米タイム誌が選ぶ「2010年世界で最も影響力のある100人」に、フィギュアスケート選手のキム・ヨナ選手がノミネートされた。
韓国メディアによると、タイム誌は2日、「2010年最も影響力のある100人」の候補者を自社サイトに掲載。オバマ米大統領や、ヒラリー・クリントン米国務長官、ジェームズ・キャメロン監督、人気司会者オプラ・ウィンフリー、英国人歌手スーザン・ボイルなど総201人を候補に挙げた。
ノミネートランク第1位の歌手レディー・ガガに続きキム・ヨナは第2位。フィギュアスケート選手は、ほかにカナダのジョアニー・ロシェットがランクインしている。タイム誌はキム・ヨナについて「バンクーバー五輪フィギュアスケートの金メダリスト。キム・ヨナの五輪プログラムは2002年に新採点システムが導入されて以降、歴代最高得点を記録した」「ゴルフに熱狂する韓国でフィギュアブームを巻き起こした」と説明した。
韓国人はほかに歌手のレイン(ピ)が5年連続でノミネート。歌手活動以外にも、映画『スピードレーサー』『ニンジャ・アサシン』に出演し俳優としての面も評価された。
ノミネートされた200人は、今後オンライン投票などを通じて絞られ、5月1日にベスト100が発表される。現時点(4日、午後3時)では、1位レディー・ガガ(13万8069票)、2位コナン・オブライエン(8万8188票)、3位キム・ヨナ(7万4325票)、4位レイン(5万6409票)となっている。(編集担当:新川悠)
【4月4日15時46分配信
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