大蛇の洞窟

August 29 [Mon], 2011, 1:17
僕は神奈川県の三浦半島にある観音崎のあたりにいくことがあるのだけど、

観音崎の灯台に向かう途中に権現洞と言われる洞窟があります。





















741年、(聖武天皇の御代天平13年)。

この洞窟に「大蛇」が住んでおり、漁民や運漕の人々を苦しめていました。

それを、諸国修行の途中であった奈良時代の僧「行基善薩」が、

退治してその霊を鵜羽山権現として祀ったそうです。

そういう伝説が残っている場所です。

(現在では、観光地として復興し、海上安穏、人命守護、世界平和の祈りが成されているそうです。)


ですが、調べてみると、行基にゆかりのある土地というのは

ほとんどが近畿地方ばかりなのですよね。


果たして事実に基づいた話なのだろうか??

と、疑ってしまいます^^;


ま、それはいいとして、

この周囲の「気」をみてみると、

僕の感覚では、かなり陰性の気を感じます。

その昔は、ここに魔物が巣食っていたとしても頷けます。


真夏のアホみたいに晴れた暑い日にくるなら、

ちょうど陰陽バランスがとれて気持ちいいかもしれません。


そして、面白いのは、魔物であった大蛇が祭られて「神様」になったってことです。

それが不思議なわけですが、

ある強力なパワーというのは、

用い方次第で善にも悪にもなるということを表しているように思います。


魔術しかり、武術しかり、拳銃の弾丸しかり、

強力なパワーというものはそういうものでしょうね。。


なんて、まとめてみました^^;


観音崎周囲の情報はこちら!

幽霊に襲われた夢

June 13 [Mon], 2011, 8:57
タイトルのとおり、今朝夢の中で幽霊に襲われました^^;

幽霊の首根っこを押さえて抵抗している夢です。


恐怖感はそれほど強くありませんでしたが、

強烈な印象を残りましたので、

気になってネットで検索してみた。


幽霊の夢は、心の中の思念、自分以外の人に伝えたい事、

欲望、本能、日常気にしている不安感、罪悪感

これら諸々の気持ち。

また、ストレス、解決不能の事態、

未知に対する不安、等をあらわすそうです。

そして、

こうした夢は、心のバランスを保つ為の浄化作業だということです。


確かに、解決不能かと思ってしまうような問題を

抱えているかもしれません。。。

表面的にはそれほど悩みはないのですが、

現実を直視すれば、いろいろ不安材料が多くて、

潜在的にも生きていくことへの不安を自覚してます。


うーむ。

でも、幽霊の夢で浄化されバランスが取れたなら

それでいいか^^


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楽器の音や声の色彩

May 25 [Wed], 2011, 3:29
音や声に色がついて見えると言ったら信じる?


僕は、何年も音楽や歌と関わって生きてきたのだが、

こんなことは初めてだった。

ある日、先生が発声の見本を見せて(聴かせて)くれたのだが、

その声に、鮮やかで明るいグリーンの色がついて見えました。

はっきりと見えてしまったのでとても焦りました。。。


自分でやるときも、それを再現できるようにと、

がんばってその状態を覚え込みました。


そしたら、なんと、楽器の音からも同じ色が見えるようになったんです。


僕はギターを弾きながら歌うことがありますが、昔は音に色が付いているなんて、

全然気が付きませんでした。


しかし、過去の演奏を思い返してみると、音楽的によく演奏できたときは、

やはり同じ鮮やかなグリーンの色が出ていた様に思い出すことができます。


「赤とか他の色に見えることはないの?」

そう疑問に思うかもしれませんが、

たぶんこれは、僕の心地よいと感じる音楽が、

鮮やかな明るいグリーンの音をしているってことだろうと思う。


なぜなら、好きなアーティストの演奏や声にやはり

その色が感じられるからです。


音に色が付いて見えるからって、なにも得することがないように

思うけど、、


でも、音楽や歌によるヒーリングとか、カラーヒーリング、

声の色と、オーラの色との関係とか、

発展や応用のことが薄っすらと思い浮かんでます^^

神秘行的アニマ

May 10 [Tue], 2011, 20:15
アニマとかアニムスという言葉がある。

これは、心理学者のカール・G・ユングのいう、

アーキタイプ(原型)のことで、たとえば、

アニマとは男性の心の深い所にある女性を認識する鋳型のようなもの。

この鋳型に合う女性が現れると、

彼は、なぜなのか分からないままに、その女性を好きになってしまう。


これだけだと、別に不思議なことはないかもしれないのだが、

ユングによると、活性化したアーキタイプが仲介して偶然の一致がおこるという。

お互いが引き合うような出会いは、

この内的な異性像が活性化するとこで起こる。


心理学では、説明するためにこのような事を言うかもしれないが、

神秘行や願望実現法としては、色彩のパワーなどを使い、積極的に

この心の深層部分を活性化する。


また、『仙道錬金術房中の法』 高藤聡一郎 著 を読むと、

アニマは魔術的、超能力的な力と関係があると書いてある。

それは、このような力が、アニマのような、

心の中の女性的な領域と密接に関係しているからで、

たとえば、超能力的な実験で念動器具を動かす場合のことを

こんな風に書いている。


超能力的な現象を発現させようと思ったら、

アニマの領域をのせてやらないと

(機嫌をとってやらないと)いけないのである。

偉ぶって、さあ、やれ、などといったらテコでも動いてくれない。

どうするかというと、

楽しい感じを自分の心の中に出すのである。

そしてそれを、気の感じにのせて送ると、あら、不思議

単なる物質でしかない器具が動き出す。

ちょうど若い女性をその気にさせるような感じだ。


また、高藤氏の仙道魔術に、

十二神将の術という式神を使役するテクニックがあります。

その中の天后という女性の神将を呼び出したときにも、

うまくいくと、心の中に、この「楽しい感じ」が出てくる。

(もしかすると、逆にこの「楽しい感じ」が出しつつ

天后を呼び出す術を行えば、うまくいくのかもしれない。)

それに、ユングはアニマのことを、無意識であって、

未開人のいう生気、人類学者の言うマナなどに近いと述べているので、

気のパワーと色彩のイメージで形どられた十二神将の術の

天后は、アニマに非常に近い存在ではないかと思える。


また、アニマやアニムスには成熟度があって、

それが、その人の心の完成度と関係しているという。


アニマでいうと四段階に分けられているのだか、

その前にさらに二つの段階がある。

母親のイメージとして現れるもので、

優しさ、甘さ、包み込むといった性質をあらわしている。

(日本人の多くは、この部分にとどまっていて、相当人生経験を積んでいても

現実の女性にこのイメージを投影するらしい。)


次がアニマ未熟状態といって、

ごく身近な近所のやさしいおばさんとか、

親戚知人のやさしいお姉さんといったイメージ。 

ここまできてやっと対立者としての女性がみえて来る段階。


そして、その先に、

娼婦のアニマ→ロマンチックアニマ→霊的アニマ→叡智のアニマと

四段階がある訳ですが、

日本人の場合、特定の女性を、

その人の人格まで含めて愛しだす段階である

ロマンチックアニマまで出来ている人は、稀だという。


さらには、女性を、性の対象としてしか見ていない

娼婦のアニマの段階すら逃げているふしがあるという。

(ちなみに、この段階にはいると女性にモテるようになるという・・・)


しかし、この分け方は、

西洋人だからこそピッタリとくる分け方ではある。

また、(これは僕一人の経験上から感じる事を言う訳ですが、)

一段階から四段階まで順を追って段階的に成熟していくだけでなく、

それぞれの段階を行ったり来たり、

また重複して成熟していくようなところもあると思う。


ちなみに、女性が男性に対して投影するイメージはアニムスで、

これもまた四段階に分けられている。

第一段階 力のアニムス

(男性の肉体的な力強さが強調されている、学校などで、

スポーツ万能タイプが女子にモテるなどというのがこの始まり)

第二段階 行為のアニムス(意志力、勇敢な行為)

第三段階 言葉のアニムス

(理知的な言葉で納得させてくれるイメージ、教授や牧師など)

第四段階 意味のアニムス(論理的な思考、深い知恵)


まあ、そんな訳で

ここいらの分野も掘り下げてみると面白いかもしれないと

思うのです。。。

神社で願い事をしたら。。

April 09 [Sat], 2011, 6:06
ある時、神奈川県のとある海岸を散歩していました。

で、小さな港があるのですが、その対面に神社があります。


僕は、その当時いろいろ悩んでおり、どうすべきか自分では決められないでいました。

で、事態が解決するように神社にお願い事をした訳です。


お賽銭をいれて、ふつーにお参りしました。


ただ、ふと思い立ち、お願い事の最後には、神社の発展も合わせて祈願したんです。


それが良かったのか分かりませんが^^;


帰り道、参道を出口のほうに向かおうとした瞬間!


「必要なものはすべて満たされる。」


と、声が聞こえたんです!


ハッキリ耳元で聞こえました。


そりゃー驚きましたが、神様からのお返事だと、喜びましたよw



お参りして、神様からレスポンスらしきものがあったのは初めてだったもので^^;



まあ、それだけの話なんですが、、、、

結果的に、事態は好転しました。


不思議なことってあるもんなんですねぇ。