痛風の始まり?

August 08 [Thu], 2013, 15:37
日本においては痛風は、明治以降に現れた病気と認識されており、それ以前には存在していなかったと考えられています。安土桃山時代に日本を訪れたポルトガル人宣教師のルイス・フロイス、明治の初めに来日したドイツ人医師ベルツが、それぞれ日本には痛風がないと記録しています。痛風が日本で記録されたのは明治時代に入ってからで、実際に増えたのはつい最近の1960年代以降なのです。

痛風は運動は控えめに
痛風発作の代表的なものは、足の親指の間接に現れる、はれと激しい痛みです、その他の場所として、足首、アキレス腱の付け根、足の甲の部分に起こります。大豆、魚、野菜が中心の和食から欧米風の肉類中心の食事に変化した現代の日本において、痛風が増加しているのは当然と言ってもよいかもしれません。
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