お家騒動に巻き込まれて切腹に追い込まれた父親。接見も許されないで、切腹とは藩には、よっぽど隠し立てしたい何かがあったのでしょう。
ゼロから June 04 [Wed], 2008, 20:10
冬から夏、春から秋へと、季節は走馬燈のようにめまぐるしく巡る。切なく悲しくやるせない思いと共に引き裂かれた恋・・そして無情に飛び散る血しぶき・・
江戸時代は東北の小藩、義父牧助左衛門(緒形拳)の元で逞しく成長した牧文四郎(市川染五郎)には思いを寄せる幼...
今日のイラストは7代目、市川染五郎さん 忘れようと、 忘れ果てようとしても、 忘れられるものではございません あれは十四、五の ほのか照れ隠し ふたりで歩こうと決めた 川ではないけど いつのまにここに いつのまによそに 水玉模様の僕は ..
製作年度 2005年
製作国 日本
上映時間 131分
監督 黒土三男
原作 藤沢周平
脚本 黒土三男
音楽 岩代太郎
出演 市川染五郎[7代目] 、木村佳乃 、ふかわりょう 、
今田耕司 、原田美枝子
解説: 藤沢周平作の長編時代小説を市川染五郎主演で映画化...
<注>夕景の写真は、HP『四季感動』の作者(y-sasaki様)のご厚意により掲載したものです。表題は「出羽二見夕景」で、庄内地方で見られる美しい夕日の感動が見事にとらえられています。この写真の大きな画像は下記URL(■)をクリックしてご覧ください。 ■『出羽二見...
「蝉しぐれ」を見てきました。 10月9日(日)TOHOシネマズ
【原作】藤沢周平 【監督:脚本】黒土三男
【キャスト】
牧文四郎:市川染五郎 ふく:木村佳乃
牧助左衛門:緒形 拳 牧登世:原田美枝子
島崎与之助:今田耕司 ...
☆酒酒落落☆ November 24 [Thu], 2005, 8:55
特集【日本映画を語ろう!】
【劇場公開作品より】3本目は「蝉しぐれ」です。
藤沢周平の原作を黒土三男がまさに執念ともいえる念願の映画化。
その意もあって前半が見応え充分な力編、
しかし後半になるとちょっと「?」が出てきてしまうのが何とも残念…。
【劇
10月1日 有楽町ピカデリー ■評価 ★★★★☆ ■感想 オレとしたことが数回に渡り感涙をくらった。 何度も書いているが藤沢周平氏の作品には日々の生活の中でどうしても忘れてしまいがちな、人間の真っ当な生き方を教えられる気がする。率直に言えば以前に元気が出るテレ...
ユズルマニア November 12 [Sat], 2005, 11:00
見てきましたよ。
映画・蝉しぐれ。
感想を一言で言うと、
綺麗
でした。
日本人の気高さを思い出させる・・・というキャッチにふさわしい作品だったと思います。
これは、映画館で見ても損した気分にはならない映画だと、ゆきは思います。
ゆき November 09 [Wed], 2005, 12:37
日本らしい良い作品だとは思うけど、自分には合わなかった。しかし観る人によっては素晴らしい作品に映ると思います。ラストの市川染五郎と木村佳乃の対話は必見。
お互いのすれ違いを悔やみ、それでも日々を生きていくしかない。そんな切なさがジンジンきます。
愛と虐殺の日々 November 06 [Sun], 2005, 1:32
お互いのすれ違いを悔やみ、それでも日々を生きていくしかない。そんな切なさがジンジンきます。
愛と虐殺の日々 November 06 [Sun], 2005, 1:31
お気に入り度:★★★★★
このブログを開設して初めての星5つはこの作品です。
いえ、今年観た映画で感想を書いてない作品が他にもけっこうあるので、この作品が今年度最高、というわけではないのですが。
星4つと迷ったけど・・・邦画はこういうのが好きなの!とい
好きだなあ、こういう時代劇。 静かで、美しくて、じんわりとこみ上げてくる感動・・...
「蝉しぐれ」を観ました。
藤沢周平、泣かせてくれます。
・・と言っても、この人の本、読んだことは無いんですが{/face_tehe/} 剣にまつわるある種のファンタジーが、この作家の持ち味なんでしょうね。そゆとこ、嫌いじゃないです。
映像は、自然や農村の風景...
六畳の神殿 October 28 [Fri], 2005, 23:47
藤沢周平さんの長編時代小説です。邦画は、やっぱり時代劇かな?と思えてきます。日本の文化で世界に驚きを与えられるものはやっぱり、戦国時代のサムライでしょう。いまだに、日本人は、髷を結って、刀を腰にさして・・と思ってる外国人がいるのは、きっと、このいでた...
六義園の中程にあるあずま家
涙が溢れて止まらない!
映像が流れてからどの位の涙が頬を伝ったことか。。。
今日は映画の日!
周りの評判を聞いて『蝉しぐれ』を見る
...
毎日がばら色 October 28 [Fri], 2005, 10:28
こないだの日曜日に見てきました。 思ったより、面白かったです。 もっとだらだらした感じなのかなーって思ってたんですが、見ているうちに惹き込まれていきました。 不覚にも泣きかけましたし(笑) 「20年、人を想いつづけたことはありますか。」ってことで、二人は想い...
市川染五郎も木村佳乃もきれいでしたけど、渋い緒方拳が泣かせてくれるよね〜♪
BLOGわん October 27 [Thu], 2005, 1:44
蝉しぐれ 観て来ました。さっき長い長い文章を消してしまった。。・゚゚・(×_×
虹のかなた October 26 [Wed], 2005, 20:36
昨日、映画「蝉しぐれ」を観に行きました。
NHKテレビで佐藤幹夫演出、黒土三男脚本、主演内野聖陽、水野真紀で
テレビ版「蝉しぐれ」がオンエアされ、内外の様々な賞を受賞して話題になったので、そちらをご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
映画...
私は本の虫です。紙魚(シミ)なんですよね。
最近自分の好きな作品が続々映画化されて
ゾクゾクしている次第なのですが。
「春の雪」「蝉しぐれ」・・・大好きな作品です。
『蝉しぐれ』、映画館で観ました。 江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四
ラスト、川に浮かぶ小舟を遠くからとらえたロングショット。
小舟に乗っている文四郎らしき人物が寝転がる。
ふとヒグラシの鳴き声が2つ聞こえてくる。
静けさがひろがる。
この瞬間、映画の世界に吸い込まれた。
「1本の映画の中で映画的と思えるシーンは1シーンか2...
トラックバックありがとうございました☆
「蝉しぐれ」には人を愛することの尊さを教わりました。
日本人に生まれてきたことを誇りに思います。
並木道 October 26 [Wed], 2005, 0:02
この前、蝉しぐれを見てきました。昔のお侍さんは大変だなと思いました。いつの世でも派閥争いはあるものですが、生死をかけての生き様にやり切れなさを感じてしまうのは私だけかしら。幼馴染の二人が、自然に惹かれあい、成長していった。でも、人生は無情にも別の道を行...
藤沢周平「蝉しぐれ」を読みました。あたしには珍しい、歴史モノ☆こーいう歴史小説は全然読まないんだけど。これ、映画化しましたよね。その特集をテレビで観ていたあたしに、父が「この本持ってる。読んでみるか?」と薦められてしまったわけです。「いや別に興味ない」...
「蝉しぐれ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 感想・批評・評
先週土曜に観てきました〜☆忘れないうちに、現実逃避もあって感想おば。友達が観たい!と意気込んでたんで、暇つぶしに観てきました。この日は友人のライブだったんで。で、これ宣伝では見てたんですが、特に自分サーチに引っかからずスルーしてた作品でした。本当はシン...
演劇三昧 October 25 [Tue], 2005, 2:15
映画「蝉しぐれ」を観てきたよ。
友達が会社で安く券を買えるとかで、なんと800円で観れた。
原作はとてもいいというので期待大。
ところが始まってみると、なんだかセリフが棒読み!
でも主役の方(若い時の)、かっこいい。男らしくて。おふくもとってもけなげ...
蝉しぐれ
藤沢周平
「淡い恋、友情、そして悲運と忍苦。ひとりの少年藩士が成長してゆく姿をゆたかな光のなかで描いたこの作品は、名状しがたい愛惜をさそわずにおかない。」?裏表紙より
この本は、お友達にも勧められ、トラキチさんのチャットでも勧められていた...
本のある生活 October 24 [Mon], 2005, 22:23
最初の字幕に、「藤沢周平氏に捧ぐ」そういう映画なのか楽しみ!!『蝉しぐれ』(2時間11分)が全く長く感じません♪監督■黒土三男出演■市川染五郎[7代目]/木村佳乃/ふかわりょう/今田耕司/原田美枝子共演者も良かったし〜(今田君やふかわ君!ホッとしますね・笑)なん...
藤沢周平原作、黒土三男監督の映画「蝉しぐれ」をtoxandriaさんがすすめておられるので、観てきた。
日本の四季の移り変わり、人々が暮らし、対峙する自然から、草いきれのような香りを感じる素晴らしい作品だった。 藤沢周平と司馬遼太郎、私はこの対比をよくする...
とりあえず October 24 [Mon], 2005, 21:26
蝉しぐれ
藤沢 周平
たそがれ清兵衛・・も見損ねてしまった。
多分、今回も映画館に足を運ぶことはないだろうけど、本なら読める。
詩情あふれる青春譜とでもいうべき 清清しい主人公たち。
木々の緑や川水の流れる音まで、清清しい。
監督・脚本 : 黒土三男主演 : 市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/ /原田美枝子/大滝秀次/石田卓也公式HP:http://www.semishigure.jp/ 原作 「 蝉しぐれ 」 藤沢周平著 (文藝春秋刊) Story : 東北小藩の下級武士である養父・牧助左衛門(緒形拳)...
映画予告編と本編上映開始前の待ち時間に白いスクリーンをパチリ。
映画館で映画を観るなんて10数年ぶり。
これも頂き物のチケットのおかげ。
ありがたやありがたや。
10数年ぶりの映画館は、
椅子のサイズや前後の間隔が、以前観た時よりも若干ゆったり...
備 忘 録 October 24 [Mon], 2005, 11:50
蝉しぐれをみた。普段はあまり邦画は観ないのですが、よかったです。
五月晴れ October 24 [Mon], 2005, 11:12
『忘れようと、忘れ果てようとしても、
???????????????????????????????? 忘れられるものではございません』
これは主人公の“牧文四郎”が最愛の人“ふく”に当てた愛の言葉です
江戸時代
好きになった男女が、ただ腫れた惚れたで一緒になる事が出来なかった時代
...
Semi Shigure ★★★ 公式ページ Yahoo!Movie Goo映画 @映画生活
先日見た「隠れ剣 鬼の爪」に続いてこの作品も藤沢周平原作である。舞台は山形庄内地方にある架空の海坂藩。私は未見だが、一度、NHKでドラマ化されたこともあり、DVDになっている。藤沢文学...
どうも、中学・高校時代、歴史の授業がすごく苦手で、「大切なのは、過去よりも未来だろ!!」なんて、傲慢な考えをしてまして(ーー;) が、映画を見るようになってから黒澤作品を見るようになり、時代劇の面白さを知るようになったのです。 しかし、なにせ歴史の勉強が嫌...
『蝉しぐれ』(2005 日本)
監督:脚本 黒土三男
原作:藤沢周平(「蝉しぐれ」)
出演:市川染五郎、石田卓也、木村佳乃、佐津川愛美、原田美枝子、緒形 拳、柄本 明、大地康雄、大滝秀治、加藤 武、小倉久寛、今田耕司、ふかわりょう
二十年、人...
浮遊日記 October 22 [Sat], 2005, 2:23
とにかく空間の美しさがすばらしい。
透明感というか、自然との一体感というか。
これは日本の時代劇特有なんじゃないだろうか。
現代の邦画にも美しい映画は何本もあるけど、何か違う。
洋画も同じく。
洋画の時代物も風景の美しさよりも
建物や服装とかに目が行っ...
うーうーにっき October 21 [Fri], 2005, 22:20
藤沢周平原作の時代小説の染五郎主演で映画化。親子の情と、切ない恋を叙情豊かに描く。
2005年 日本 時代劇 ヒューマンドラマ
2005年10月19日 川崎チネチッタ
監督・脚本 黒土三男
原作 藤沢周平
出演 市川染五郎、木村佳乃、ふかわりょう、今田耕司、原田美枝子...
このところ『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』(未見)そしてこの作品と藤沢周平原作の作品が軒並み映画化されています。 玄人好みする作風で
シネクリシェ October 21 [Fri], 2005, 6:16
蝉しぐれ 江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされるが……。 (FLiX) 予告編を観てもあまり興味が持...
蝉しぐれ本日公開初日見てきました。泣きました〔出演〕牧文四郎 市川染五郎 ふく 木村佳乃 牧助左衛門 緒方拳 登世 原田美枝子 島崎与之助 今田耕司 小和田逸平 ふかわりょう 黒土三男監督 藤沢周平原作
私が染五郎さんが好きなので贔屓目かもしれませんが、いい...
【私の理念は、幸せと平和を願う人々の心が臨界質量を超えることです】
映画「蝉しぐれ」を見る。「蝉しぐれ」は、黒土三男監督が原作者の藤沢周平さんから何度も断られたあげくに、やっと映画化の承諾を頂いたものだという。藤沢さんは、「自分は映像化するために小説を...
こころは超臨界 October 20 [Thu], 2005, 16:56
市川染五郎、木村佳乃主演の時代劇。
東北の小さな藩。
15歳の文四郎は、剣術と学問に励んでいたが、
父が藩の世継ぎを巡る陰謀によって切腹。
原作は藤沢周平の同名小説。
監督は黒土三男 。
2003年のテレビ版の脚本を経て、
映画化を実現。
蝉しぐれは以前...
花ごよみ October 20 [Thu], 2005, 9:02
邦題:蝉しぐれ 原作:「蝉しぐれ」藤沢周平 監督:黒土三男 出演:市川染五郎、木
監督・脚本 黒土三男 原作 藤沢周平 出演 市川染五郎(牧文四郎)木村佳乃(ふく) 石田卓
全体的にしっとりとしていて、あまり大きな波がなかった気がした。上品過ぎるというべきか…。
父の死を受け止め、一変した生活の中でもう一度武家の息子として成長していく姿が「上品に」描かれていた。でも、「20年、愛しつづけたことがありますか。」というCMの触れ込...
10月6日。
これが公開される前の予告編からすでに涙だらだら流しました(笑)。 ← ありえなさすぎ。
一青窈の『かざぐるま』が主題歌だと思っていたので、エンディングにも流れないのは悲しかったです(『シティ・オブ・エンジェル』のようにちょっとだまされ...
映画の知恵蔵 October 19 [Wed], 2005, 23:07
「蝉しぐれ」★★★★☆大満足!
市川染五郎、木村佳乃 主演
素晴らしい作品に出会った。
桜、蝉しぐれ、目に眩しい稲穂
そして一面の銀世界。
目にそして耳にと季節の移り変わりを感じ、
隣同士の幼なじみは
それぞれの運命に翻弄されつつ
それでも自分...
蝉しぐれ★★★★[80点](0-100点)時代劇ってセリフが素晴らしい作品が多い...
それでえいがな October 19 [Wed], 2005, 19:54
『蝉しぐれ』でした
藤沢周平原作の映画化です。
NHK金曜時代劇でもドラマ化されています。
(*^_^*) ★★★★★☆☆☆☆☆
♪日々 新鮮♪ October 19 [Wed], 2005, 18:10
監督・脚本 黒土三男 原作 藤沢周平 出演 市川染五郎(牧文四郎)木村佳乃(ふく) 石田卓
今日、映画蝉しぐれを観てきました。『20年、人を思い続けたことはありますか。』
映画「蝉しぐれ」鑑賞!!$photo1!!招待券が当選しておきながら観に行けなかった「蝉しぐれ」。前回観た「ステルス」よりも記憶に残ったかも。[:にこネコ:]藤沢周平氏原作の小説「蝉しぐれ」が題材の本...
ネタバレ注意。ご了承下さい。
蝉しぐれ >オフィシャルサイト
今回の風邪、けっこうしぶといです。声が裏返っちゃってます。ヨ〜デルヨ〜デル♪ヨ〜デリッヒ〜♪‥なぁんて、とっても歌えません‥。そんな中、久しぶりにロードショーなんぞ行って参りました!以前から、リクエストをいただいておったのですわ。友人にも‥お薦めされて...
☆☆☆☆− (5段階評価で 4)
本日は朝から雨。
こんな週末 映画館はいっぱいになります。
「忘れようと、忘れ果てようとしても到底忘れられるものではありません。」
人と人とが出会い、そこに築かれる絆。
それは信頼であったり、友情であったり、そして愛情であったりと…。
行く月を重ねても褪せる事なく存在するもの。
この言葉を耳にして、始めて物語がある...
先日「蝉しぐれ」を見ました。
それはそれは・・・良い映画でしたここ数年見た映画の中でも指折りです
思わずパンフ買っちゃうくらい。家帰ってからまた涙が出てくるくらい。
「蝉しぐれ」
原作:藤沢周平
監督・脚本:黒土三男
出演:市川染五郎、木村佳乃、今...
<注>TBにコメントを送ろうとしましたが、システムの都合で送れない方もおりましたので、関連情報を書き込んだ新しい記事としました。映画『蝉しぐれ』の公式HPはこちらです。→http://www.semishigure.jp/ (TB頂いた方々へのコメント内容) 映画『蝉しぐれ』の感動...
北海道物産展がやっていたので、味噌コーンバターチャーシューラーメンを食べて、夕張
公開前から期待大でした。
見て良かったと思います。
愛情、友情、そして人を信じる心、本当に素晴らしかったです。
文四郎の「父上を、尊敬していると言えばよかった」「ここまで育ててくれて、ありがとうございましたと言うべきだった」と父親との別れの前に言えなかっ
ななりの缶詰 October 16 [Sun], 2005, 2:18
前評判にひかれ映画「蝉しぐれ」(藤沢周平原作、黒土三男監督、市川染五郎・木村佳乃主演、http://www.semishigure.jp/top.html)を観てきました。黒土三男は、木下恵介プロダクションの助監督を2年間務めたあとフリーとなり、木下恵介と山田洋次を師匠としている映...
里山にしんしんと雪が降り積もり
凍てつく大地に地吹雪が這う。
時を待てば
春爛漫の揺らめく陽は
桜の花の舞いを連れてくる。
川面から吹き上げてくる
清々しい風のような
藤澤周平文学の文字が描き出す
日本の豊穣の四季
文四郎の生き様を抱きとめて
...
トンボの日々 October 15 [Sat], 2005, 15:45
「文四郎さんのお子が私の子で
私の子どもが文四郎さんのお子であるような
道はなかったのでしょうか」
かつて「人間、年を重ねていくうちに、オジサンは司馬遼太郎を読み、オバサンは渡辺淳一を読む」と喝破したのは愛すべきおばはん田辺聖子だったけれど、年齢的に...
先日、試写会にて明日公開の映画「蝉しぐれ」を見てきました。 すごく淡々な気持ちで挑んだ映画でしたが、以外とスッと気持ちが入っていける映画で、ドロドロした場面もなく、とても穏やかな内容でした。 ストーリーをちょこっと載せてみます。 江戸時代の東北の海坂藩...
藤沢周平の原作とあれば、何はともあれ観ておこう!
「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」と観てきて、監督が山田洋次から黒土三男に替わっても、藤沢周平の描いた世界の豊かさに変わりはなかった。
武家社会にあって、上からの理不尽な命令に苦悩しつつも、逃げずに真っ...
思い込み感想文 October 15 [Sat], 2005, 13:37
蝉しぐれを観てきました。
この映画は、そんなに期待していなかったので、劇場で観る予定ではありませんでしたが、
やっぱり邦画好きさんのブログを観て、なかなか評価が良さそうだったので今日レイトショーで観てきました。
http://ameblo.jp/cinemajp/
先週までの興...
◆講義準備や執筆の仕事などをしてから、明日からの講義仕事の会場へと移動する合間に、映画『蝉しぐれ』を観ました。
◆黒土三男監督は、空気を映す、つまり「雰囲気」のたゆたいを伝えてくれる。「監督が主体的に空気を写す」のではなく「空気の美しさがおのずと映し...
「蝉しぐれ」
「そめやん」こと、市川染五郎さん主演の時代劇です。「たそがれ・・・」「隠し剣・・・」に続き、またしても原作は藤沢周平さんです。この映画化され具合は一時期のハリウッドにおけるスティーブン・キングのようです。
作品はラブ・ストーリー色...
おいらが持っている本の中で一番多いジャンルが、実は時代物だったりします。中でも、池波正太郎、藤沢周平、山本周五郎は、おいらの中でのベスト3。なのですが、実は今回の『蝉しぐれ』はまだ読んだ事がなかったりします。そんなわけで、「本を買う前に映画でも観ておこ...
行楽の娯楽部屋 October 14 [Fri], 2005, 17:47
本当に、日本人として生まれて良かった。
と思えるほど、母国の移り行く自然の景観に感銘し、「行間を読み取るという日本人独特の雰囲気の篭った演出の意図を存分に堪能し、母国語の美しさに胸を揺さぶられた……ほど感動した作品でした。自分が日本人だと思うなら...
dim. October 14 [Fri], 2005, 11:42
◎日時
10月10日(月) 15:15〜
◎場所
VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ
◎内容
公式URLのHPに書いてあるのでそちらをみてください。
◎感想
和が好きな人にとってはストーリーだけではなく映像まで楽しめる作品だと思います。様々な風...
真夏の暑さに見舞われた関東。 みなさまいかがお過ごしでしょうか? 私?私のことはまぁいいじゃないですか。うん。 買い物三昧。 というわけで昨日は買い物ついでに10月1日から公開の映画 「蝉しぐれ」 を見てきました。 お、久しぶりの映画カテゴリー(笑) さて...
山本周五郎は何冊か読んだことがあるんですが、実は藤沢周平って初めてだったんですよね。自分でも意外なんですけど。
ていうか、山本周五郎と藤沢周平が自分の中でごっちゃごちゃになってる(笑)
大体「橋ものがたり」と「柳橋物語」がすでにどちらの作品かわかんなくな...
うぅ・・・、 うううぅ・・・。 なんと言うか・・・、とても感動してしまいました。
江戸時代、東北の小藩“海坂藩”。15歳の文四郎は下級武士である義父・助左衛門のもと、親友たちと剣術や学問に励む毎日。
一方、隣家に住む幼なじみのふくとも淡い恋心を育んでいく。そして、文四郎が尊敬する父のようになりたいと思い始めた矢先、その助左衛門が世...
ワタクシ、本仁戻という作家さんが非常に大好きなんですが。
オススメな一冊でございます。
「探偵青猫」
内容はフォモですが、フォモの部分を除外しても普通に面白い漫画だと思います(*´д`*)
さて、昨日の話。
「蝉しぐれ」という映画を観てきました...
MELLOW October 13 [Thu], 2005, 18:16
「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう(創世記2:18)」という聖書の言葉が思い浮かんだ。牧文四郎とふくとは、互いをそんな存在として認め合う瞬間を確かに生きたのだ。この映画は、そんな二人の20年におよぶ愛と、それでも一緒...
前に、監督が「人間の気高さが香りたつような映画にしたかった」と言っていた。
思いを伝えたくても伝えられないことがある。
身分の違いや、名誉、家名など、現代では考えられないほどの、生き難い世界がそこにはあるけど、そんな障害を通しても一生をかけても誰かを想...
「蝉しぐれ」を観ました。
★★★☆
最近よく映画化されてる藤沢周平原作物です。ストーリーの面白さは既にわかっている。その面白さをどれだけうまく描いてくれるかと、映像とした時のプラスα、をどうしても求めてしまって比較的辛目の点になりがちな原作物です。時...
ふわふわり October 13 [Thu], 2005, 1:03
今日は10?20時がバイトでした。もう自分の中では今日が最後だったんだけれどな、あと5回?あります。ずるずるずると3ヶ月くらい続けてるよ;真季もえかも 誘ってくれてありがとう;今度ゆっくり 遊ぼうね・・・★
バイトのあとご飯食べてからおねえちゃんと映画を...
今日、朝第1回目の上映になんとか間に合い、 「蝉しぐれ」を見てまいりました! 以前にも一度、NHKドラマ版の蝉しぐれの話題をちょっと書いたことあったのですが 今回の映画もひそかに楽しみにしていました。 原作、とーーーーってもいいんですよ。 で、今回も感想な...
藤沢周平原作の『蝉しぐれ』である。藤沢の描く世界は,彼の出身地である山形の風土を色濃く反映している。それは,おそらく,自然的な風景というようなものだけではなく,そこで育まれた人間としての生き方,考え方,そうしたものが彼の物語世界の背骨をなしている。地道...
20年、人を想い続けたことはありますか?
■ 2005年 日 本
■ 監 督 : 黒土三男
■ 原 作 : 藤沢周平「蝉しぐれ 」
■ 出 演 : 市川染五郎 木村佳乃
今田耕司 ふかわりょう
...
藤沢修平原作の「蝉しぐれ」を観て来ました。原作が良く出来た作品だけに映画もそれな
店長の隠れ家 October 12 [Wed], 2005, 19:21
映画化されたので、テレビやなんかでも取り上げられることが多いですよね
時代小説はあんまり…なんですけど、なんとなく気になって読んでみました
思えば初・時代小説購入
…泣いた。
しかも電車の中で(!)
時折本から顔をあげ、必死で涙をこらえる怪しい女子。怪...
うさこ日記 October 12 [Wed], 2005, 19:18
原作 「蝉しぐれ」 藤沢周平
監督 黒土三男
出演 市川染五郎 木村佳乃 緒形拳 原田美枝子
今田耕司 ふかわりょう 柄本明
2005年 日本
江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よりも尊敬していたが、その父は切...
江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よりも尊敬していたが、その父は切腹の
映画館で「蝉しぐれ」を見た。後味のよい映画だった。キャスティングもよかった。わたしとしては、「ふく」を演じた木村佳乃、ふくを守る武士になった柄本明、主人公の牧文四郎(市川染五郎)の上司として田んぼを一緒に見て回った大地康雄、それに牧文四郎の親友を演じ...
ミスター飯 October 12 [Wed], 2005, 18:30
藤沢周平の同名小説を題材とした映画『蝉しぐれ』を観ました。原作はとても印象に残っており思い入れも強いのですが、映画って「1冊の小説を2?3時間にまとめる」という制約があるからね。比べられるものではないと思います(これは昨年に放映されたテレビドラマ版も同じで...
映画「蝉しぐれ」を見てきました。
切ない悲恋。
相思相愛の間柄ながら、結ばれなかった二人。
「ふく」と実名を呼びかけることでしか交わせない愛。
もしかしたら、文四郎はふくのために命がけで闘うことで、
彼の愛を体現することが出来たのかもしれない。
...
藤沢文学の最高傑作の映画化!
と言ってもゴメンなさい藤沢周平さんすら知りません。
NHKでドラマ化!
でも見てませんしやってたことすら知りません。
という事前データや映画の評判もあまり耳にしない状態での鑑賞でした。
「泣ける!泣ける!」とか「すごい面白い...
けずろぐ October 12 [Wed], 2005, 17:11
よねちゃんがいいと言っていたので行きたいなと思っていたら
おばあちゃんに誘われたので行ってきました。
もう一回観たいです。
話を追いすぎて景色をゆっくり見れなかったところもあるし、
後がどうなるか知ってしまった今、もう一度少年時代のところをみたいです...
昨日オトトイ October 12 [Wed], 2005, 16:26
藤沢周平原作の「
虹色の扉 October 11 [Tue], 2005, 7:22
2005年10月11日
『蝉しぐれ』
2回目
#26
(2005.7月から起算)
Total #115
★review★
reviewを読み上げました!
ファイルを開いてお聴き下さい。
ファイルサイズ1.1Mです
私の所のPC環境で転送に
約15秒かかります!
★...
今日は2本かけもち試写会です。本当は秀君がお休みだと思って用意していたのに、あっさり「日曜日は仕事で休めないよ」って言われちゃって…残念。あーちゃんはNHKでやっていたドラマ版の蝉しぐれを見ていないのでドラマとの比較は出来ないけど、ドラマを見ていた人は...
体育の日は妻の誕生日なのだ。毎年毎年。決まっている。河原町三条で映画「蝉しぐれ」を観た後、祇園で豪華中華料理を食べてお祝いをした。「蝉しぐれ」は僕にとって、藤沢周平作品で一番好きな小説であり、映画化には芳しくない評価も聞いていたので二の足を踏んでいた...
ネタバレを含んでいますので、未だ見ていない人は遠慮された方が良いと思います。
これはいい映画だ。藤沢周平の小説「蝉しぐれ」は何度読んだかわからない。その度にさわやかな読書感を与えてくれる希有な作品であると思っていた。ちょっと前にNHKで放送されたのを見...
今日は、ミュージカル【シカゴ】(感想は後日UPします)を観た後に、『蝉しぐれ
』の試写会へ行って来ました。
STORY
舞台は東北の小藩「海坂藩」。
謀反を企てたとして切腹させられた父を持つ牧文四郎。彼は、江戸で側室になり、派閥抗争に巻き込...
日本史が大嫌いだった私。そんなわけで、実は今までこのような時代物の映画はあまり観ていませんでした。最近は、面白い邦画も沢山あるので観ることにしました。
幼馴染の2人、文四郎とふくが思いを寄せ合っているのだけれども、その恋は成就することはない、、、そん...
20年、人を想いつづけたことはありますか?
忘れようと、
忘れ果てようとしても、
忘れられるものではございません。
金9の時代劇蝉しぐれがついに10月1日からスクリーンに登場!
監督・脚本である黒土三男氏が原作藤沢周平氏へ捧げたこの「蝉しぐれ」
この映画蝉し...
見てきましたよ。
映画・蝉しぐれ。
感想を一言で言うと、
綺麗
でした。
日本人の気高さを思い出させる・・・というキャッチにふさわしい作品だったと思います。
これは、映画館で見ても損した気分にはならない映画だと、ゆきは思います。
ゆき October 10 [Mon], 2005, 11:03
藤沢周平原作映画化第3弾。もっとも監督は黒土三男。山田洋二ではない。舞台は海坂藩。これも、たそがれ清兵衛や隠し剣鬼の爪と同様。原作者が同じなのであたりまえか。母親の故郷が庄内の為、個人的にこの地方には思い入れがある。自分自身が山田洋二監督作の前記2作...
「文四郎さんのお子が私の子で、
私の子どもが文四郎さんのお子であるような
道はなかったのでしょうか」
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
楽しみにしていた映画の一つでした。
公開日に見てきましたので(記事は遅くなりましたが)
少しばかりの感想など。
原作は藤沢周平の同名小説で、ストーリーについてはこちらを
ご覧下さい。
特にネタバレにはなっていないと思いますので。
(ネタバレを気にする...
(2004/日本)
【監督】黒土三男
【出演】市川染五郎/木村佳乃/石田卓
題名 【蝉しぐれ】
監督 【黒土三男】
出演者 【市川染五郎】【木村佳乃】【ふかわりょう】【今田耕司】
個人的な評価★★★★(5点満点中)
【ストーリー】
江戸時代の東北の小藩の下級武士である義父・助左衛門を尊敬する15歳の文四郎(石田卓也・...
日々気ままに! October 09 [Sun], 2005, 10:53
?
≪蝉しぐれ:公式サイト≫
【ストーリー】
江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よりも尊敬していたが、その父は藩内の陰謀に巻き込まれ切腹させられてしまう。謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は、母を助けながら、質素に...
昨日見てきました。
宝珠のような風景画を数珠繋ぎにしたような作品です。
美しいです。
ただ個人的には山田洋次監督作品の『たそがれ清兵衛』や『隠し剣鬼の爪』の方が好きですね。素朴さ、静かな日常、その奥に息づく一筋の熱き想い。これらの要素は山田監督の2作
絶対敗訴 October 09 [Sun], 2005, 0:46
市川染五郎、木村佳乃、ふかわりょう、今田耕司、原田美枝子出演。黒土三男監督作品。藤沢周平原作。
江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこし...
今日は映画を見に行きました☆
母と。
ま、たま〜の親孝行ですよ。
行き先はこないだオープンした、シネリーブル千葉ニュータウンに。
観たのは、
『蝉しぐれ』
なかなかに、いい映画でした。こないだ公開だから観てない人も多いだろうし、感想に関しては...
主演 市川染五郎
20年、人を想いつづけたことありますか・・・
東北の小藩・海坂藩の自然のなかで過ごしていた牧文四郎。敬愛する父・助左衛門が藩内の世継ぎを巡る勢力争いに巻き込まれ、反逆の罪で切腹を命じられた
謀反者の子として十五にして、文四郎は様...
映画『蝉しぐれ』を観て参りました。藤沢周平作品は、『たそがれ清兵衛』も観たなぁ。 「20年、人を想い続けたことはありますか?」・・・ありません。ダンナ様とも、まだ知り合って7年。20年来の腐れ縁の幼馴染はいますけど「想ってる」わけじゃないですし。大切な友人で...
流れる水の色 October 08 [Sat], 2005, 13:26
今日から公開の『蝉しぐれ』という映画をマミーと見てきたッッ
ちょっと感動だった
出演してるのゎ、市川染五郎・木村佳乃とか・・・ふかわりょうと、今井耕司も出てた(ノ∇≦*)
しょいにも出てた佐津川愛美ちゃんも、ふくの幼少時代の役で出てたょ
物語ゎ、文四郎っ...
連日で映画を観ちゃった・・
だって、今日は一日だからサービスデー
イェイ!イェイ!!
こうやってお得な日に、たくさん映画を観ておくのが私流
しかも、運の良いことに今日公開の映画を観れたのだーー
『蝉しぐれ』
昨日は1930年代の映画
今日は江戸...
アヤブロ October 08 [Sat], 2005, 11:33
封切り上映中の映画「蝉しぐれ」を観て来ました。やつねっとの仲間の一人がプロデュー
くまぶろ October 08 [Sat], 2005, 11:27
藤沢周平原作の蝉しぐれ見てきました。
オットのママに誘われるがままに見にいってきたので、
正直、予備知識全然入れずにいったんですね。
この手の日本映画ってあまり見たことなかったのですが、
でも・・・、これ正直いいです!
私、結構泣いちゃいましたっ>...
20年、人を想いつづけたことはありますか。
出演: 市川染五郎 木村佳乃 緒方拳 原田美枝子 石田卓也 佐津川愛美 ふかわりょう 今田耕司 渡辺えり子 大滝秀治監督・脚本:黒土三男 2005年 日本 131分「蝉しぐれ」オフィ...
悠雅的生活 October 08 [Sat], 2005, 9:39
さすが「映画の日」。
実は、「夏のクリスマス」を見ようと1時間前に映画館に行ったんですが、すでに満席。んで、友達の「蝉しぐれにしよ!」の一言であっさり路線変更で「蝉しぐれ」を見て参りました。「蝉しぐれ」も結局満席に近かったです。
『蝉しぐれ』
原作 ...
金曜日の夜、まーた久し振りに38℃くらいの熱が出たにも関わらず、「気分悪いなあ今回の〜」と夜更かしした後、梅田へ連行され、「蝉しぐれ」を見てきました。
何やら最近、父者が藤沢周平が好きでね〜。
近くの布施ラインシネマでもやってたんですが、「たまには別のと...
監督 黒土三男
出演 市川染五郎 木村佳乃 石田卓
会社の先輩の知人さんが見に行って「泣いたらしいよ」という感想と、
「20年、人を想いつづけたことはありますか」という見出しに惹かれて『蝉しぐれ
』を見に行きました。
平日のレイトショーで時間も少し遅いせいもあってか、人は5,6組くらいしかいなく...
昨日、娯楽大作系の「セブンソード」を観たので今日はしっとり文学的な「蝉しぐれ」を観に行きました。さすがに、藤沢周平原作の時代劇だけあって年齢層高めのお客さん多かったですね。私としては劇場予告編でプッシュしまくりだった純愛物語に期待しての観賞でした。
...
カノンな日々 October 07 [Fri], 2005, 21:51
「蝉しぐれ」(東宝)は、人を想い続けることの美しさを描いた時代劇! 「たそがれ清兵衛」(02)「隠し剣 鬼の爪」(04
文四郎さんのお子が私の子で、私の子どもが文四郎さんのお子であるような道はなかったのでしょうか昔は、時代劇があまり好きではありませんでした。だって何が悲しくて、自分のお腹を切ったりするんでしょうか?つい最近まで、全くもって理解出来なかったのです。勿論今で...
映画「蝉しぐれ」が、昨日2005年10月1日(土)公開となりました。フジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」に出演していた「ヒメ」こと佐津川愛美(さつかわ・あいみ)さんも、映画に出演(本作品がスクリーンデビュー)しています。佐津川愛美さんを知りたい方は...
映画「蝉しぐれ」が、昨日2005年10月1日(土)公開となりました。フジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」に出演していた「ヒメ」こと佐津川愛美(さつかわ・あいみ)さんも、映画に出演(本作品がスクリーンデビュー)しています。佐津川愛美さんを知りたい方は...
つい最近、この映画の原作を読み、感動に涙した私。毎月1日は映画の日、友人と映画「蝉しぐれ」を観てきました。市川染五郎さん、木村佳乃さんの熱演はもちろんのこと、文四郎とふくの幼年期を演じた二人もとても清清しく、さらに文四郎の親友・逸平役を演じたふかわりょ...
風の色 October 07 [Fri], 2005, 19:00
9月25日 「蝉しぐれ」 東商ホールで鑑賞
藤沢周平の最高傑作といわれる「蝉しぐれ」を15年の歳月をかけて映画化…。一青よう(ボードの中に文字が探せませんでした。)のイメージソングが流れ期待していました。これも作品はよんではおりません。物語は主人公の...
僕は昔、日本の文豪達が残した、いくつかの名作と言われる本ばかり読んでいる時期があった。ストーリーを楽しむのはもちろんだけど、今となっては決して読みやすいとはいえない、古い文体の向こうに見える、日本の美しい風景に、何故か僕はとても惹かれていたからだ。
...
●蝉しぐれをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 海坂藩の下級武士の息子・文四郎は、謀反
舞台は東北の小藩「海坂藩」。
下級武士である養父のもとで成長する牧文四郎。
父は藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられる。その後、謀反をおこした父の子として数々の試練が待ち受けるが、幼なじみたちの助けと、剣の鍛錬によって日々を質素に、そし...
宮城谷昌光さんは中国の英雄を、さもその目で見てきたかのような語り口で生き生きと描写する。
一方、『蝉しぐれ』の藤沢周平さんが描く人物は、海坂藩という架空の地に生きる名もない人々たちだ。
二人に共通する点は時代の息づかいや、風のにおい、水面に反...
今日はこんな日 October 07 [Fri], 2005, 9:14
少年時代の描写が好きだ。
少年たちの演技はアレだが
美しい思い出を胸に秘め生きていくという後半のストーリーを引き立たせるために、たっぷりと時間をとり、四季の変化をカメラに焼き付ける
緒形拳は「隠し剣、鬼の爪」の絵に描いたような悪人から一転して、尊敬できる...
ちょうど1週間前に試写会で観た、蝉しぐれのレビューを簡単に書こうと思います。キャッチコピーが、20年、人を想いつづけたことがありますか。 ですよ〜何だかとってもメロドラマチックじゃないですか。ですが時は江戸時代・・文四郎は15歳、隣に住むふくに淡〜い恋...
第229回
★★★★☆(劇場)
正しいことを正しいといえず、正しくないことも正しくないといえない現代社会。
「力」に迎合する者が重宝され、正直者は損をする。
今ある輝きに目を奪われ、未来を照らす小さな希望に目をくれない現実。
この「蝉し...
とりあえず、予告の木村佳乃が印象的でしたから・・・早く観たかったものの
結局レディースディのレイト鑑賞してきました。
今夜の映画は『蝉しぐれ』
『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く同じ原作者の作品ということで
舞台は東北・・・あ、でも言葉は標準...
黒猫のうたた寝 October 07 [Fri], 2005, 6:59
映画には文学作品が原作の場合もある。
この作品も原作は故藤沢周平氏の代表作として有名である。
原作の一節に、おふくの言葉でこうある。
「…きっとこういうふうに終わるのですね。
この世に悔いを持たぬ人などいないでしょうから。…」
相思相愛でありなが...
「残心」という言葉がありますね。剣道で教えられたのは、相手を打ち抜き勝負が決した後も、心を剣に残しておくこと。この映画を観終ったあと、ふと、この言葉を思い出しました。全てが解決したわけでもなく、願いが成就したわけでもない、だからといってひたすら悲しいで...
蝉しぐれ
監督・脚本/黒土三男 原作/藤沢周平
出演/市川染五郎 木村佳乃 緒方拳 ふかわりょう 今田耕二 原田美枝子
配給/東宝
市川染五郎見直す度 90点 「日本」の四季の美しさに感動度 100点
★★★★★★★☆☆☆
ス...
黒土三男監督が藤沢周平の原作に心底、惚れぬいて、丁寧に撮られたことが実感できる映画だった。限られた上映時間のため、大幅に割愛されたサイド・ストーリーもあるが、原作にほぼ忠実な内容が、庄内地方の美しい四季折々の映像を織り交ぜて、ゆったりと進んでいく。黒土...
仕事帰りに観てきました。
日曜日も仕事だけれど、
せっかくの映画の日、観なきゃ!
市川染五郎は「阿修羅城の瞳」からのファン!
現代ものを描いた作品ではイマイチだけど、
時代ものでは、絶品!
やっぱりカッコよかった!!
でも、この作品で注目すべきは
本日は一日で映画デーです。一律千円で見られる日でなのです。早々に仕事を終わらせ池袋へ映画鑑賞の為に向かいました「よし!今日は映画のはしごだ?」と勢いも盛んに。まずはやはり「蝉しぐれ」からだろうと早速鑑賞に。藤沢修平の傑作小説の映画化、果たして?そして主...
松山映画祭での特別先行上映会に行ってきました。
上映前の舞台挨拶。
監督のあつ〜いメッセージにジ〜ンとしちゃいました。
あれだけ自信を持って言える仕事を終えた気持ちって
どんなものなのでしょう。。。
見応えのある内容でした。
2時間10分という時間を...
【監督】黒土三男
【出演】市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/ふかわりょう/石田卓也/佐津川愛美
【公開日】2005/10.1
【制作
作品:蝉しぐれ
監督:黒土三男
主演:市川染五郎、木村佳乃、石田卓也、佐津川愛美、緒方拳
制作:2005年 日本
映画館
蝉しぐれ
「忘れようと、忘れ果てようとしても、
忘れられるものではございません」
?20年、人を想いつづけたことはありますか。?
心...
のんびりぐ〜 October 06 [Thu], 2005, 22:48
市川染五郎主演の「蝉しぐれ」を観てきました。
公開2日目の朝イチの回、周りを見渡せばほとんどはシルバー世代です(汗)
え、これってそういう映画だったの?
もしかして「北の零年」(感想はこっちです)系?(滝汗)
不安の入りまじったまま映画スタート。
...
そう蝉しぐれですよ。
こんな短時間に観に行ってきました。ハイ。
昨日原作を読み終えて、どーしても居ても立ってもいられず。
暫く観ていたらば「えええええ???」ってな
とこがたくさんあったんですが。
ネタバレですんで悪しからず。
文四郎が犬飼兵馬に(御...
CMの印象が頭を離れず、生まれて初めての劇場で時代劇鑑賞。
まあ最近の時代劇はソフトに作ってあるので、
それほど気張る必要も無い。
壮大なラブストーリーと壮大な風景が楽しみであった。
藤沢周一作品は残り2作品も観終えているので準備万端。
でも泣
映画君の毎日 October 06 [Thu], 2005, 21:58
賛否両論の「蝉しぐれ」。
よくありがちだが、小説を気に入っていて映画も見た客の中で「気に食わん。」と言っている人が多いらしい。
小説を読んでない俺は、「とても良かった」と思った派だ。
映画しか知らないが、比較される「たそがれ清兵衛」よりも個人的には好...
中々出ない。 出ないんだよォ?ッ!市川染五郎が!木村佳乃にいたっては、もっと登場が遅いっ![TV?CM]で観てこの二人を期待してたのに、登場したのはなんと中盤以降となっ!・・・・というわけで、この映画の試写会の感想をまだかいていませんでした。実はコレ、今...
『蝉しぐれ』をみました。藤沢周平作品のなかでも指折りの名作を原作としています。原
蝉しぐれ(★★★★☆)@渋東シネタワー 前日はせっかく映画の日だったというのに、
映画「蝉しぐれ」を見、テレビの金曜時代劇の「蝉しぐれ」を見て、原作『蝉しぐれ』の原作との相違点を考えてみた。
「蝉しぐれ」の物語、藤沢周平の原作を読むと、物語の厚みにあらためて心をうたれるものがある。原作では、父の遺骸を荷車で運ぶ坂道のシーン、実は道場...
電網郊外散歩道 October 06 [Thu], 2005, 20:39
★★★☆☆
なぜかチェ・ジウさんがお勧めしてくれる純和風映画。
別の映画を観るつもりだったけど、席が売り切れだったので、
急遽観てきました。
公開初日で土曜日、しかも映画の日で千円均一。
なのに座席は余裕あり。
大丈夫なの!?
主演が染五郎に木村佳乃って・...
「蝉しぐれ」は市川染五郎が主役なので観たいなぁ、と思っていた映画です。染五郎はドラマでよく「お金持ちのボンボンでおちゃらけているけど、とっても友達思いのイイヤツ」を演じていて、性格がよさそうで好きなんです。
スーパーの庄内米キャンペーンで映画鑑賞券プレ...
日本の映画らしい、純朴な雰囲気でした。「ひたむき」「純粋」「真摯」「しのぶ」…と
cococo October 06 [Thu], 2005, 20:01
この映画を世界に…市川染五郎主演・映画「蝉しぐれ」舞台挨拶(サンスポ)
公開初日を迎えて舞台挨拶が行われたとのこと。↑の記事タイトルにあるように「この映画を世界に・・・」とあり、実際に記事中にも、構想から15年がかりで同映画を完成させた黒土監督は「こ...
監督・脚本、黒土三男。原作、藤沢周平。2005年日本。人情時代劇映画。出演、市川
erabu October 06 [Thu], 2005, 19:50
うぅ・・・、 うううぅ・・・。 なんと言うか・・・、とても感動してしまいました。
1日、珍しく母と妹と映画鑑賞へ
『 蝉しぐれ 』を観た。
“癒しの文学”ともいわれる故藤沢周平氏原作の映画化。
いろんな意味で「日本」を感じた。
四季の風景を映し出した映像はあまりにも美しく、
それでいて自然と共に生きることの厳しさも垣間見せた。
そして...
今回の映画は「蝉しぐれ」です。
この映画を見ての感想なのですが、私にはこの映画を見るには少し早すぎたと思いました。
あの季節感を感じさせる風景を見て、現代のせわしない時間の流れの中で生活をして...
○美屋の日々 October 06 [Thu], 2005, 19:23
藤沢周平原作の『蝉しぐれ』は、一昨年、7週に亘ってテレビ放映されたばかりである。その時に脚本を担当した黒土三男が、今回、監督を担当している。従ってまるで双子のような作品となっている。
父の遺体を大八車に乗せて、蝉しぐれの坂道を登る文四郎。陽炎のよう...
藤沢周平の最高傑作というよりも、『蝉しぐれ』は日本で最も愛されている時代小説の一つである。
今回の脚本・監督の黒土三男は、数年前のTV版でも脚本を担当している。普段TVドラマはほとんど観ない私だが、その時は5?6回のシリーズを毎週夢中で観た。文四郎が内野...
映画「蝉しぐれ」 (公式へ)を見ました。
藤沢周平氏の同名の小説が原作で、架空の「海坂藩」にファンサイトが出来るほどの人気だとか・・。
「山と海に臨む海坂藩」を舞台に、お家騒動に巻き込まれ苦難の道を歩むことになる主人公の成長、さらには、お互いに恋...
-----これって『たそがれ清兵衛』や『隠し剣 鬼の爪』と同じ藤沢周平の原作だね。
主演は市川染五郎で、ヒロインが木村佳乃だっけ。
「うん。その二作は御大の山田洋次が松竹で監督。
でも今度は東宝。監督も『渋滞』『英二』の黒土三男ということで、
申しわけないけど...
ラムの大通り October 06 [Thu], 2005, 18:14
タイトル負けしているような・・・
胸は打たれませんでした。 でも嫌いではない。
下級武士で有る義父のもとで、育った文四郎。
幼なじみのふくと、幼い恋心を抱きつつ成長していく。
ある日、文四郎の父が藩に謀反を働いた罪で切腹
文四郎は謀反を働いた父の子として、成長していくのだったが、
幼なじみの暖かな思いやりに包まれて、
剣術の腕を磨...
「文四郎さまのお子様は?」「未だ・・・」「いまだ・・・とおっしゃいますと?」「未だ・・・い、今田耕司」
『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』と続いた藤沢周平作品の映画化。今回は、山田洋次監督ではなく、黒土三男監督がメガホンをとった。どうしても山田作...
ネタバレ映画館 October 06 [Thu], 2005, 13:35
2005年10月5日
『蝉しぐれ』
原作
藤沢周平『蝉しぐれ』(文芸春秋社)
監督・脚本
黒土三男
2005年10月1日より公開
2005年/日本/2時間11分
配給:東宝
『蝉しぐれ』
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構想15年...
映画館にて「蝉しぐれ」 ★★★★☆
ストーリー:江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされる。
藤沢周...
ミチの雑記帳 October 06 [Thu], 2005, 13:05
蝉しぐれ公式サイトマメ情報 ジャンル;時代劇 制作年度/国;'05/日本 配給;東宝 上映時間;2時間11分 監督;黒土三男 出演;市川染五郎/木村佳乃観賞劇場:10/5(水)日劇◆STORY◆ 下級武士である牧文四...
二十年、人を想いつづけたことがありますか。
「忘れようと、忘れ果てようとしても、 忘れられるものではございません」 「文四郎さんのお子が、私の子で、 私の子どもが文四郎さんのお子であるような 道はなかったのでしょうか」
■監督・脚本 黒土三男■原作...
京の昼寝〜♪ October 06 [Thu], 2005, 13:00
映画感想「蝉しぐれ」
【評価】★★★★
【映像】★★★★
【滋味】★★★★
【エロ】
【笑い】★★
【役者】★★
試写会に行ってまいりました。
藤沢周平先生の「蝉しぐれ」が原作らしいんですが、原作は読んだことありません。
その藤沢周平先生が唯一映像化を...
公式サイト
映画 『 蝉しぐれ
』 [ 試写会鑑賞 ]
2005年:日 本 【10月1日ロードショー】 [ 上映劇場
]
監 督:黒土三男
脚 本: 〃
原 作:藤沢周平「蝉しぐれ 」
藤沢 周平 蝉しぐれ
音 楽:岩代...