かぶれにくい日焼け止めは、ノンケミカル表示で選ぶ

March 30 [Mon], 2015, 23:29
日焼け止めの成分には大きく分けて紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。吸収剤のほうがかぶれなどのトラブルを起こす頻度が高いので、肌が弱い人は「紫外線吸収剤不使用」または「ノンケミカル」と表示されているものを選びましょう。

ノンケミカルの日焼け止めは、紫外線を散乱するための白い粉のようなものを含むために、従来は白浮きする商品が多かったのですが、最近は微粒子化の技術がすすみ、透明感のある仕上がりのものが多くなってきました。

数値的にはSPF20〜30前後で、PA++程度のものが日常使いに推奨されています。気をつけたいのは、UV防止効果をうたった化粧下地です。下地は使用感重視でつくられているため、散乱剤ではなく、吸収剤を主体としたものが多いのです。

また「弱酸性」などと表示して敏感肌用をうたったもののなかにも、ノンケミカルではないものがあります。日常使いにはノンケミカルがおすすめです。

ただし、ノンケミカルのものも肌を乾燥させることがあり、毎日顔に使うと肌荒れを起こすこともあります。そのような場合は、一種の紫外線散乱剤の働きを持ち、肌にもやさしいパウダーファンデーションをうまく使いましょう。
凌雲閣


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