しばらくで痛みが引いてたんやけど
今日は何故か今も指がどこかに触れると痛い

嬉しいことはね、なんだかんだいっぱいあったんだ

今日のバイト自体がそうやったというか

まずは 今日入ってたメンバーと話しができたこと

最初は、あまり話さなかった人とも最近はだんだん親しくなってきたような気がする

嬉しいなぁ

それに久しぶりに会った先輩もたくさんいて

「あっおはようございます」とか
「お疲れ様です」とか
「お久しぶりです」とか

すれ違うたびにいろんな人と挨拶するのが楽しくて嬉しくて

仲いい先輩とは「きゃー久しぶりぃ」って2人で奇声(笑)を上げたら
周りの人に「うわうっるせー」って言われたり(笑)
(これは迷惑な話しやな・・・

それでそうしてるうちに
「なんか今日元気やねぇ明るいやん
って言ってもらえて、もっと嬉しかったなぁ

疲れたり イライラしてたり 体調が優れなかったりすると 不機嫌な表情になりがちやけど
やっぱり笑いはさらなる笑いを呼び込むんやなぁ

そしてもう一つ

それはね自分の中だけでのことなんやけど

最近、仕事(今バイトしてる中での仕事ね)に対する考えが変わってきたんだ

そのことで、今まで「何でこんなことする必要があるんやろう」「こんなん適当でいいやろ」って思っていたことに
すごく真剣に取り組めるようになって
それがたとえテーブルクロスをたたむような単純な作業であっても
それを棚に仕舞うような簡単なことでも
楽しくて重要なことだと感じる

テーブルクロスをたたむときは
折り線をきっちり守って、折り目を合わせるように
最後はしわができないように「ピン」と手で張る とか
一つひとつの作業に自分なりにこだわってみたり

棚に仕舞うときは
どこに置いたら次に使おうとした人にきれいに見えるか
どんな風に置いたらきれいか
考えながら置いて
最後に表面を手でシュッとなぞってしわを伸ばして。

あたしは人よりどんくさいし、手が遅いから
今までは「早くやってしまわないと」って
そのことばっかり考えて
「やから適当でいいやろ、片付けば。佑遅いし」って思ってたんだ

でもそうゆう無駄な脳みそへの抵抗が解放されて。 resistantceからfreeになった(笑)

そうしたら、ちっぽけな作業でも楽しいこと 楽しいこと

そうゆう風に考えながら担当の部屋で接客をしていたら
いろんなお客様が声をかけてくれたり

やっぱり接客業の楽しさってこういうところだよね
今までの佑はそういう接客業の楽しさややりがいを損していたようだ

それに今までは「佑遅いげんから」って本当にそればっかり考えてやっていた
テーブルクロスをかける作業でも
折り目と折り目をきっちり合わせるように
テーブルの端と折り線の間隔が均等になるように
最後は手でシュッってなでてしわをなくして
・・・って考えながら丁寧にやっていたのに
不思議とそんなに遅くなかった

考え方が変わったきっかけは
ちょっと前に実家に帰ったときに、お母さんと話したこと

以前の佑が仕事しながら思っていたことをお母さんに話すと
「あんた、それはよくない」って言われたこと
「そんなんじゃどんな仕事もできんよ」って言われたこと

お母さんに話して、佑にはある部分のピンがぬけていることがわかった
から、最近は自分で、そのピンがないことを意識するようにしとるげん

たぶん佑には、そんな風に、あるべきところにあるはずのピンがぬけている部分がたくさんあるんやろう・・・

でも人に話さないとそのピンがないこと
気づかないよね

人によってピンのぬけている部分は違うんやろうなぁ
あるべきピンが生まれつきたくさんそろっている人もいれば
あんまりそろっていない人もいる

あるべき最低限のピンがより多くそろっている人は
世渡り上手であったり、要領が良かったりするんやろうな

そのピンの「あるべき」の基準は
その国、その文化、その時、その雰囲気、その状況によって違うんやろうな

あるべき場所にピンはないけれど
ある部分にはたくさんのピンが存在している人は
その部分に長けているんやろうな

佑はもしかしたらいろんなピンが足りなくて
今あるピンすらだんだん霧がかかったように薄くなって、少しずつ気化していってるかもしれん

でも最近一つピンが増えつつあるようだ
まだ小さくて薄いけど
これからもっと力強いピンに育てていく

そんなことを考えながら
お風呂に入ろうとしたら友達から電話がかかってきた

友達にもいいことがあったみたい















  
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