第37回エリザベス女王杯の予想など

November 11 [Sun], 2012, 10:29
今日は2012 第37回エリザベス女王杯ですね。

3点予想でもしてみようと思います。

◎ヴィルシーナ
○フミノイマージン
▲ホエールキャプチャ

単勝でヴィルシーナを抜かした2点買いでも面白いかもしれませんね。
みなさんもがんばって的中目指してください。

第17回マーメイドステークス

June 11 [Mon], 2012, 22:49
6月17日阪神競馬芝2000メートルを舞台に第17回マーメイドステークスが行なわれる。
ハンデ戦のGIII。
牝馬限定。
前走、1000万特別を勝ったタイキエイワンが出走する。
前走、4月29日京都芝1800メートルの1000万特別では3番手から抜け出して完勝した。
今回は重賞初挑戦もハンデ戦でハンデ5キロ減の50キロ。
昇級戦でいきなり格上挑戦の重賞初挑戦となるが勢いと軽量を武器に一発決めるか。

ジャスタウェイ、ダービーへ

May 09 [Wed], 2012, 22:42
先日の東京芝1600メートルの3歳GI・NHKマイルカップで6着に敗れたジャスタウェイ。
そのジャスタウェイが5月27日東京芝2400メートルの3歳GI日本ダービーに登録する。
ジャスタウェイは昨年8月新潟芝1600メートルの2歳新馬戦で2着馬に5馬身の差をつけて圧勝。
続くGIII新潟2歳ステークス2着、GIII東京スポーツ杯2歳ステークス4着。
放牧休養を挟んで京都芝1800メートルGIIIきさらぎ賞4着を経て2月25日阪神芝1600メートルのGIIIアーリントンカップで重賞初制覇を飾った。
その後、GIIニュージーランドトロフィーを目指したが脚部不安で回避。
そして約2ヶ月の間隔を空けて前走、GI・NHKマイルカップで6着と敗れている。
ダービーは叩き2戦目。
マイル戦で良績が集まっているが父はハーツクライ。
芝2400メートルの舞台で新たな魅力を出せるか。
尚、主戦の後藤騎手負傷により、NHKマイルカップをカレンブラックヒルで制した秋山真一郎騎手が手綱を取る。

第105回京都記念

February 12 [Sun], 2012, 13:27
第105回京都記念

京都競馬場で行われる芝2200mのG2戦、京都記念。
今回、このレースで注目したいのはトーセンラーです。
昨年の菊花賞で3着に入った実績があり、京都競馬場ではきさらぎ賞を制しているようにコース適正の高さにも不安のない一頭。
トーセンラーは、展開を問わない器用さがある馬で、レースセンスの高さにも魅力があります。
今回は休み明けでの一戦となりますが、小柄な馬体で仕上がりの早いタイプだけに鉄砲駆けも十分期待でき、55キロの斤量で走れる点も有利と見ています。

第28回フェアリーステークス

January 09 [Mon], 2012, 14:57
第28回フェアリーステークス

中山競馬場で行われる芝1600mの3歳戦、フェアリーステークス。
今回このレースで有力と考えているのはトーセンベニザクラ。
2走前の赤松賞では、今回の有力馬でもあるパストフォリアと接戦し優勝を飾っているように、ここでも互角以上の戦いが期待できる一頭です。
前走の阪神ジュベナイルフィリーズは10着と二桁決着に終ったものの、勝馬が強すぎたほかは大差なく、2着馬とは0.3秒差と着順ほどの大きな崩れはありませんでした。
初勝利を飾ったのも中山のマイル戦で、直線の急坂を経験している強味もあり、追い切りの動きの良さからも大幅な巻返しが期待できるのではと予想しています。

第45回ステイヤーズステークス

December 03 [Sat], 2011, 0:24
第45回ステイヤーズステークス

中山競馬場で行われる芝3600mのG2・ステイヤーズステークス。
今回有力と考えているのはナムラクレセントで、今年の阪神大賞典覇者。
3000m以上の長距離では安定した好成績を残しているように、現役屈指と言えるスタミナは大きな魅力がある馬。
今年の天皇賞(春)でも積極的な競馬で勝馬と0.3秒差の3着に入っており、折り合いさえ付けば大舞台でも上位争いできるだけの力があると評価しています。
ここ2戦は大きく負けていますが、共に距離が足りず、前走は休み明けだった事も影響した印象。
叩き2戦目で条件が好転する今回は、勝ち負けが期待できるでしょう。

第36回エリザベス女王杯

November 13 [Sun], 2011, 1:38
第36回エリザベス女王杯

京都の芝2200mコースで行われる牝馬限定のG1・エリザベス女王杯。
今回有力と考えているのはダンシングレインです。
今年に入って英オークスで逃げ切りVを飾り、独オークスも軽快な逃げ脚で押し切り勝ちを決めているスピード馬。
昨年このレースを勝ったスノーフェアリーに匹敵する好実績で、目下の勢いは軽視できないものがあります。
また、今回のメンバーなら楽に先手を奪えそうなことから、ここでも自分のペースで逃げ切ってしまう可能性大と予想しています。
一方、昨年の勝馬でもある海外の強豪スノーフェアリーは、実績的にも最有力な扱いが必要な一頭ではありますが、今年5戦して勝ち星なしという点を割り引いて、連下までとしています。

第144回天皇賞(秋)

October 30 [Sun], 2011, 0:46
第144回天皇賞(秋)

東京競馬場の芝2000mコースで行われるG1・天皇賞(秋)。
有力視しているのはブエナビスタ。
昨年の覇者で、史上初となる牝馬の天皇賞(秋)連覇が期待されているブエナビスタ。
昨年のジャパンカップで降着となって以降、1番手でのゴールは見せていませんが、国内のG1では着実に2着を確保しており、相変わらずの安定感は魅力たっぷり。
2馬身差での圧勝を飾った昨年と同様に、お年も宝塚記念2着からのローテーションで参戦する同馬。
持ち前の強烈な決め手を爆発させる事ができる東京コースへの舞台替わりはプラスで、メンバーが揃ったここでも中心視できると思います。

第72回菊花賞

October 17 [Mon], 2011, 22:49
第72回菊花賞

京都競馬場の芝3000mコースで行われる3歳馬限定のG1・菊花賞。
有力視しているのはオルフェーヴル。
オルフェーヴルは皐月賞やダービーを含む目下4連勝中で、今回は三冠制覇を成し遂げられるかが注目される一戦です。
菊花賞トライアルの前走・神戸新聞杯では追い込み脚質を一変、道中好位からしっかりと折り合いを付ける内容で、」2着に2馬身半差をつける圧勝を飾りました。
3000mという距離の長さに加え2度の坂越えがあるハードな本番を意識してのもので、そこで着実に結果を残して見せた点は心強く、成長度の高さ、能力、勢い、条件等を踏まえ、この馬が最有力と判断しています。

第59回神戸新聞杯

September 24 [Sat], 2011, 23:30
第59回神戸新聞杯

阪神競馬場で行われる芝2400mのG2・神戸新聞杯。
今回有力視しているのはショウナンマイティ。
G2のスプリングステークスから、G1の皐月賞とダービーを連勝し世代の頂点に立ったオルフェーヴル等、強敵がいる一戦ではありますが、夏に一戦を使われた強味のあるこの馬を狙ってみたいと考えています。
また、青葉賞では勝馬から0.3秒差の5着。
勝ったウインバリアシオンが次走のダービーで後続を7馬身突き放し2着を確保している点から見ても、レベルはG1級と言えるものがあり、秘めた素質は侮れないものがあると感じています。
休み明けだった前走では古馬を相手に完勝を決めるレースを見せており、中間の動きも上々のここは叩いた強味を生かし上位を狙ってもらいたいと思います。
P R