今さらかも知れませんが、大阪市町対週刊朝日…

November 07 [Wed], 2012, 16:47
こちらもエントロピー学会員メールより、です。
大阪の橋下氏が朝日新聞出版及び朝日新聞に噛み付いたことは周知のとおりです。
しかし、大手マスメデアが、いとも簡単に屈服したことは、解せません。
以下、広めてほしいという記事転載いたします。
内閣総理大臣、各省大臣、国会議員、都道府県知事、政令指定市市長については、基本的にプライバシー保護されネットで稼ぐないこと自覚すべきと思うからです。
強い権限有しているから当然と思われます。
多分娑婆から隔絶されている本会会員など、今は休刊となつている噂の真相など読まれいないと思いますが、噂の真相編集長岡留さんなどが、30年くらい前から主張していました。
橋下氏の取材拒否は正当化できない先週の本欄で橋下大阪市長が、週刊朝日の掲載記事ハシシタ奴の本性を理由にして、朝日新聞社の取材拒否したのに対し、朝日新聞が大阪地区での最大のニュースソースを失いたくないため、言フ自由を放棄し権力に屈したと指弾した。
このコラムに、読者ゲストの方から下記RLに問題の記事が転載されているとの貴重な情報を頂いた。
早速手元の週刊朝日記事と照合し、当該記事の転写だと確認した。
読者の多くが、週刊朝日の問題の記事を読むことが出来ない状態で、一方的に橋下氏の言い分がおかしいと批判することを先週は避けたが、今週は読者の方も記事を読むことができる。
そこでこの記事が、橋下氏が血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方だと批判する内容なのかを、是非確かめて欲しい。
なお、父親の自殺や従兄弟の殺人のことは、既に他の週刊誌文春新潮が報じたことである。
12日の毎日夕刊特集ワイド週刊朝日問題で、橋下氏は選挙戦において公人たる人物を判断するうえで、先祖だったり親を出すということはありうると認めた上で、文春、新潮の時にいう抗議で収めたから、週刊朝日が調子に乗ったということがあるかもしれない。
文春、新潮への態度も、もう一回考えなきやと述べている。
これまでは我慢したが、もう我慢できない。
その気持ちは理解できる。
だがこの記事で、強いて橋下氏の言い分を認めるとするなら、この連載で私が解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのものである。
中略一番問題にしなければならないのは、敵対者を絶対認めないこの男の非寛容な人格であり、その厄介な性格の根にある橋下の本性である。
そのためには橋下徹の両親や、橋下家のルーツについて、できるだけ詳しく調べ上げなければならないとの部分だけである。
人間の性格形成については諸説あるが、生まれ育った環境や両親の性格が大きく影響するのは、経験的事実である。
だから橋下氏の両親や、橋下家のルーツを調べることは理に適っている。
それが、血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方になるのだろうか。
少なくともこの記事には、橋下氏が言う恐ろしい考えは何も記述されていないのだから、次週以降の記事が何であれ、橋下氏の言い分はおかしい。
橋下氏が、パーティ券のからくりや、テレビタレント時代に触れて、橋下はテレビカメラが回るとわざとらしいつくり笑いを浮かべる。
だがテレビカメラが回っていないとわかると、たちまち素に戻って暗い顔になる。
この男は裏に回るとどんな非情な事でもやるに違いないと書かれたことを、面白くないと思うのは当然だ。
だが、これが事実である限り、公人として受け入れざるを得ないことだ。
さらに言えば、橋下氏は弁護士である。
自らの名翌ェ毀損された記事であれば、裁判に訴える手もある。
しかも自らは、市内24区長の公募合格者を集めた会議で、今までの生活と違うことを意識して態度、振る舞いを律してほしい。
今日からはプライバシーも基本的人権もないと考えてほしいと訓示をしている。
そういうことも考えると、今回の取材拒否発言はどうみても度を逸していると言わざるを得ない。
橋下氏の出自が被差別部落であることを、必死に隠していたのを暴いた訳ではない。
毎日特集ワイドには、大阪市長選では週刊誌記事に対し結構毛だらけだと、ネガティブキャンペーンを逆手にとったと書いてある。
筆者のように部落出身者の何が悪いと考える人が、若い世代では着実に増えている。
そうなるとこの逆手をとる作戦は、見事に功を奏しただろう。
ここに橋下氏の強かさを感じるのである。
自分に都合の良い時は出自を利用したが、世間の風が微妙に変わったのを感じ、今度は自分の出自を書いた週刊誌を叩く。
まさにパフォーマンスである。
それが橋下流だとしても、オレの身元調査までするのか、橋下はそう言って、自分に刃向かう者と見るや、生来の攻撃的な本性をむき出しにするかもしれないと書かれた通りのことが起きた。
このように、彼の本性が暴かれるのを恐れ、恫喝したとしか思えない。
被差別部落出身者だから橋下徹はメだと言う人間はクズである。
だが、橋下氏は弁護士でありながら、日本国憲法が定める言フ自由を封殺したのである。
これは政治家として絶対赦せることではない。
その橋下氏にすり寄る石原慎太郎氏や他の政治家は憲法を遵守する気持ちがあるのだろうかまた、それを指弾しない日本のマスコミは、権力の監視というジャーナリズムが持つべき使命感を失ったようだ。
AllarefunandHappyisgood週刊朝日10月26日号
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