大人のぬりえ

February 08 [Fri], 2013, 4:24
“大人の塗り絵”について、他社製品も含めて情報を集めています。(現在進行形)
ちょっと検索しただけで、予想を上回る数が見つかり、あらためて“大人の塗り絵”ブームを実感しました。

塗り絵の題材は河出書房新社の「大人の塗り絵」シリーズから撮りや花、風景画を始めとして、「モナ・リザ」や「落穂拾い」などの名画も収録している。エアブラシの機能を新しく搭載しており、新しく白紙を追加しており、自由に絵を描くことが出来るようになった。

また、Wi-Fiコネクションを使用することにより、発売元のサイトのサーバーへ完成した作品を10枚まで保存することが出来るようになっている。更に、そのマイページへコンピュータ(1)を使用してアクセスすることにより、作品をプリントアウトすることが可能となっている。

従来は子供(特に幼児)向けのものとされていたが、2005年頃から絵心が無くデッサンが下手でもお手軽に見栄えのする絵になることから無趣味であることに劣等感を抱く層のほか、指先を使い何色に塗るかを思い巡らすことからリハビリや脳への刺激になるとして高齢者を中心に大人(団塊の世代)への販売・専門商品の発達もみられる。

2000年代に流行を見せている「大人の塗り絵」では、水彩画などのより高度な技術性が求められる製品も見られ、水彩色鉛筆のセットなどという関連商品の発達も見られる。こういった商品群は、子供の頃の郷愁の延長から、趣味で水彩画を始めてみたいが、デッサンなどに自信が無いので他人に見られるのは恥ずかしいという理由付けもあるが、また指先を使う事で認知症(いわゆる痴呆)の発生を予防したいと考える層にも人気である。

ただ幼児向けの塗り絵を幼児に与えて自由に塗らせると、大抵は予想だにしなかった大胆な色彩で、元のキャラクターが判別不能なほどに塗り潰されたりといった傾向が見られる。また幼児はお絵かきを好む傾向があり、親子間における一種のコミュニケーションツールとしても利用が可能である

●強い線から繊細な線まで幅広く描けます。

●混色は線描を重ねてつくるので、視覚混合された色が美しく鮮やかです。

●筆、パレットなどの道具がいらないので簡単で便利です。

●色鉛筆の塗り方のコツは、力を入れないで軽く画面をなでるように、薄く淡く塗り重ねて、少しずつ濃くしていきます。


水で溶かして水彩のような表現ができる水溶性の色鉛筆です。


色を塗った部分に水を含ませた筆で溶かします。


水でぬらした画用紙に水彩色鉛筆で描けます。


水でぬらした部分が乾いたら、また水彩色鉛筆で加筆できます。


水彩色鉛筆をじかにぬらして描けます。


水彩色鉛筆の使い方のコツは、水彩色鉛筆で全部を描き終えてから水で溶かすと、混色もきれいな発色になります。


色鉛筆の使いやすさとクレヨンの発色をあわせ持った、全部が芯の色鉛筆です。


クーピーペンシルを垂直に立てたり、寝かせたりして角度を変えることで、細い線や太い線が自在に描けます。


消しゴムで消せるので、光の当たっているハイライトを白く抜いたり、はみ出して塗ったところを修正できます。


クーピーペンシルの塗り方のコツは、力を入れないで軽く握って、画面をやさしくなでるように塗ります。一度に濃くしようとしないで、少しずつ塗り重ねて濃くするようにします。
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