イサコタ熙ヒ、ト、、、ニ竭

December 07 [Wed], 2011, 22:00
コミュニティでトピックの書き込みがあると勝手にページに出てくるのでちょくちょく目を通しているんですが、どうも音作りの本質とは離れたところを議論している気がします。
どれくらいのレベルのものを求めているかは人によって異なるため、一概にここをこだわるべきだなどとは言えないのですが、トピックの書き込みはどうにも前提から間違っている気がするので、それに対するアンチテーゼと、自己情報整理の意を籠めてここに良い音作りの為に必要なこと書き列ねてみようと思います。
良い音作りのためにまずエレキギターの音作りには大分するとの基本段階があります。
ギター本体での出音アンプでの増幅スピーカーでの出力上記はエレキギターの構造上絶対に必要な要素で、どれかが欠けると楽器として成り立たなくなるほど重要なものです。
そんなことはここで改めて言うような事ではなく、エレキギター演奏者にとって常識であると思うのですが、音がイマイチの人は必ずと言っていいほど、これらの点の何れかに問題があると思います。
基本を省みずエフェクターなどの小手先のものばかり気にしている人が多いのです。
もちろんエフェクターも重要な要素ので、自分の音を作る上で必要不可欠なものなのですが、エフェクターはあくまで音を変質させるだけであって、前提として変化させる前の音が良くないと、良い音を作ることはできません。
ところで、演奏する音楽によって良い音の定義は異なり良い音という言葉を使うことはなかなか難しいのですが、とりあえずこの場では良い音の定義をこういうことにしたいと思います。
イズ響き音圧の観点より、音像が分かりやすく聴こえの良い音では良い音はどうやって作れば良いのか。
答えは非常にシンプルで、まず前提として良いギター、良いアンプ、良いスピーカーを使うこと。
とりあえずこれでよほど下手なことさえしなければ良い音が鳴ります。
すごく当たり前の工夫の無い意見なのですが、事実なのでしようがありません。
音にこだわりを持ならば、必然的に機材は選定された良質なものになるでしょうしね。
詳細は個別に下記に書きます。
1ギター本体にいて本体の木材エレキギターはパーツが多く、色々なところに目が移りがちですが、大前提として木製の楽器です。
響きを作り出すのは木で作られた本体そのものです。
本当に良い木を使っていると生音でも魅力的なトーンを出せるし、粗悪な木ではスカスカの音しか出せません。
いくら良いピックアップを搭載していても、拾う源の音が悪ければ台無しです。
では良い木材かどうかを見極める為にはどうすれば良いかというと、これはもう実際に音を聴いてみないと分からないと思います。
よく言われる楽器は弾いてみてから買えというのはそういうことでしょうね。
ただし、質によほどの差が無ければ、木材の音をその場で聴き分けて分別するのは難しい、というよりも素人には無理でしょう。
弾き込むことでエージングされて音も変わるので、その可能性まで考えて木を見抜く為には職人レベルの経験が必要でしょうしね。
とりあえず簡単に指標をけるとすれば、使われている木材の種類、そのギターの価格、メーカーと工房からです。
そもそもエレキギターは本体以外のパーツが多い為、良いギターを作ろうと思ったら、そのパーツ代だけで数万円はかかるでしょう。
その上、本体に使うギターの木材にこだわるとなると、手間賃を考慮して万、万そこらの値段では販売できないのではないかと思います。
これは憶測です。
個人的にはある程度信用できる価格のラインとして、希望販売価格で万円以上で出してるものが欲しいです。
当然、メーカーによってはブランドの価格を考慮しないといけないので一概には言えません。
あくまでの指標です。
1ピックアップピックアップはあくまでギター本体の音に指向性を強めるだけで、音質の本質とは直結しないと思います。
重要な要素には違いありませんがだいたい万円以上のギターでは優良なピックアップを使っていることが多いので、その価格帯からは性能での差というものはそれほど無いように思います。
あとは演奏ジャンルによる好みの問題になるのでしょう。
1弦、フレット、ブリッジ、ナット、ピックなどギター本体とピックアップで音質と指向性が決まる。
その素質をコントロールするのがこれらの細かいパーツであるのだと思います。
切りがないので割愛しますが、弦だけでも音はだいぶ変わりますし、ピックの素材でも細かいニュアンスは変わります。
特にディストーションサウンドになると、弦が違うだけでペダルを変えたくらいの変化があるので侮れません。
デュストーションの話で蛇足ですが、ネックに対して弦を垂直方向に振動させるのか、平行方向に振動させるかでも音は変わって、垂直の方が音圧が高く音像も明確でリードトーン向きな気がします。
アンプこれはもう各々の特性次第でいくらでも話が広がって収集が付かなくなる為、歪みにいての限定的な話だけに出会いサイト押さえておきます。
歪みはギタリストにとって恐らく最も重要な音色の要素でしょう。
アンプで作る人もいれば、エフェクターで作る人もいるし、両方使う人もいます。
それはどうでもいいんですが、個人的な見解を。
歪みはアンプで作った方が音質が良い。
正確には、チューブアンプのオーバードライブ音は人間の聴覚上で聴こえが良い。
ということです。
この辺はまた用途次第で良し悪しも変わりますし、一概には言えませんが、少なくともリードトーンに関しては断言できると思います。
ギターソロなどの全面的に音を聴かせる場面では、トアンジスタタイプのエフェクターを使うより、チューブアンプを使って歪みを作った方が聴きやすくて良い音が出せます。
自分のリードトーン自分の愛用のアンプってことです。
機材が大変ですね。
また今後機会があったら個別にアンプにいて書いてみたいと思います。
スピーカー意外と音作りで認知されてない、スピーカー。
アンプと定番で一体化されていることが多いため、あまり考える必要がないからでしょうか。
ギター用のキャビネットスピーカーは、エレキギターで大切な中音域を強調してくれていて、実はそれを使わないとエレキギターらしい良い音は鳴りません。
宅録などの際、ラインで入力した音をそのまま用のスピーカーで鳴らしてもギターらしい音には聴こえません。
用のスピーカーは全ての音域を平坦に再生するからです。
要するに、キャビネットスピーカーはイコライザーの役割を兼ねているわけです。
なのでラインでの宅録の際はアンプシミュレーターの後にキャビネットシミュレーターを通すと格段に音質が良くなるのですが、それはまた今度宅録の話の時にでも書きます。
ギター本体、アンプでせっかく良い音を作っても再生するスピーカーがチープなものだと、やっぱり音はチープになりますので、スピーカーも同じくこだわりを持べきなのだと思います。
以上、良い音を作るためには原則として上記点が重要であると思います。
既述になりますが、当然と言えば当然です。
ちなみにここで演奏技術にいては論外です。
まずその点で満足にこだわることが出来ていないのに、ペダルやらイコライジングやらに悩みを持人がとても多いです。
そもそも、のレベルの音質のものをいじることと、のレベルの音質をいじることは全然違いますからね。
普段から良い音を使っていると、どんどん耳が良くなって、さらに改良して色々な良い音が出せていけるようになると思います。
逆に悪い音ばかり聴いていると、耳は肥えず音の違いが分からなくいまでも悪い音を出すことしかできないという事態になりかねません。
そのあたり乱暴に言えば音楽的感性大きく言えば人間性の一言で片付きますが。
とりあえず、良い音を出すためには、という当たり前のことを記述した話でした。
おしまい。
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