まじめな話

February 13 [Sun], 2011, 2:00
月日の夜中時に父が倒れました。脳梗塞でした。隠してたわけではないですが、父は京都でもの重鎮政治家です。月に市会議員選挙を控えていました。僕がのほほんとフットサルをして暮らせていたのも父のおかげです。顔はひんまがり、チューブまみれになり、ボロボロになった父をみて、自分がこうしてしまったと思いました。今思えば、プライドの高い父ですが、何度も僕にサインを出していたと思います。でも僕はきづきませんでした、いやきづかないふりをしていました。男なら最後まで自分でやり切れよって散々おれにでかい口叩いてきたやんけって目の上のたんこぶは取れましたが、恐ろしいほどの膿が自分にタレ流れてきました。正直、こんなにも厳しいプレッシャーを感じながら生きてきた父をみて、恐ろしいほどの敬意の念を抱きました。身の震えがとまりません。やはり、こうならないと本当の漢同志は、わかりあえないのかと父の想いを背負う覚悟を決めました、ぶれませんませんしぶれようがないです。僕の現在地は逃げ場所ない断崖絶壁の場所です。立ちはだかる壁を乗り越えてゆくだけ。フットサルはやめへんよ笑
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