理想とするバランスへ

January 19 [Sun], 2014, 19:45
弱っている人の時間の使い方を理想とするバランスへと動かすための具体的な目標を設定する。ネガティブな結果をもたらした諸要因の影響力を検討する他にも円グラフ法は、ある結果を作り出した原因として考えられることを、視覚的に確認するためにも使える。授業中に教わらなかったことが出題されたのも原因かもしれません。なるほど、他には?2回、授業を欠席してしまい、ノートを借りました。でも、ノートは、あまりちゃんと整理されていませんでした。他には。わかりません。私が一生懸命勉強した部分は、出題されませんでした。運が悪かったのですね?ええ。そして、ほんの少ししか勉強してなかったところが試験に出たのです。これはだめだろうな、と思いました。これまでの他の試験で出来たのに、今回の試験でうまくいかなかった他の理由は何ですか?う−ん、思いつきません。他のみんなはよくできたのでしょうか?難しい試験だったのですか?ええ、とても難しかったです。担当教授は、良い授業をしたと言えますか?いえ、あまり良い授業だったとは思いません。
威力と副作用



話し合いの最後

December 11 [Wed], 2013, 20:50
話し合いの最後で賢者は、弱っている人が再びこの技法を用いてみようという気持ちになるように、まとめの作業を行う。このように、いくつかの項目を挙げ、それぞれの項目に、利益・不利益の重み付けを行う、という作業だったわけですが、どうでしょうか?役に立ちましたか?このほかにも、これと同じ方法を用いたらよさそうな、決断がつかずに困っていることがありませんか?なかなか決心がつかないということが今後あったら、このやり方をしっかりと思い出して実行できるでしょうか?行動実験行動実験は、弱っている人の自動思考や思いこみの妥当性を直接的に調べる重要な評価の技法である。単独で使われることもあれば、ソクラテス式質問法と組み合わせて行われることもある。また行動実験は、面接室の中で行われるものもあれば外で行われることもある。自分が文章を読むために必要な集中力を発揮できないと、とても強く、95%の強さで信じているというわけですね?その他の行動技法での点数ですか、あるいはずっとその点数のままなのですか?今ここで、その信念を検討してみましょう。
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