私達に与えられた生き方とは

December 17 [Sat], 2011, 22:52
司馬遼太郎の坂の上の雲ドラマを見た。
11話203高地。
時は日露戦争真っ只中。
旅順港攻防戦。
日本軍は、ロシア艦隊を覆滅するため、日本海軍から旅順港攻略を要請される。
ロシアへ攻め入った、1万5千の日本軍兵、守りの堅いロシア兵に対し、幾度も攻撃をしかけるが、結果、兵力が5日間で千人まで減少。
15人に1人が生き残った時、最後に軍が下した決断は、味方の後方から援護射撃を行う。
それは、敵に攻め入る日本軍もろとも、というまさに捨て駒と言わざるを得ない戦略だった。
日本の砲撃で命を落とす者、ロシア兵の反撃で命を落とす者、そして、日本は血と涙の勝利を迎える。
日頃から、戦争を念頭に入れ、彼等あってこその、先祖あってこその今である、そう感謝しながら生きていても、頭では理解しているもりでも、その壮絶な歴史には言葉を失う。
運が良ければ勝てるというレベルではない。
運が良ければ、なんとか死なずにすむ。
そんな極限の中で戦った日本の男性の運命に、私達は何を感じ、何と言葉にしたら良いのだろう。
次回、バルチック艦隊。
わずかに生き残った日本軍により勝ち取った203高地。
ロシア艦隊が停泊する港への攻撃がいに始まる。
最新鋭戦艦4隻を持ち、世界最大最強といわれたロシア巨大艦隊。
対する日本海軍の勝利。
その勝利は、同盟国イギリスや仲介国アメリカすら驚愕させ、世界を呆然とさせたという。
この巨大艦隊の大敗が、反ロシア帝政運動を活気づけ、革命を活発化させ、やがてロマフ王朝倒壊へと繋げたのだという。
この勝利が無ければ、日本は存在していなかったと言われている。
その言葉を父から聞いた時に、鳥肌が立った。
日本の明暗を分けた敵艦隊の名前すら私の30年の引き出しには入っていなかった。
非常に恥ずかしいみんなの女装子コミュ思いだった。
そして、次回予告を終え、チャンネル回すと男の化粧水ぃのCMとAKBに萌えながら、いぃと呟く男性のアパンショップのCMとホンっトに平和になったよねもうね男性用ブラとかまで考える時代だもの。
私は、悲しいかな、幸いかな、今を生きている。
私も、今の便利な世の中で、恩恵にあずかることは当然ある。
綺麗ごとばかり言っていられない。
言っていられないが、けれど、国のため、家族のため、化粧水とかアイドルとか、ましてや男性用ブラなど、考えもしなかった男性達が存在して、今があることを忘れてはならない気がする。
レトルトのパウチが、右からも左からも上手く裂けない時に、イライラする前に考える。
いや、昔の人はレトルトすら無かったからっ駅の自動改札機で、遮断され、ICカードタッチ部分に、怒と、ばかりに叩きけてはいけない。
かての切符よりかは、早くなったのだから。
そんな風に、ちょっとした生活の中で、不便を感じた時こそ、立ち止まってみる。
自分がいかに過保護な時代に生き、振り回されていることか。
過保護のかの字も体験出来ずに散った、同じ日本人あっての今なのだから。
老子いわく、無為自然欲が人をダメにする。
そして、今、興味があるのが孫子の兵法。
これは、現代の仕事にも生かせる思想である。
ちなみに、私が好意を持男性はクールポコのような思考を持男性である。
男は黙ってっちなみに最近、リアルで好印象を受けたセリフがあった。
男は基本、石鹸で洗えばいいんだしかし、髪の毛だけは石鹸で洗うと何故かフケが出るっメーカーこだわらないから、シャンプーだけは使わせていただきたいうん、是非使ってと先日、ヨドバシに出かけた時に、ニンテンドーDSが1万4千円で売っていた。
思わず買いそうになったのだが、考える。
これを購入することによって起きるメリットデメリット。
メリット。
一時の娯楽に没頭出来る。
デメリット。
非生産的な一人の時間が増えるだけ。
自己コントロールが出来なければ、電車でゲームに熱中するという最悪のケースに至る可能性もある。
であれば、断然、必要なしこんな可愛げのない私のことをマコちゃん、基本オッサンだけど、可愛くて仕方ないんだよな女の子の中にいたら、その可愛い部分が生きなくてただのオッサンだろうけどと言ってくれる奇特な男性がいる。
まさに漢って冷静に考えると、褒められてるのかっ漢といえば、先日のパズー相変わらず、カッコよかったなぁ
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