手術って屈辱的

November 26 [Fri], 2010, 21:04
先日私の義父が手術をしました。骨化症なる病気で、神経が阻害されるのか硬くなるのかわかりませんが、それが原因で足や手の動きが鈍くなったり痺が伴うとの事で、首を後ろから切り開き骨髄をどうにかする手術を行いました。手術自体はそれ程難しくないらしいのですが、場所が場所だけに術後絶対安静が必要との事で、術後に必要な物として浴衣、T字帯、タイツ、シートと案内に書いてありました。浴衣は鎮痛剤やらなんらの管を通す際にパジャマだと大変になるそうで浴衣の方が都合が良いのだろうとなんとなく想像がきましたが、それ以外がよくわからなかったのですが、先日その謎が解けました。T字帯、要はふんどしです。動けないので下の世話が必要になる事からふんどしが良いのだそうです。タイツ。これは真っ白なバレリーナの様なタイツなのですが、術後寝たきりになる期間があるので、エコミー症候群に似たような症状になる可能性があるとの事で、足を締め付けさせる為に必要との事。でシートはシート状のおむの事でした。術後の姿は滑稽そのものですよ。浴衣を前後逆に着させられ、足には真っ白なタイツ、しかもふんどしですからね。骨化症は命に関わるものではないので手術をしないという選択肢もあったそうなのですが、簡単と人に聞いて実施する事にしたらしいのですが、こんな姿になる事を知ってたならばやらなかったかもしれませんね。この話しを会社のアキレス腱を切って手術をした人にした所、どうも似たようなもんだったとのこと。いやー動けなくなる手術なんてやるもんじゃないですね。屈辱以外のなにものでもないと思います。
P R
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