大阪のグルメのホルモン焼き

June 07 [Fri], 2013, 9:35
ホルモンというのは、牛や豚肉の内臓部分です。


昔は捨てられていたことから、放るもん=ホルモンと呼ばれるようになったみたいです。


大阪では、ちょっと、ゴミ放ってきて(ほってきて)と言うことがあります。


関東では捨ててきてですよね。


そして、このホルモン、見た目はグロテスクなのですが、これがグルメで癖になる味なのですよ。




私の実家のそばに、小さな店なのですが店頭でホルモン焼きを100グラム120円で販売されています。


焼肉のタレのような味なのですが、それよりも少し深みがあるような感じです。


そして、このホルモン焼きの作り方なのですが、まず、ホルモンは臭みが気になる方は一度下ゆでしたら良いと思います。




ご飯のおかずとして造る時は、玉葱やキャベツ、人参などといった野菜と一緒に焼いています。


お酒のつまみとして食べるときは、ガツンとした味になるようにしています。


おかずの作り方は、野菜はざく切りにする。


フライパンにホルモンを入れて、焼き色がつくまで炒め、焼肉のタレで味付けをして野菜を加えるだけです。


そして、つまみの方は、にんにくすりおりし、ニラ、そしてホルモンを使います。


味付けは、焼肉のタレに小さじ1杯ほどの味噌を加えて炒めます。