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上海万博で「毒物混入」対策、農薬の個人購入に実名登録制 / 2010年04月05日(月)
 上海市人民政府が、国際博覧会(上海万博)を念頭に、爆発物、有毒な化学物質、放射性物質の入手や使用を制限することが分った。上海万博の会期は5月1日から10月31日。4月15日から11月15日まで、危険物にかんする規制を強化する。

 殺鼠剤(さっそざい)や劇毒成分を含む農薬の個人向け販売では、実名登録を義務づける。有毒物質の運送についても制限を強化し、上海外の企業が保有する有毒物質の市内の倉庫での保管は、新規受け付けを停止させる。

 警察当局は期間中、産業用爆破作業を許可しない。すでに許可していても、取り消す。爆発物の運送についても規制を強化する。爆発物を保管している倉庫には、毎月の出入庫や在庫量を報告させる。

 非破壊検査などに使用するガンマ線源では、原則として廃棄目的を含め、移動を認めない。放射物質の生産と販売については当局も記録を把握し、大量に使用する企業では、毎月、在庫状況を検査・報告させる。運送についても規制を強化する。(編集担当:如月隼人)

【4月5日9時46分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000010-scn-cn

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