夢や希望

February 24 [Fri], 2012, 16:21
小学生の頃から、ペットショップで働く、または、ペットショップを経営するといった漠然とした夢がありました。
それは中学生なった頃から、トリマーになると明確になりました。
中卒でも入学ができ寮も完備している、東京のトリマー専門学校に進学すると、犬の専門雑誌を片手に何度も両親に希望を伝えました。
高校だけ楠木友里は行きなさいと却下され、しぶしぶ私立の高校へ。
だいたい勉強に興味がないのですから、受験勉強をしないで高校へ入学しました。
時は過ぎ、また進学の時期になりました。
3年経っても変わらずトリマーの専門学校へと雑誌片手に話すと、大学か短大を卒業してからにしなさいと、あえなく却下。
通算12年の夢は、こうして叶えることもなく、親の言うなりに進学せざるおえないんだ、親のしいたレールの上を歩くしかないんだ、学校を卒業し就職して、どこかの誰かと結婚させる気だ、こうして私は親の言いなり通り生きていくんだ。
夢も希望もないやる気0の短大入学でした。
そんなこともあり、途中で学校に行かなくなり、悶々とした日々を過ごしました。
私って何者私どうしたらいい私先には進めない。
1年留年をし就職先も決めずになんとか卒業しました。
あの頃、通算12年間思い描いた夢を両親が承諾してくれたら、もしかして私はトリマーになっていたかもしれない。
今頃はワンちゃん専用のショップを持っていたかもしれない。
そんなことを思うことが多々あります。
現在はワンちゃんが2匹いるし、それで十分です。
未来っ子も2人いるし、そんな余裕もないしね。
そして、あの頃さんざん私には却下し続けた専門学校を不登校を経験したのだから、本人が学びやすい環境でと、ちょーサポート体制に徹してる私の両親。
時間が経つとこうも変わるもんかしら笑今となっては、シングルマザーの私にとって、感謝してもしつくせない両親です。
その高校1年の我が子ですが、サポート校である専門学校で、ゲームグラフィッカーになりたいと日々学んでいます。
それは小学生からの夢で、絵を描くことに携わる仕事です。
学んでる途中で、夢が変わってもいい。
大学に進学し、自分の夢を広げてもいい。
就職したけど自分には不向きだなと、途中で転職したっていい。
夢に向かって取り組む中で、自分の未来を想像し、自分の人生を歩んでいくのだと、子どもとは対話をしています。
誰人にも、夢や未来を想像する権利がある。
夢や未来に向かって歩んでいく権利がある。
子ども達は、堂々とその夢を語っていいんです。
堂々とその夢に向かって歩んでいいんです。
自分に挑戦不安や臆病の命を払って、堂々と胸を張って前進してほしい。
いや、ぜひともしてくださいね。
未来に向かって
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