妊娠初期からの葉酸サプリを内服してみての体験談

September 13 [Tue], 2016, 12:07
私は、妊娠してから妊婦用の雑誌などを読むと妊娠中は葉酸が必要ということを知り、葉酸サプリについて調べていました。

妊娠中に葉酸が不足すると、奇形や先天障害、神経菅欠損症という病気を起こすそうです。

葉酸は、正常な細胞分裂をするのに必要な栄養素みたいで、それが不足すると先ほど述べたような疾患になってしまう、ということだそうです。

なら食事から葉酸をとろう!と思い、イチゴやほうれん草、枝豆などが葉酸が多く 含まれるそうなのでたくさん食べよう!と思ったのですが、食事だけでは到底1日の必要な葉酸には達しないそうなので、妊娠中は葉酸サプリを飲むことを勧められているということでした。

妊娠中に薬やサプリメントって飲んでも大丈夫なのかなと不安になったのですが、色々な雑誌をみても妊娠中の葉酸サプリが勧められており、念の為検診の際に担当の産婦人科の先生にも確認しました。

すると、やはり妊娠中は葉酸が必要になってくるのでむしろ葉酸サプリ飲んでください!と言われました。葉酸サプリは産婦人科の先生も強くすすめているので安心しました。

そのため、すぐに近くの薬局に行き、Pigeonさんの葉酸カルシウムプラスというものを購入しました。

種類は何種類かあったのですが、私が購入したものはカルシウムやビタミンも摂取できるということで、これに決めました。(原材料は、マルチトール、貝カルシウム、ピロリン酸鉄、セルロース、ステアリン酸カルシウム、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD)1日2粒で必要な栄養が取れるということで、1日2粒ずつ飲むようにしていました。

粒も大きすぎず、飲みにくさはありません。現在妊娠後期ですが、奇形などの障害は見つかっていません。

妊娠後期になるとお腹も大きくなり胃が圧迫され、私は思うように食事が食べられません。このような妊婦さんも多いようなのですが、食事だけでは1日に必要な栄養を全てとるというのは難しいため、現在も葉酸サプリを飲み続けています。

余談ですが、この前検診に行った際に、助産師さんがいたので質問してみようと思い、葉酸サプリって出産したらもう飲まなくていいのかと聞いたところ、出産後も飲み続けていいんですよと言われました。

出産後も赤ちゃんはお母さんの母乳を飲むでしょ?その母乳から葉酸の栄養を赤ちゃんにあげられるし、産後のお母さんの身体の栄養も補給してくれるからね、と。

なので、家に帰ってからネットで葉酸サプリを検索してみると、店頭では売っていない葉酸サプリがたくさん出てきました。芸能人が実際に飲んでいたり、たくさんの口コミもありました。

今飲んでいるものがなくなったら、葉酸サプリの口コミを見て新たに買おうと思っています。

美白効果バツグンのにんじんを、ヘルシーに、美味しくたくさん食べましょう

September 12 [Mon], 2016, 16:23
夏に向かって、いえ現在では一年中といってよいほど、肌は紫外線の影響を受けてしまいますね。

肌を美しく保つには、紫外線から守らなければいけませんし、美肌をキープし、そしてよりよい状態へもっていくためには、毎日のケアを怠ってはいけません。


美肌のためのケアって、でもいったい、何なのでしょう?

それは自分にあった基礎化粧品を使い、自分いあった日焼け止めクリームでケアして…ということももちろんあります。


でも、人間の肌は、人間の細胞は、食べるものから作られ、ターンオーバーしているのです。

それを考えての食事内容が、美肌のためには必要です。


美肌、特に美白効果の高い食物をおすすめしましょう。


それはにんじんです。

にんじんにはフィトケミカル効果がたくさん期待できるのです。

アンチエイジング効果、老けない身体作りのために良い成分が入っているのです。

にんじんには、βカロチンが豊富です。

βカロチンは体内に入ってビタミンAに変わりますが、このビタミンAが皮膚に抗酸化作用を働きかけ、シミの解消をしてくれたり、皮膚を再生させてくれるのです。


実際、私は手の甲のシミが急に広がってしまい、びっくりして、にんじんを食べ始めました。

もちろん、ほっぺたのシミも少し気になっていましたが、手の甲のシミはそばかす状で、とても老けた感じに目に入ってくるので、あわててにんじんを食べ始め、1ヶ月もすると、びっくりするほど、シミは消えてなくなりました。


にんじんの食べ方は、生が効果的でしょう。

にんじんはGI値が高いと言われるので、それは少し気にかかりますが、でも生野菜を摂る効果も大切なので、気にせずにたくさん食べました。

おすすめは、にんじんスティックにして、海塩やハーブ塩をほんの少しつけ、亜麻仁油やえごま油をつけて食べます。

良い油と一緒に食べることで、成分の吸収率が高まります。


にんじんジュースもおすすめで、蜂蜜とリンゴを少し加えると、本当に美味しくたくさん飲めてしまいます。


簡単にたくさん量を食べるためには、にんじんをざく切りにして電子レンジでチンしてやわらかくします。

お味噌汁や煮物、炒めものなどの料理にどんどん使っても良いし、おやつ代わりにノンオイルドレッシングをかけていただいても美味しいし、ダイエット効果も期待できます。


たくさん食べてもOKで、食べれば食べるほどシミが消えていく…

こんなに素敵なにんじんです、さあお試しくださいね。 

美肌を求めるなら身体の健康を求めてみませんか

September 11 [Sun], 2016, 12:03
美肌になるためには「長期的な計画を立てた方がいい」と思います。

短期決戦で肌のことを考えてはいけません。肌のターンオーバーのことを考えてみればわかる通り、約1ヶ月経つとやっと肌がひと皮入れ替わるのです。だから短期間で肌がきれいにならないとストレスがたまる人は、なかなか美肌になるのは難しいです。

出来たら1年・2年・3年と、時を積み重ねれば積み重ねるほど肌が美しくなっていくように努力することが理想です。「今日美肌対策をはじめて1か月後に肌がひと皮むけたから美肌になった」なんてことはありません。

脱皮じゃないんですから、肌のターンオーバーが1回終わっただけで美肌に変わることなどないと思っていいでしょう。

美肌にはなるためにはまず根気が必要です。基礎化粧品を高価なものに変えることが大事なんじゃなくて、そんなことよりももっともっと大事なことは自分の気持ちです。

自分の強い気持ちと精神力がないと、どんなに高価な基礎化粧品をシリーズで使っても美肌になることはわたしは難しいと思うのです。まず「精神力ありき」です。

「強くちょっとやそっとのことではへこたれない精神力」を持っていないと、肌を美しくするなんて難しいことはなかなかできることではありません。


自分の肌のことだけではなくて、できることなら「身体全体の健康」のことまで考えられると肌が確実に変わってきます。もちろんきれいになってきます。

当たり前すぎて誰もわざわざ言いませんが、体が健康であれば肌はキレイになります。反対のことを考えてみると、肌の状態が悪い時には内臓の調子が悪かったり体が疲れているのかもしれませんね…。


肌の状態は内臓のバロメーターになります。

肌を見れば身体がどのような状態なのか分かるような気がします。

美肌を求めるならその前に健康を求めるべきなのです。身体の中の見えないところから元気になると肌というのは何もしなくてもピカッと輝くとわたしは思うのです。
P R
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