宝の山?

May 21 [Tue], 2013, 15:07
自動車輸出大国の日本は、海外輸出だけではなく国内での消費も旺盛です。

海外での自動車事情に比べれば、かなり早いサイクルで新車登録から廃車までの道のりを辿るところなど、まさに自動車の消費大国といってもいいでしょう。

国内の自動車ユーザーの意識の中には、廃車もしくは自動車の価値が無くなる時期の目安として、走行距離10万キロ・製造から10年以上というのがあります。

これは、自動車の部品耐用年数を考慮していると思われますが、自動車メーカーの思惑に乗っているともいえるのではないでしょうか。


海外の自動車事情はというと、日本のように早いサイクルで廃車にしてしまう国などほとんどありません。

壊れた部品を取り替えて、出来るだけ長く乗る・・・この事が当たり前の海外からすると、日本の廃車置場などは宝の山に見えるでしょう。

現に国内で廃車となった自動車のかなりの数が、様々な形で海外へと輸出されていきます。

まだ動く自動車はそのままの姿で、動かなくなった車は解体してパーツのみが輸出されます。


参考としたブログ:海外への廃車輸出事情






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