競馬クイズ!何問できますか?

December 03 [Sat], 2011, 15:09
昨日は一月の中でいちばん忙しい日であるにも関わらず、私の分担をきっちりこなした上で、半日休暇を取って、明大ジェンダーセンターの公開講座に行ってきました。
韓国における人親家族の現状と政策教育福祉の両面から、というテーマでした。
日本の学問領域で人親世帯がどういう扱いを受けているのか、というのは概ね知っていますし、実態もそりゃあもう知りたくなくても知っているわけですが、では隣国韓国ではどうなのかというふうになるとこれはまったく情報がなく印象ではなく、学術的な調査を元にした資料なり状況把握をするためにはこりゃもってこいの企画じゃないかと、この企画を知ったのはほんの偶然だったけれども、たいへん有意義なものでした。
前回の韓国の移民政策に学ぶ、のようなベタベタに記録を公開する、ということは今回はしませんが、興味がある方はいずれ、お会いした折にでもゆっくりお話しましょう。
前もって言っていただければ私もそれなりに準備をしておきます。
資料とか頭の中とか。
まず、日本の概要が簡単に説明された後、韓国の国家機関で活躍する先生が日本語で韓国全土における教育福祉政策の動向にいてお話されました。
次いで韓国大三の都市、仁川市における現状と支援策にいて逐語訳の方がいて韓国語での発表がありました。
その後、応答する形で、日本サイドから2名のやはり大学の先生や研究をされている方々の鋭い質問があり、会場の質疑応答となりました。
夕方から始まって、せいぜい1時間か、2時間で終わるだろうと踏んでいたら、なんと終わってみれば時。
予定外に遅くなって帰宅したのが時だったので、なんでこんなに遅くなったのと尋ねられてしまった。
途中でメールしておいたんだけど、どうやら心配したようです。
また会社で何かあったのでは、と。
明大の公開講座に出てきた。
もっと早く終わると思ってたら予想以上に時間がかかった上、電車のトラブルで遅くなったと事実だけを淡々と述べておきました。
ネガティブな意味ではない遅くなったことにはほっとした様子でした。
ネガティブなことは一切話さないことにしているんだけど。
しみじみ思ったのは、討論というのはやはりじかに相手のいる前で、ある程度の共通認識の上に立ってなされるのがベストとは言わないけれど、ベターなのかな、と感じました。
こういうアカデミックな集いでは所と名前を明かすことを求められますし、応分に発言への責任をも伴います。
もちろんそんなにうかな発言をする方はいないけれど。
でも、時に所を明示できないたとえば私のような宙ぶらりんな立場の者は、こういう時、実に気後れするのも確か。
これといって社会的実績があるわけでもなく、一個人として参加していて。
名前は名乗りましたが通りすがりですと言うわけにもいかず。
実際通りすがりに見かけた貼り紙でポスターですらなかった行く気になってわけですが。
今回の公開講座は無料で行われていましたが、たとえば、参加費を学生と一般と分ける場合が多いけれど、ある勉強会では自己申告でしたが、低所得者は格安に設定しているところもありました。
社会人とはいえ、不安定労働者が学びやすくする機会を設けるためにも、こういうところも一考いただけると嬉しいなぁと感じました。
今回の公開講座は明治大学ジェンダーセンターが行ったけれど、そもそもは獨協大学と韓国の協働研究のための来日だったそうで、その関係でではせっかくいらしたのだから、ということで実現した会とのことでした。
もちろん学術的な言葉も当たり前に飛び交ってはいたものの、総じて公開講座であることが意識されており、たいへん興味深い中身の濃いものでした。
また先ごろ市民講座で学んだ移民政策と矛盾する観点があったので、しどろもどろながら質問したところ、それもたいへんわかりやすく丁寧に回答いただき、謎が解けました。
韓国の民主化がなって約年、その間に本当にダイナミックにウェディングキューピット 詐欺変革を遂げようと努力しているのがよく伝わってきました。
印象的だったのは憲法に保障されている事柄だから実現させようという方向での努力です。
もちろん理想は高く、現実はとても厳しいものであるのは確かですが。
、これが小倉紀蔵先生のおっしゃる上も下も性善説の危うさなのか、と妙に納得し。
それでも大好き。
憲法が現状に合っていないからまり理想が高すぎるから現状に合わせて改憲しちゃおう、という方向で常に努力し続けるどこかの国には少しは見習ってもらいたいものだとくづく感じました。
と、こういうことを全体公開で書くと、そりゃーいろいろ釣れるんだろうな。
おもしろいからやってみよう
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