金環日食

May 21 [Mon], 2012, 8:29
これを、「撮った!」とは言えないか・・・


やっぱり、俳優は…

April 25 [Wed], 2012, 15:50
バラエティに出るなー!

て、いうのが私の持論。


一昨日のおしゃれイズムは綾野 剛がゲストで、つい見ちゃったんだけど、やっぱり見なきゃよかった。

「周防さん」が消えそうになってシマイマシタヨ

や、おもしろかったし、私もずいぶん笑ったんだけど、彼には笑わかせてもらわなくてもいいし。


上田しんやにいいようにあしらわれて。

終いには「おまえはアホか!」と言われて、爆笑誘ってた。


その上から目線はなんだ!?

司会できる芸人が、芸能界で一番高給取りらしいのは知ってるけど、だからって、世の人に俳優ほど感動は与えられないんだっつの。


司会できるお笑い芸人(しかも高学歴?)だからって、思い違いするなっつの!


俳優やスポーツ選手を下げておもしろがるの、いやだ。

リチャードさん

March 31 [Sat], 2012, 22:06
本当は今頃、西穂山荘にいるはずだった。

クラブツーリズムの雪山登山初級「西穂丸山」というツアーに申し込んでいたのだが、昨日のうちにキャンセルした。

初めての雪山、何もこんな春の嵐の日に雪山デビューすることない。

ツアーは、警報が出ない限り決行するらしいのだが、自分の判断で行かないことにした。

代金40%取られてしまうけど、仕方ない。

だから、ツアーはきらいだ。


で、ふてくされてテレビを見ることにし、NHKをつけたら甲子園も中止になっていて、「グレートサミッツ(世界の名峰)」の再放送をやっていた。

ニュージーランドだなあ、とぼんやり見てたら、急に、聞き覚えのある声が聞こえてきた。

NHKのスタッフ3人と現地スタッフ3人の中で、流暢な日本語で高山植物の説明をしていたのは、去年の7月のニュージーランド旅行のときに、スキー場までのドライバーをしてくれたリチャードさんだった。

NZのスキー場への山道は、片側崖で凍っているのに、ガードレールもないのだ。日本語が上手で見るからに信頼できる感じのドライバーさんで心強かった。

イギリス人で、日本にも住んだことがあり、今はNZに住んで日本人向けのTANKEN TOURという会社のスタッフをしているとのことだった。

エベレストにも登ったことがある本物の登山家で、奥さんにプロポーズしたのはエベレストの山頂だったとか。そして、ニュージーランドの高山植物の研究家?

日本の山にもずいぶん登ったというので、穂高の話や、コマクサの話で盛り上がった。ゲレンデでも、ちょっと一緒に滑ったし。

私のキーウィ柄のピンクの帽子を「かわいい。かわいい。」とほめてくれたし。(私ではない。帽子が)

そんなわけで、私にとっては、知ってる外国人の中で一番感じよくて、頼り甲斐があって、いっぱいお話して、印象に残っている人だったのだ。

そのリチャードさんが、赤いダウンジャケットとアーガイル柄のニット帽というまったく同じ格好でテレビに出てきて、なんだかとっても嬉しかった。

佐久パラ

February 29 [Wed], 2012, 10:00
昨年、山におひとりさまデビューしたが、ついに、スノボも一人で行った。



山は一人で行っても、いろんな人と交流したり、道連れができたりするが、スノボはゴーグルしてるから、まず、他人とは関らない。

どう考えたって寂しいが、今季、前回の栂池で教え上手な人にアドバイスもらってちょっと上手くなったので、どうしても行きたくなったのだ。

歳が歳ゆえ、来季もできるかどうかわからないし、一緒に行ってくれる人探しているうちに今季終わっちゃいそうだし。

え〜い!いいよ、おひとりさまで。

東京圏からは安いツアーが結構あって、新幹線+リフト券で6000円台だった。限定列車なので、ちょっと遅く出て早く帰ってくるが、朝8時に家を出て、ゲレンデ5時間いて、7時には家に帰れるし、金額的にも都心で映画見てランチしてお茶飲むのとさして変わらないので、主婦としては負い目感じずにすむ。

行ったのは、佐久スキーガーデン「パラダ」というスキー場で、高速直結がウリの人口雪の初心者向きのゲレンデだが、私レベルには十分だった。バスツアーでは、リフトにウェアボードレンタル料込みで4000円くらいのパックもあるらしく、東京圏の若者が初めてやってみるにぴったりみたいなところだった。

へたくその若者がいっぱいいると、わたし的には気分がよかったりする。

回想

February 28 [Tue], 2012, 16:43
今朝のカーネーション、回想シーンで周防さんが。

眠れない糸子が寝床で思う。

「一緒にいた時間より、思い出している時間のほうが長くなってしまった。」

いつもの糸子のテンションじゃなく、低いオノマチのつぶやくようなナレーションがせつない。

回想は、たぶん、現実よりも甘美だ。


お許しくださりませ。義朝さま。

今日一日だけの周防さん。


って、録画したの数回りピしたら、ミシン越しの顔にきゅんきゅんしてしまった。


お許しくださりませ〜

ゲレンデにて

February 15 [Wed], 2012, 14:54
私は、3年前から中高年のスノーボードの同好会に入っている。正確にいうと、インターネットの某出会い系サイト(恋愛じゃなくて、趣味の)のスノーボードのコミュニティに入っている。

メンバーは、50代中心で60代も多い。40代はちょっと。管理人さんは60代後半の男性である。

そのサイトの掲示板に、「〇月〇日、〇〇スキー場で滑っています。」と言うような書き込みがあると、その日、都合のいい人が参加するというシステムで、たまにオフ会と称した泊りがけの大きなイベントがあったりもする。そんな時は、教えるのが上手な人もいるし、インストラクターの友達を連れてくる人もいるので、ちょっとした合宿みたいになる。ビデオを使ったりして宿で研究会だ。おじさんおばさんが、グラトリとかジャンプをしようと、真剣に研究している。

参加者は、関東、東海、関西、北陸地区からやってくる。管理人さんが愛知の人で、名古屋弁と静岡弁と関西弁と北関東とか新潟弁とか、方言が飛び交う。誰かが北海道に行くと書き込むと、北海道在住の人が参加したりする。ネットならではである。

私は近所友達と一緒に参加したので、まるきり見ず知らずの人に中に飛び込んでいったわけではないが、毎回、チケット売り場で「はじめまして」と、新しい人に出会う。


そんなコミュに、いつも二人仲良く参加されているご夫婦がいて、その奥様が昨年の夏に亡くなられた。ちょうど一年前に一泊ご一緒して、その後すぐ発病されて半年後のことだった。私と同年代の人だ。半年経って、立ち直れないでいるご主人をなぐさめようと、追悼滑走という企画が持ち上がった。

いつもは集まってせいぜい数人のところを、20人弱のイベントとなった。

ご本人の希望で、ご主人が二人の思い出のゲレンデに少しずつ散骨しているとのことで、今回のイベントではみんなでロープウェイの山頂まで行き、ご主人が遺骨を散骨されるのに立ち会った。早くに亡くなられたことは本当に残念なことだけれども、幸せなご夫婦だと思う。

その後は、お人柄を偲びつつ、私だって同じような年代、あと何シーズン、あと何回ゲレンデに行けるのだろうと考えたりしながら滑った。

と言いつつも、まあ、みんなで明るくワイワイしたほうがきっと彼女も喜んでくれるだろうと、思いっきり楽しんだ。

私はこのコミュで一番下手くそで、見かねたのか、今回はつきっきりでレッスンつけてくれる人がいて、太もも筋肉痛パンパンになるまで指導された。でも、おかげでちょっと上達した。この年になって進歩することがあるのは嬉しいことだ。


このコミュ、お互いの本名はほとんど知らない。ハンドルネーム呼びである。いいおっさんおばさんがハンドルネームで呼び合っているのは、ちょっと恥ずかしいが、何せみんな歳取っているから、本名名乗ってもなかなか覚えられないからしょうがない。

おまけに、スノーボードウェアは全身覆いつくしている上、みんなゴーグルが曇るのがイヤでめったに外さないので、顔すらよく知らなかったりする。ゴーグルかけたまま途中参加で早退する人もいるし。

声と滑りの雰囲気とウェアとハンドルネームだけ?ウェアが代わると、また「はじめまして」と、ご挨拶したりする。


思えば、人と人との付き合い方もネットの普及でずいぶん変わったものだ。

本名すら知らないのに、散骨に立ち会ったりしているのだから。


亡くなられたのが同世代の方だったから、私もいろいろ考えた。

私が、今、急に死んじゃったらどうなるんだろうって。

お葬式に来てくれるのは、近所の人と、夫の会社関係と、私の元職場関係と、連絡が行けばだけど学生時代の友達とか?

でも、今は、むしろ、ネット通じて知りあった人とのほうが、心が通じている気がする。私の近況なんて、学生時代の友達なんて知らないし。このブログ読んでくれている人のほうが、私のことよく知ってくれているかも。近所友より学生時代の友より、ここ何年もつきあっている玉木くんファン友達のほうが心が近い?いまだにお会いしたことない人もいるけど。そんな人たちは、私が死んでも気づかないんだよね。あの人、どうしちゃったんだろうって思われるだけ。私がこの世からいなくなったら、このブログは何年か放置されて、自然に消滅する。

散骨して欲しいと言っておけば、スノボのコミュの人はやってくれそう。夜の宴会で、「誰か死ぬたび、追悼滑走で人が集まって盛り上がるかも」なんて不謹慎なような縁起でもないような、大人のブラックな本音が飛び出したりしたから。

穂高にも散骨して欲しいから、登山のコミュにも入っておこうかな?(動機が不純?だって、夫は山もスノボも興味ないし。)

あ、なんか、変なこと考えちゃったな〜

なんにしろ、日々を精一杯生きるだけだよね。

グレてるところに周防さん

February 13 [Mon], 2012, 9:31
今年になってからから、生玉木イベントに一度も行けてない。

山本五十六大ヒット舞台挨拶 お台場ビーナスフォート 豆まき 群馬交響楽団 


2003年からの数年は先頭切っていた自負がある私が、全部、参加できなくて、かなりグレ気味。

「もういっか。。。」て、気分になる。


そんなグレてるところに、17日(金曜日)のスタジオパークのゲストが、カーネーションで周防さんを演じた綾野 剛さんということを知る。(やべ、私、半角空けてる)

きゃあ、きゃあっ、見に行こう!(ついでに大河の撮影も覗いて)

なんて思ったら、この日も用があってダメだった。


残念!(ある意味、ほっ!)


*追記2月17日

13時に楽しみにテレビつけたら国会中継でした。放送延期だそうです。ネットがガセネタ流したことになるといけないので、追記しておきます。

て、そしたら。私、行ける?(どきん)

海からの緊急報告

January 16 [Mon], 2012, 17:13
1/15 NHKスペシャル 知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告 を見た。


福島第一原発事故から10ヶ月、海や湖の汚染状況の最新の調査報告で、ショッキングな内容だった。

「そんなことになってるのに、こんなにのほほんとしてていいんだろうか」と思った。


事故直後、海へ撒き散らした放射性物質は10京ベクレル超。世界(地球)が経験したことのないレベルなのだ。日本人として、無関心ではすまされない問題と思う。

政治家は知っているのだろうか。番組を見たのだろうか。それとも、知ってて隠しているのか。



1.海洋汚染について

半径20kmの海域を、5kmごとに調査。海底土には4520ベクレル/kgのセシウムが観測された。ここの海水の15000倍。原発近くが一番高く、南側に広がっていて、セシウムの量が高い地点がまだらに広がっていた。

次に、福島第一原発の南東約20kmの漁場での海底土では、セシウムが304ベクレル/kg、海底にいるゴカイが130ベクレル/kg、それを食べるナメタガレイは316ベクレル/kgという結果で、食物連鎖上位の底魚では、海底土とほぼ同じ程度汚染されていることが分かった。

福島沿岸の潮の流れは、地球の自転等の影響を受け、南に流れていくため、沿岸の海底を南に向かって200キロまで調査。

高萩沖(原発から80km)の岩場の堅い地質の所では30ベクレル/kg前後で低かったが、もっと南のひたちなか市(原発から120km)では、海底に泥がたまっているため、高かった(380ベクレル/kg)濃度の海底土のセシウムが。

また、11月には38ベクレル/kgだった銚子沖では、2ヶ月後に測定した今回は112ベクレル//kgと3倍近くに増加していた。

海底が岩場のところではたいしたことがないが、泥の所に貯まる。そして、ホットスポットは陸上と違って移動するので、汚染地図は常に書き換えられなければならない。



2、湖、沼の汚染

福島第一原発からは遠く離れている群馬県赤城大沼のワカサギから、8月に640ベクレル/kgのセシウムが検出された。その原因は、この赤城大沼にはまわりの山から川の流れで雨水が流れ込んでくるから。湖沼には、20cmの深さにまでセシウムがたまっており、950ベクレル/kgのセシウムが湖底の泥から検出された。

まわりの山や川から流れ込んだセシウムが湖底の泥としてたまり、それをプランクトンが吸収し、プランクトンを食べるワカサギやイワナ、ウグイなどに汚染が進む。死んだ魚はまた湖底に沈み、分解され、セシウムの循環サイクルが続く。

チェルノブイリの湖の観測では、魚のセシウムは、5年間で1/100程度にまではさがったが、その後はほとんど下がらず、20年以上経ってもあまり変わらない数値になっているとのこと。

淡水魚の汚染は、海よりも循環が少ないため長く続く可能性がある。



3.東京湾の汚染と川の汚染

水深10m程度の泥を26ヶ所の調査で、多くの場所では100ベクレル/kg以下だったが、江戸川と荒川の河口付近が非常に高く、872ベクレル/kgものセシウムが検出された。

おそらく、都心のアスファルトに降り積もったセシウムが、雨等で河川に流れ込んだ。

川の下流は海水と混じり合うため、塩分を含んでいる。川の淡水に含まれて流されてきた泥は、海水と混ざり合う際に塩分の影響で「凝集」という状態になり、小さなかたまりになって下に落ちていくのだそう。

そのせいで、河口から8kmのポイントが一番汚染が高く、1623ベクレル/kgにもなっていた。この数値は、福島第一原発沖の海底に匹敵する。

平地から川を通じて東京湾に流れてくるセシウムは、まず6ヶ月で川に移動するそう。そして東京湾のセシウムが最大になるのは2年2ヶ月後なのだとか。東京湾はかなり奥まっているので拡散しにくく、この汚染は10年以上続くということ。



この番組、大河『平清盛』第一回放送の後の9時からの番組だった。

でも、これだけの内容を放送しているのに、興味持つ人は少なく、見た人は少なく、ちっとも話題にもならないのが不思議でたまらない。

四尺玉

January 14 [Sat], 2012, 11:04
片貝の花火、来年こそ絶対見に行く。



たくみく〜ん!
違うか

真珠湾への7日間〜外交官たちの苦闘〜

December 14 [Wed], 2011, 8:45
8日に放映されたBS歴史館。


映画『山本五十六』とは違った角度からの真珠湾攻撃を検証していて、興味深かった。


70年前の開戦前、ワシントンの日本大使館に勤務していた外交官たちは、なんとかして開戦を阻止しようと画策していた。

本国の命令に反し、独自の判断で命がけで、ルーズベルトから天皇へメッセージ(親電)を送ろうとしていた。

しかし、緊迫した情報合戦の中、戦争は始まってしまい、アメリカへの戦線布告が遅れ、外交官たちはだまし討ちの元凶という汚名を着ることになる。

なぜ、通告は遅れたのか?

番組では、アメリカの情報の扱い方に対し、日本の情報への認識が極めて低かったと言っていた。

また、日本式な縦割りの組織の形態が情報の伝達を遅らせた、とも。

そして、当時のアメリカが日本軍の暗号を解読していないはずはなく、知っていてあえて日本軍から開戦するようにしむけ、太平洋戦争を始める大義名分をつくり、自国の戦意高揚に利用したのだという説があるらしい。


うーん、もしかしたら、“リメンバー パールハーバー”は、アメリカに仕組まれたのか!?