HATSUKOILLNESS 

September 09 [Tue], 2008, 16:44
だらだら書いて、消した。

あたしは誰かに傷つけて欲しいのかもしれない。
命を断つ術すら失うほどに、あたしを、めちゃくちゃのぐちゃぐちゃに。


書く意味を失いつつある。ニアリイコールで生きる意味、か。
惰性惰性の現状維持。
言葉を生み出すことに苦痛を感じえない。


あたしが今言葉以外で愛すヒト。あたしを抱いてくれるヒト。心底好きなヒト。

あたしの爪。
あたしのほつれ毛。
あたしの鎖骨。

意識できない部分が、ムカシをひきずっている。

同様に言葉とはあたしには。


地下の恋。
五階の愛。



書けるということはある種の呪縛なのか。


外国語を覚えたい。
日本語なんて捨てたい。


美しき日本語。


あたしの紡いだ文字。


×のヒ×の×いだ×字。


「言葉の美しいヒトなんて一番関わっちゃいけない人種じゃないですか」


彼女の意図とは違う捉え方かもしれない、けど、痛感している。


あたしには未だ文字を紡ぐとは即ち。

言葉全てが足枷。



書けないことに理由をつけるのは愚かしいことだろう。



言葉の国からあたしだけが逃げ出した。
その時点で覚悟すべきだった。


この気持ちは最早、恋とか未練とかそんなんじゃない。


いつか会うなら、あたしは押し黙り、睨みつける。


あたしの魅力は言葉なのか。


書け、と云う人々。
書くのか楽しいあたし。

読みたいと云ったヒト。


文字の向こうにいるのは、いつだって。

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