残念なお知らせ

May 02 [Wed], 2012, 21:30
『氷壁』の奥寺さんのボロアパートがなくなっていて、マンションになっていました。


今日、スカイツリーを見に行って、ついでに亀戸天神で藤を見て、角度的に奥寺さんのマンションの上にスカイツリーが見えるはず、と行ってみたら、こうなってた。マンション入居者募集中。


今はもう無い奥寺さんのボロアパート

2007年9月

氷壁ロケ地 NZ編

December 19 [Mon], 2011, 9:22
太平洋戦争関係の読み物、映像ばかり見続け、頭がぱんぱんになってきたので、小休止。

夏に行ったニュージーランド旅行記より、ドラマ『氷壁』ロケ地情報をまとめてみた。

もう、半年も経っちゃったんだなあ。楽しかったなあ。


オークランド→クイーンズタウン こちら

リマーカブルズスキー場(氷壁ロケ地) こちら

クイーンズタウンについて こちら

クイーンズタウンモール こちら

おまけ
コロネットピークスキー場(ラストクリスマスロケ地) こちら

三つ峠ふたたび

August 27 [Wed], 2008, 8:02
富士山登山、番外編

行きに三つ峠駅から見た三つ峠山

ドラマ『氷壁』ではここから歩いたことになっているけど、けっこう遠いよなあ。

で、帰り。
乗っていた富士急行の電車が、落雷による停電のために止まってしまった。2時間も。
何の因果か、三つ峠で。
マックスに疲れててうとうとしかかったときに「みつとうげ〜」のアナウンス。その後すぐに電気も冷房も消えてしまった。結局2時間待っても復旧の目処が立たず、代行バスに1時間も揺られて大月へ。

2時間の間、友だち二人が「アンタのせいよ。アンタがロケ地バカだから」とでも言いたげな顔をして私を見るのを尻目に、ホームに降りてうろうろしてみた。なにせ止まったままドア開けっ放し。乗ったり降りたりし放題。
改札のところに行ってみたり。こっそり、窓ガラスに映ってるの見て帽子直してみたり。(美那子?)


駅舎も自動販売機も停電。



白いペンキの改札口がなんとも味わい深い。

路地

June 20 [Fri], 2008, 7:54
ふっふっふ(不敵な笑い)

Nonさんと私の変態コンビが、鎌倉まで行ってあじさいだけ見て帰ってくるワケないですから。

『氷壁』第3回冒頭 北沢の遺品のお守りを届けるために、沈痛な面持ちで奥寺が歩いている国道の歩道


ヤツがこの路地に入ってくる。


「奥寺〜、早く来いよー」「待ってよ、北沢ー」(遠い目)

「申し訳ありません。俺のせいです。俺がもう少し気をつけていれば…」

成就院

June 19 [Thu], 2008, 16:41
今日、鎌倉へ行ってきました〜♪(て、なんの歌だっけ?)







紫陽花で有名な鎌倉『成就院』 ドラマ『氷壁』第4回北沢のお墓からの帰り道の階段

向こうに見えるのは由比ガ浜。


『氷壁』ロケ地情報 こちらもどうぞ  

山へ

November 27 [Tue], 2007, 9:20
連休最終日の25日、三つ峠に登った。

「ミューザ行ってイーグル初日に行って、中一日休んだだけで「何をムキになってるんだ!」と笑われそうだが、私にすれば、二年越しの念願がちょうどこのタイミングで叶ったというだけで、別にムキになっているわけではない。(ほんとはちょっとなってる。負けず嫌い)

どれだけ日ごろの行いがよければ、こんなに雲ひとつな快晴で風もない小春日和に巡り合うのかってほどいいお天気だった。

立川→(中央線)→大月→(富士急行)→河口湖→(バス)→三つ峠登山口
交通費JR950+富士急1150+バス710=2770円


(画像をクリックすると詳細ページに飛びます。)


三つ峠駅ホーム 
今回は駅からではなく終点の河口湖からバスで登山口まで行った。車窓からの画像





川口湖からバスで25分の三つ峠登山口 
ここから、山頂まで2.5キロ 約1時間で着く。三つ峠の駅から歩くと倍くらいかかるらしい。





山頂近くの山小屋








海抜1786.1メートル 360度見渡せる。







こちらもどうぞ→『氷壁』ロケ地めぐり 隅田川周辺半日コース  

山は厳しい

November 26 [Mon], 2007, 22:26
達磨石 四季楽園前のテラスより 画像になると迫力が伝わらないのが残念。


ズームするとこういうふうにクライマーが。高所恐怖症の玉ちゃん、怖かっただろうなあ。


帰りは天上山経由で川口湖のほうへ歩いた。6.5キロを3時間。途中でハンターに遭遇。射程距離が4.5キロもあるという大口径のライフル持ってた。木の幹についているのは熊の爪あと。生態系が崩れるから、熊を撃つことはほとんどないらしい。



こちらは鹿が食べた後。鹿が増えて増えてどうしようもないんだって。鹿に罪はないから撃ちたくないって言ってた。ああ〜、鹿〜、かわいそう。



汗ばむほどの小春日和だけど、日陰の足もとは8センチくらいある霜柱でガチガチ。白いの何かと思ったら葉っぱについてた水が凍って剥がれてる。


たまたま、好天に恵まれたので、わりと楽だったけど、天候によってはけっこう厳しいことになると思う。
はっきり言って、小さい子連れはムリ。観光地じゃないから。小学校高学年になれば大丈夫かな?登山靴他、山の装備は必要。こんなに晴れてても、霜柱が融けると山道はすべる。小石でもすべる。落葉に隠れた気の根っこにつまづく。ちょっと足を滑らせたらあっさり死ぬようなところが途中に何度もある。実は、私、キススポット探してはしゃいでいた時、落ちるところだった。山ではふざけるべきではない。でも、また行きたい。

眺望360度

November 26 [Mon], 2007, 13:45
山頂からの景色

三つ峠は富士山を見る絶景ポイントということで有名 ふもとの町は富士吉田市


遠くに八ヶ岳


こっちもぜ〜んぶ山!


『氷壁』キスシーンの場所は特定できなかったけれど、バックに写っていた山はこれ(左手の奥のほう)。屏風岩のほうで撮影したのかな?ロケの日は、富士山は隠れていて、富士吉田市は雲海に沈んでいたのだろう。


玉木 宏は別にいて、奥寺恭平は今もどこかにいそうな気がした。

山小屋 『四季楽園』

November 26 [Mon], 2007, 10:13
この先で少し休みましょう。(by奥寺)

休憩500円 トイレだけ200円 泊まれる?おじさんの話では「山本太郎はおしゃべりが好きで、ここで一晩中しゃべってた。」そうだから。


すみません。いきなり山になんか連れてきちゃって。(by奥寺)  



玉ちゃんが、きっと(たぶん)はぐはぐしたに違いないわんわん。画像ではわからないけどかなりでかい。でも、おとなしいの。

待ち合わせ

November 26 [Mon], 2007, 9:54
みつとうげ〜 みつとうげ〜  なぜか、蜜の字を思い浮かべてしまう私。


待ち合わせの場所 改札はもちろんひとつ


富士急は大月から河口湖まで。富士吉田でスイッチバック


嘘をつくのも、隠すのも私は平気。でもあなたが嘘をつくのがいやならそれでもいい。(by美那子)