銘柄パトロール(4):住友化学、レオパレス21、イオンクレ、吉野家など / 2010年04月07日(水)
 住友化学 <4005> 480 +25
 反発。三菱UFJ証券(MUS)は、同社のレーティングを従来の「2」から「1」へ、今後6〜12ヶ月間の目標株価は400円を700円へ、それぞれ引き上げ。3Q決算、中期経営計画の発表を受け、11年3月期MUS営業利益予想を810億円に上方修正したという。

 レオパレス21 <8848> 489 −45
 続落。6日、3月度の月次業績を発表した。3月単月のアパート建築請負受注高は55億円(前年同期比73%減)となった。これが嫌気されたようだ。

 イオンクレ <8570> 1082 −70
 3日ぶりに反落。UBS証券は、同社の目標株価は従来の1150円から1200円に引き上げたが、投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ。株価上昇でUBSが想定した業績回復は織り込まれつつあるとみたことから、投資判断を引き下げたという。

 吉野家HD <9861> 96700 −3500
 続落。6日、10年2月期通期連結業績予想の下方修正を発表。売上高1796億200万円(前回予想比4.0%減)、営業損益8億9500万円の赤字(前回予想は5億円の黒字)、経常損益4億7600万円の赤字(同7億円の黒字)、当期純損益89億4100万円の赤字(同13億円の赤字)に、それぞれ下方修正。

 Olympic <8289> 617 −32
 軟調。6日、10年2月期通期連結業績の下方修正を発表。これが嫌気された。営業収益は従来の1140億円を1072億2,000万円へ、営業利益は同11億円を3億円へ、経常利益は同10億円を3億2000万円へ、当期純利益は同5億円を1億1000万円へ、それぞれ下方修正。なお、期末配当金については、1株につき18円とする予定であり変更はない。

 アシックス <7936> 932 −40
 反落。三菱UFJ証券(MUS)は、同社の目標株価は従来の930円から1000円に引き上げたが、レーティングを同「2」から「3」に引き下げ。ユーロの対円での上昇は同社にとってポジティブではあるものの、現状水準は想定の範囲内であり同社の連結営業利益を押し上げる程のインパクトは無く、また、年初来安値から2割以上上昇した点で織り込み済みであるとMUSでは判断したそうだ。

 ゲオ <2681> 94500 +1600
 月次売上高の推移を発表した。会社側のリリースによると、3月の既存店売上高は前年同月比93.1%となったとしている。(編集担当:佐藤弘)

【4月7日17時10分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000073-scn-biz
 
   
Posted at 23:57/ この記事のURL
クラシックカーフェスティバルをFSWで開催 4月11日 / 2010年04月07日(水)
日本クラシックカー協会は4月11日に富士スピードウェイにて、1975年以前に製造されたノーマル車両からチューニング車両、1969年以前に製造された葉巻型フォーミュラーカーなどによるレースの祭典「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」を開催する。

画像2枚:前回の同イベントの様子

このイベントでは、各種レースのほか、1979年以前に製造された外国車と国産車の走行会や関連グッズ販売、フリーマーケットも実施され、家族連れの人にも楽しめる内容となっている。

入場料は、大人4000円で中高生は3000円。前売り券は大人3500円で中高生は2500円。小学生以下と駐車場の料金は無料となっている。

前売り券の購入はチケットぴあ、ローソンチケットで4月8日まで購入が可能。

《レスポンス 佐々木誠》

【4月6日19時12分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000033-rps-ent
 
   
Posted at 23:27/ この記事のURL
這い上がる男たちの熱い戦い、チャレンジトーナメント今週開幕 / 2010年04月07日(水)
<Novil Cup 事前情報>◇7日◇Jクラシックゴルフクラブ(7,093ヤード・パー72)

 国内男子のレギュラーツアー開幕に先駆けて、4月9日(金)よりチャレンジトーナメント「Novil Cup」が開幕する。

 大会は3日間、賞金総額1500万円(優勝賞金270万円)をかけて徳島県にあるJクラシックゴルフクラブにて開催される。同コースは尾崎将司、佐藤謙太郎の設計で後半の9ホール中5ホールに池が絡む戦略的にタフなコースとなっている。

 昨年は佐藤えいちが前粟蔵俊太とのプレーオフの末に優勝。佐藤は9月に開催されたサンロイヤルGCカップでも優勝し、09年はチャレンジトーナメント賞金ランキング2位にランクイン。レギュラーツアー前半戦への出場優先順位を与えられた。

 チャレンジトーナメントの年間獲得賞金ランキング1位の選手には翌年1年間の出場資格が、また2位以下の上位5名の選手には翌年前半の出場優先順位が与えられる。ツアーへの出場資格がない選手たちにとって、チャレンジは正に“登竜門”。レギュラーツアーへの出場を目指す男たちの熱い戦いがもうすぐ始まる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連リンク】
チャレンジトーナメント2010スケジュール
JGTOチャレンジトーナメントとは? 4月7日18時7分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000002-alba-golf
 
   
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NTT Com、「モバイルユーザ向け CM動画広告サービス」の提供を開始 / 2010年04月07日(水)
 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は7日、モバイルユーザー向けプロモーションを行う法人企業向けに、3G以降のすべての携帯端末およびiPhoneに対応した「モバイルユーザー向け CM動画広告サービス」を開始した。

 「モバイルユーザー向けCM動画広告サービス」は、モバイルでの動画配信を中心として、サイトの企画・製作から誘導施策・実施レポートまでワンストップで提供するサービス。3G以降のさまざまな携帯電話端末、全機種に対応しており、機種に合わせて最適化した動画を配信できる。iPhoneにも対応しており、その他のスマートフォンにも順次対応していく予定。

 モバイルサイトの製作では、オプションとして、製品やサービスのアンケートを取得してマーケティングに活用できる「アンケートプラン」、待受けフラッシュ・簡易ゲームなどのデジタルプレミアムを提供し、ブランディングやリテンションを行うことができる「デジプレプラン」、新聞や雑誌などからの誘引ができ、効果測定も可能な「QRコード活用プラン」がラインアップされる。サイトへの誘引では、閲覧者数の多い大手モバイルサイトと連携し、動画広告を掲載するサイトへの誘引を実施。モバイル広告の主流であるインプレッション(表示)型の広告に比べ、費用対効果の高いクリック報酬型での広告を実現した。サイト誘導に関するクリック数およびオプションプランの成果は、システム測定され、実施レポートが提出される。

 価格は誘導件数に応じたクリック単価での料金設定で10.5円〜(税込)。モバイルサイト制作費は26万2500円〜(税込)。なお、動画配信についての費用は無料となっている。


【4月7日18時17分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000031-rbb-sci
 
   
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ドコモのXperia、初代iPhoneに匹敵する注目度 / 2010年04月07日(水)
 カカクコムは4月6日、ドコモのソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia」発売後の反響に関する調査結果を発表した。

 4月1日発売されたXperiaは、ドコモが2モデル目のAndroid端末として投入したスマートフォン。価格.comの主要スマートフォンの製品ページへのアクセス数推移を見ると、3月中旬までは、どの製品もアクセス数にさほど違いがなかったが、Xperiaの発売が近づいた3月中旬以降は、他の製品を圧倒的に引き離すアクセスを獲得するようになった。発売当日の4月1日には、スマートフォンや携帯電話製品を含め、価格.comに登録されている全製品の中でトップとなる、1日で5万5570PVというアクセスを達成した。

 初代iPhoneの発売当日のアクセス数も、5万3473PV(8Gバイトモデル)という高い数値だったが、今回、Xperiaはそのアクセス数を上回る結果となった。ただし、初代のiPhone 3Gには8Gバイトモデルと16Gバイトモデルがあり、それぞれのアクセス数を足すと6万5346PVとなるため、Xperiaの注目度はトータルでは初代iPhoneに若干及ばなかった。

 ただ、初代iPhoneが登場した時点では、まだスマートフォンが一般的ではなく、実際に購入を考えていない人からも注目されていたため、スマートフォンが定着した現在、Xperiaがこれだけの注目を集めたことを考えると、単体製品としてはiPhoneにほぼ匹敵するほどの人気を集めたといえそうだ。

 価格.comに登録されたXperiaのユーザーレビューによれば、総合ポイントは「4.12」(4月6日時点)と比較的高評価を得ているが、評価の高い項目とそうでない項目が分かれる傾向が見られた。

 評価が高いのは「デザイン」「画面表示」「文字変換」などの項目で、特にデザインについてはほとんどのユーザーが高く評価しており、デザインに惹かれて購入したというユーザーも少なくない。画面表示に関しては、スマートフォンでは最大クラスのサイズとなる4インチ液晶が高く評価されており、文字変換の精度についても評価が高いという。

 これに対して評価が低いのは「バッテリー」で、ほとんどのユーザーが「1日持つかどうか」とコメントしている。また、「ウォークマンのソニー」がかかわったスマートフォンということで期待していたユーザーも多い「音楽再生」に関する評価は、意外にも低く、内蔵スピーカーや付属ヘッドホンの音質があまりよくないという意見や、再生ソフトウェア「Mediascape」の機能に対する不満などが上がっていた。操作性については「ボタンの位置が悪い」「iPhoneのほうがこの点はすぐれている」といった意見が比較的多かった。

 いずれにせよ、Xperiaは多くの注目を集め、購入ユーザーの評価もまずまずといったところで、好調なすべり出しをみせている。バッテリーの持ちや操作性など、いくつかの課題はあるものの、これまで登場してきたスマートフォンの中では、iPhoneに対抗できる要素を持った製品といえそうだと、同調査は結論づけている。

(プロモバ) 4月7日19時4分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000049-zdn_m-mobi
 
   
Posted at 20:23/ この記事のURL
[調査]堅調に伸びるWindows 7のシェア、10%の大台を突破 / 2010年04月07日(水)
 米国のインターネット専門調査会社、NetApplications.comは4月4日、2010年3月におけるWindows 7のシェアが10%に達したことを明らかにした。旧バージョンのVistaに比べ、およそ1年早いペースでの10%台到達となる。

【関連画像を含む詳細記事】

 Windows 7は堅調にシェアを伸ばしているが、Microsoft製品全体のシェアを押し上げる要因とはなっていないようだ。2月にプラスとなった同社のシェアは、3月に入って再びマイナスに転じた。Windows製品全体のシェアは、2月に比べ0.5ポイント下落し、91.6%だった。

 Windows 7は、Windows XPとVistaの両方からシェアを奪う格好で伸びている。特にWindows XPの落ち込みが大きい。Windows XPは、2月に比べおよそ1ポイント下がって64.5%に、Vistaは0.5ポイント下がって16.0%になった。

 Windows Vistaは、4カ月連続でシェアを減らしており、過去7カ月のうち6カ月でマイナスを記録した。今後3カ月間に現在と同様のペースでシェアの下落が続いた場合、年末までに10%を下回る可能性が高い。NetApplicationsではWindows 7とVistaのシェアが逆転するのは、2010年6月になると予測している。

 とはいえ、Windowsシリーズのなかで最も多く使われているOSは、依然としてWindows XPだ。今年3月の時点では、Windowsベース・マシンの70%以上でWindows XPが使われている。なおMicrosoftは、2014年4月にWindows XPのサポートを終了する予定だ。

 NetApplicationsによると、Windows 7のシェア拡大のペースには減速の兆しが見えるという。Windows 7は、2009年11月から2月まで毎月平均1.7ポイントのペースでシェアを伸ばしてきたが、3月は1.5ポイントだった。

 もっとも、Windows 7がVistaよりも1年ほど早いペースで10%の大台を突破したのも事実だ。Windows 7が10%に到達したのは、正式出荷の5カ月後だが、Vistaは、正式出荷から16カ月後の2008年5月だった。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)

【4月6日18時12分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000003-cwj-sci
 
   
Posted at 19:54/ この記事のURL
個別記事リンクに賠償請求? 日経サイト方針に大批判 / 2010年04月07日(水)
 新聞業界で注目を浴びてスタートした日本経済新聞の「電子版」に、思わぬ形で逆風が吹いている。サイトへのリンクについての方針が、「個別記事へのリンクはお断り」「違反した場合は損害賠償を請求することがある」という異例の内容で、強い批判を浴びている。

 一方で、同社が他サイトに出稿した広告からは、個別の記事にリンクが貼られていることも明らかになっており、リンクポリシーとの矛盾を指摘する声もある。

■「リンクポリシー」の内容は各社バラバラ

 マスコミ各社を初めとする企業のウェブサイトには、外部サイトからリンクを張る際の方針を定めた「リンクポリシー」が掲載されていることが多いが、その内容は各社バラバラだ。例えば、在京の新聞・通信各社では、毎日新聞や産経新聞、共同通信の記事を中心に掲載している「47ニュース」では、「営利目的でない」「新聞社の名誉や信用を損なわない」といった一定の条件を満たせば、原則としてリンクは自由だ。

 読売新聞と時事通信では、トップページへのリンクについては原則自由だが、個別記事へのリンクについては、事前の許諾申請を求めている。朝日新聞は、トップページにも個別記事にもリンクして良いとの立場だが、事後連絡を求めている。

 波紋を呼んでいる日経のリンクポリシーは、「トップページへのリンクは自由だが、リンク元のサイトの内容などを連絡する必要がある」というものだが、他社と際だって異なっているのが、「個別記事へのリンク」を明示的に禁止していることと、リンクポリシーに違反した場合は「損害賠償を請求することがあります」と明記されていることだ。

 なお、日経電子版の前身である「NIKKEI NET」にも同様のリンクポリシーが掲載されており、こちらにも、やはり損害賠償と個別記事へのリンク禁止のくだりが掲載されている。ただ、08年時点のページでは、損害賠償のくだりは確認できないため、ここ数年で損害賠償を求める方針を打ち出したものとみられる。

 いち早くネットへの本格的な取り組みに乗り出したはずの日経電子版なだけに、ネット上の失望感は大きく、ITジャーナリストの佐々木俊尚さんはツイッター上で、

  「リンク禁止とか100億光年的外れなこと言ってる日経が書くITの記事を信用できるわけがない。購読やめて良かった。あーあ」

  「別に日経にウェブのルールを守れ、とか上から目線で言ってるわけじゃない。リンクによるソーシャルメディア的効果とかまったく考えてないであろうところに日経のネット理解の情けないほどの浅薄さが見えてしまう。そこがトホホ」

などと切り捨てている。

■リンク張ることは著作権法上は問題ない

 一方で、日経は、「最近の人気エントリー from 日本経済新聞電子版」と題して、「はてなブックマーク」にバナー広告を出稿している。広告には見出しが5本掲載され、見出しをクリックすると、個別の記事にアクセスすることができるという、同社のリンクポリシーに矛盾しているともとれる作りだ。

 日経新聞の経営企画室広報グループでは、J-CASTニュースの問い合わせに対して、4月7日夕方にも見解を明らかにする見通しだ。

 なお、いわゆる「無断リンク」や、トップページ以外にリンクを張る「ディープリンク」問題をめぐる議論は「古典的」とも言えるものだが、法的に問題があるとの見方は少数派だ。例えば、著作権についての啓発活動を行っている社団法人著作権情報センターでも、

  「リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、その情報をみずから複製したり送信したりするわけではないので、著作権侵害とはならないというべきでしょう」

といい、著作権法上は問題ないとの見方だ。


■4月6日18時52分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000003-jct-soci
 
   
Posted at 19:25/ この記事のURL
消費者に転嫁されない原材料価格の上昇─コスト吸収で苦悩するメーカー / 2010年04月07日(水)
 鉄鉱石や石炭など原材料価格の上昇を受け、製造業の生産コストも上昇している。ところが、自動車などの製品の値上がりという形で最終消費者に転嫁される可能性は低い。

 それはなぜか。ほとんどの生産者にとって原材料が全体のコストに占める比率が比較的低いこともあるが、それ以上に重要なのは米国など主要国で需要がまだ力強い回復を見せていないことがある。メーカーには、緩やかに増加している需要を冷え込ませてしまうとの懸念があり、製造過程でコスト上昇分は吸収されている。

 原材料価格の上昇に重圧を感じている産業の一つが鉄鋼業だ。一部の鉄鋼は過去6カ月間に50%超値上がりしている。鉄鉱石の値上げで、今後も一段の上昇が見込まれる。しかし、こうした製造過程の初期段階におけるコスト上昇は、全体のインフレ動向に影響を与えそうもない。IHSグローバル・インサイトの米国主任エコノミストのナイジェル・ゴールト氏は、「原材料が急速に値上がりしても、労働コスト、つまり賃金の上昇が緩慢であれば、インフレは落ち着いたままだろう」と述べる。

 景気回復局面では原材料価格が上昇するのは通常のことだが、現下の値上がりは異例の速さとなっている。労働省によれば、卸売物価指数(PPI)中間財コア(製造業者の鉄鋼、繊維、木材などの購入価格)は過去6カ月間に2.9%の上昇となった。年率では5.8%の値上がりだ。現在、製造業者にはその値上がり分を転嫁する力はない。

 その一因は過剰設備である。米国の設備稼働率は昨年65.4%と過去最低に落ち込んだ。最近、景気回復を受けて上昇しているが、それでも生産増強の余地はある。結局は、鉄鋼メーカーなどに価格面の圧力が掛かってくる。長期契約に基づく鉄鉱石価格は4月に90%前後値上がりする見込みである。このため、一部鉄鋼メーカーは顧客に対し値上げを要求する構えだが、コストをすべて転嫁できないことは分かっている。

 動力伝達装置や産業用チェーンのメーカーなど鉄鋼の買い手は、値上げには抵抗するだろう。ワイヤー・メーカーの米レックスノード・インダストリーズは、昨年の売上高が40%も落ち込んでいる。

記者: Robert Guy Matthews

【4月6日13時53分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000307-wsj-bus_all
 
   
Posted at 14:03/ この記事のURL
眞鍋かをり月給420万円?  和田アキ子もびっくり / 2010年04月07日(水)
 タレント眞鍋かをりさん(28)の年収が5000万円もあると、元所属事務所が明かした。事務所移動騒動の最中にある眞鍋さんは「働いても働いても月給30万円」などと報じられ、安月給に同情の声も出ていたが、今度は一転バッシングに発展している。

 タレントがどれくらい給料を貰っているかは謎だ。テレビに頻繁に登場する売れっ子になっても、固定給契約の事務所に所属するタレントは低かったり、個人事務所などは収入の多くが自分の懐に入るため、さほど売れていなくても高給となる場合があったりするからだ。

■「うちら芸能人としてはフェーッ!! 」

 眞鍋かをりさんの2009年の月給が420万円ではないかという見方が出たのは、元所属事務所アヴィラの発表からだ。アヴィラ社長の法人税法違反事件により家宅捜索を受け、屈辱的な思いをしたとして眞鍋さんがアヴィラとの契約解除を求めた。これに関連して、2010年3月29日、元所属事務所はマスコミ各社にファックスで、眞鍋さんの家宅捜索は「眞鍋本人への脱税容疑だった」と伝えた。そして、眞鍋さんの09年の月給は420万円で、420万円のうち180万円を母親が経営する会社に振り込んでいたと説明し、これが「脱税」になるとした。

 2010年4月4日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」でもこの給与が話題になり、司会の和田アキ子さんは、

  「420万円は凄いですよ。うちら芸能人としてはフェーッ!! 」みたいな」

と驚いた。同番組に出演したマリエさんもこういった。

  「芸能人って、そんなに儲かるの?」

 出川哲朗さんは、

  「これだけ稼ぐというのは、相当(ランクが)上の人だよね」

と話した。

■「働いても働いても給与上がらない」は嘘!! 」

 実は、眞鍋さんの月給は活躍の割には低い、ということが以前報道されていて、今回の事務所との契約解除も給与の低さが原因の1つとされてきた。例えば、写真週刊誌「フラッシュ」の10年3月2日号でも、

  「この事務所はたびたび話題に上るほどタレントや社員の給料が安いことで有名なんです。眞鍋さんはデビューしてすぐに不満を漏らすようになった」

と書いている。眞鍋さんの月給は30万円で、「働いても働いても給与が上がらない」ことが事務所からの独立の原因などと書いた週刊誌もある。

 眞鍋さんの月給がなぜ高いのか、アヴィラに問い合わせてみたが、「担当者が不在」ということで回答は得られていない。眞鍋さんはテレビのレギュラーは2本だけだが、11社とCM契約を結んでいて、このCMによる収入が月給に反映された可能性が強い。

 一方、ネットでは、眞鍋さんに対して、

  「活躍しているのに給与が安くて気の毒だ」「事務所移籍もやむなし」

という同情的な声が多かったのだが、実は月給が420万円であることを知り、同情からバッシングに変わった。「2ちゃんねる」にもスレが立ち、

  「薄給庶民派キャラ崩壊www」
  「少なくとも薄給でこき使われてるってうわさはデマだったな」
  「散々がっぽり稼がせてもらっといて何かあればすぐ事務所にたてついて…」

などと書き込まれている。

■エスパー伊東の年収2000万円は本当

 意外に高給取りだったことが分かったタレントはほかにもいる。エスパー伊東さんだ。TOKYO MXで10年4月3日に放送された「小島×狩野×エスパー 3P(スリーピース)」という番組でのことだ。

 年収は公表しないという所属事務所の方針で、金額に関する音声は消されていていたが、エスパーさんは指を2本立てていて、小島さん、狩野さんの口の動きから年収は2千万円というのがはっきり分かる。

  「君たちもこれくらい貰っているんでしょ?」

とエスパーさんが訊くと、小島よしおさん、狩野英孝さんは「とんでもない」と大きく首を振って否定した。

 エスパーさんは公園でたむろしている人達にお金を配ったり、酒を振る舞ったりするのだという。その額は1日で40万円になることもあるそうだ。子供の頃から貧乏で、タレントになっても財布に10円すら無い日もあった。そんな経験からお金が入ると嬉しくなって、お金のない人に、つい振る舞ってしまうのだという。番組では

  「エスパー伊東のセレブ伝説は本当だった!」

と伝えた。

 しかし、テレビではたまに見かけるだけのエスパーさんは、そんなに稼いでいるのだろうか。所属事務所のアネットによると、テレビ出演による収入は殆どないのだという。それでは何で稼いでいるかと言えば、結婚式。ゲストとして、トランクに入り結婚式場に運ばれサプライズで登場する。トランクから出た後は金のガウンを身にまとい、おめでたい内容の芸を披露するという。

  「エスパーの年収は言えませんが、出演料は20万円でそれを月に20回受けています。計算をしてもらうとだいたいの年収は分かると思います」

とアネットは説明する。ちなみに、エスパーさんは「J-CASTニュース」の大ファンで、毎日記事の更新を楽しみにしているのだそうだ。


■4月6日19時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000004-jct-ent
 
   
Posted at 13:25/ この記事のURL
ドコモのスマートフォン「Xperia」、発売後の反響は?――カカクコムが報告 / 2010年04月07日(水)
カカクコムは2010年4月6日、購買支援サイト「価格.com」に蓄積される、アクセスデータや価格情報などを集計・分析した、レポートサイト「Trend News」にて、「Xperia」についてのユーザー動向やトレンドを報告した。

【画像が掲載された記事】

4月1日、ドコモから話題のスマートフォン「Xperia SO-01B」(ソニー・エリクソン製)が発売された。「Xperia」は、Google が主導して開発した OS「Android」を搭載するスマートフォンで、Android 搭載機としては日本国内ではすでにドコモから「HT-03A」(HTC 製)が発売されているが、国内で大きな注目を集めている端末である。

ソニー・エリクソンのブランド力と、事前に発表されていた高いハードウェアスペックなどが話題となり、これまでソフトバンクモバイルの「iPhone 3GS」などに乗り換えなかったドコモユーザーの期待を一身に集めた形となっている。

■気になる評価は?音楽再生とバッテリーの持ちに不満も
発売から1週間近く経ち、価格.com 上でのユーザーレビューもすでに50件を超えている「Xperia」。ユーザーレビューの総合ポイントは「4.12」(4月6日時点)で、総合的にはそれなりに高評価といえるレベルだ。ただし、このうちわけを見ていくと、評価の高い項目とそうでない項目とが比較的はっきりと分かれていることに気付く。

まず、評価が高いのは「デザイン」「画面表示」「文字変換」といったポイントだ。デザインについてはほとんどのユーザーが高い評価をしており、このデザインに惹かれて購入したというユーザーも少なくない。

また、画面表示に関しては、スマートフォンでは最大クラスのサイズとなる4インチ液晶が効いている。解像度も480×854ドットという非常に高い解像度を持っているため、インターネットサイトの表示はもちろん、「YouTube の映像がキレイに見られて驚いた」という意見が多い。

また、文字変換も、ボタンの押しづらさなどの問題も指摘されてはいるものの、変換精度については「さすが国産製」といった意見が多く、非常に評価が高い。このほか、ドコモならではの「通話品質の高さ」を挙げているユーザーも多かった。
 
逆に評価が低い項目としては「バッテリー」が挙げられる。これについては、ほとんどのユーザーが「1日持つかどうか」というような評価をしており、性能の高いスマートフォンとしては仕方ない部分もあるということは理解した上で、「予備用のバッテリーは絶対必要」といった厳しめの評価を与えている。

また、意外なことに「音楽再生」に関する評価がおしなべて低い。「ウォークマンのソニー」が作ったスマートフォンということで、期待していたユーザーも多いようだが、内蔵スピーカーや付属ヘッドホンの音質があまりよくなく、加えて、再生ソフトウェアである「Mediascape」に「イコライザーすら載っていない」という点も評価を落としている。

このほか、操作性については賛否両論あるものの、「ボタンの位置が悪い」「iPhone のほうがこの点はすぐれている」といった意見が比較的多かった。

■今後の課題も残るが、ドコモのスマートフォンとしては秀逸な製品
ドコモが“iPhone の対抗馬の筆頭”として期待をかけて発売した Andoroid ケータイ「Xperia SO-01B」だが、購入したユーザーの評価もまずまずといったところで、好調な出だしを切ったといえる。

バッテリーの持ちの悪さや、若干残る使いにくさの解消など、いくつかの問題はあるが、これまで登場してきたスマートフォンの中では、唯一 iPhone に対抗できる要素を持った秀逸な製品と言っていいだろう。

【関連キーワード】
Xperia | HT-03A
【4月6日17時51分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000031-inet-inet
 
   
Posted at 11:33/ この記事のURL
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