idea*idea 猫を下からゲームソフト買いました
2008.02.16 [Sat] 17:23

飛び込み営業がいやにならない考え方
どっかの本で読んだので思い出しつつ書いてみます。飛び込み営業ってつらいですよね(好きな人もいますが)。もう飛び込み営業の時代じゃない、という人も多いでしょうが、まぁ、現実としてなくなってはいないはず。 そこで「今日も契約取れなかっ ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/post_368.html
【東京ブック】 ユダヤ人が引っ越すときに気をつけていることとは?
■ 今日の一言『ユダヤ人は引っ越すときに良い学校があるかどうかを重視する』. いい学校に行けば成績は良くなるし、そうでなければそうならない、とユダヤ人は考えているようだ。 中学生の時、同じぐらいの成績だった人が、その後に行った学校の違いで ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/post_370.html
堅いボタン、やわらかいボタン。
つらつら考えていてもまとまらなかったので書くのを躊躇していたのですが・・・まぁ、いいや、ということでエントリー。 ある人と話していたときに「Wikiのボタンってブログのボタンより柔らかい気がするよね」と言っていました。 ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/post_369.html
韓国のCyworldのアバターはなぜ2頭身か?
なんか完全に旬を過ぎたような気がしないでもないですが、ふと思いついてエントリー。韓国の友人に「なぜCyworldのアバターは2頭身か知っている?」の理由を教えてもらったときのお話。 ↑ こんな感じですよね。Cyworld。 その答えは「アバターを小さく ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/cyworld2.html
favicon.ico(ファビコン)の作り方
百式ブログシリーズにFAVICONがついた、の巻 | IDEA*IDEA. Faviconをつくるときに参考にしたいデザイン&ツールいろいろ | POP*POP. 百式ブログシリーズにFAVICONがついた、の巻 | IDEA*IDEA. ブラウザ上で簡単にFaviconが作れる『favicon.cc』 ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/faviconico.html

 

市川由衣 熱愛ゲームソフト買いました
2008.02.15 [Fri] 20:38

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■関連商品紹介. 中島美嘉/市川由衣/NANA2 スペシャル・エディション. 市川由衣/フジテレビ ビジュアルクイーンオブザイヤー’02. 【CD】市川由衣 / 愛は勝つ <2004/11/26>
http://www.ero3.com/yui-ichikawa/2008/02/post_15.html
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夏帆、中越典子、加藤夏希、市川由衣の姉妹が ... 風香が自著で痴漢逮捕までの104日間追う 日刊スポーツ - ... 10日18:56] 長山洋子が都内で名刺交換キャンペーン [10日18:05] 関ジャニ安田のお気に入りはおかま役 [10日16:16] 市川由衣、サプ男の . ...
http://www.ero3.com/yui-ichikawa/2008/02/post_14.html
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市川由衣が誕生日に2年ぶり写真集「いちかわさん ... ZAKZAK - 女優の市川由衣(21)が7日、22歳の誕生日を迎える10日に、2年ぶりの写真集「いちかわさん」(ワニブックス、3150 ... 人気俳優が新分野に挑む 民放各局1月の連ドラ . ...
http://www.ero3.com/yui-ichikawa/2008/02/post_13.html
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ポニーキャニオン 市川由衣/キラ・キラ(通常盤)(CCCD). ■関連ニュース紹介. 2008年02月11日 更新 サンスポ - 女優、市川由衣が22歳の誕生日を迎えた10日、東京・新宿の紀伊國屋書店で自らプロデュースした写真集「いちかわさん . ...
http://www.ero3.com/yui-ichikawa/2008/02/post_12.html
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本・・・超・殺人事件―推理作家の苦悩を読みました
2008.02.14 [Thu] 15:23

ミステリー小説の裏側を書いた作品。 全ての作品には『超』と頭文字がついている。 その辺が、どのような意図によるものかを考えると 思いがけず口元が緩んでしまった。 『小説』という媒介を通じて、 様々な事実を浮き上がらせる東野氏の才能には脱帽。 東野氏の思考回路はホントどうなっているのでしょうか? いつも思うのですが、この作品ほど強く感じた作品はありません。 東野氏特有のウィットの効いた皮肉(?)には 嫌味を通り越して爽やかささえ覚えました。 東野氏の小気味いい作品を読みたいと思っている読者の方へ。 この作品は本当に面白かったです。 騙されたと思って、ぜひ読んでみてください!!
 

本・・・夜明けの街でを読みました
2008.02.14 [Thu] 15:20

本編最後のシーンはホラーですよ。 ゾッとする。 こわすぎます。 胸に手を当てたときに思い当たることがある男性諸氏には、この感覚がわかるハズ…。 全体的に見ても、不倫にまつわるこまやかな描写(発言も含む)は極めてリアリティのあるもので、それを活かすために著者はあえて人物像そのものを平坦に描いているのではないかと想像しました。 違うかな? とにかく…やや小ぶりな印象は否めないものの、楽しめる一冊でした。 ただ、主人公♂が普通のサラリーマンなのに、自由になる金をやたらと持っているのだけは、リアリティに欠ける気がしましたが…。 景気が(一部で)回復傾向にあるからでしょうか?
 

本・・・時生を読みました
2008.02.14 [Thu] 15:18

心を動かされる親子の物語です。 氏の一部の作品のような完璧な小説ではなく、欠点もままあります。 二つの異なる小説プロットが作中にねじ込まれたような居心地の悪さや、主人公の言動にいらだたされる場面もあります。 ただ、トキオと主人公のあいだの挿話や会話には、はっとさせられるものがあるし、ラストに近づくにつれて感動の度が増すのも確かです。 ただし、この作者の通弊として、結末部分が肩透かしのようになってしまうのは仕方のないところ。 この通弊を逃れているのは『白夜行』『幻夜』のみだと思え、私がこの二作を高く評価する所以もそこにあります。 それでも、少ない欠点をおして読むだけの価値が本著にはあり、よほど厳しい審査眼の持ち主でもない限り満足できる、よくできた小説と思います。 東野圭吾ファンは必読ですが、この作家をこれから読むという人にもお勧めできます。
 

本・・・むかし僕が死んだ家を読みました
2008.02.14 [Thu] 15:15

元恋人沙也加からの突然の電話。緊迫した重く深い相談があると再会を求めてくる。 主人公はちょっと躊躇いながらも内容も分からないので落ち着かない心のまま沙也加と再会する。 そこで「あなたにしか頼めないことがある」と懇願され 長野県にある「幻の館」を訪れる。 沙也加には小学校以前の記憶が欠落していた。 その鍵はどうやらこの「幻の館」にあるのではないかと言う。 他界した父の遺品から 鍵と地図を見つける。 地下室からしか入ること出来ない館。 最初は 何も意味のないようなものが 物凄く最終的には大きな事だったりする。 謎解きのような作品。 しかし1つ1つ謎が 解明されていくと 背中にぞっとした冷たい感触が迸りながらも懐かしさも同居するような作品だ。 登場人物は 主人公と元恋人沙也加しかいない。 背景描写 風景描写が 細かな表現で 描かれていて 一緒に この館に入り込んでしまう感覚に陥いる。 主人公と元恋人沙也加の心の動き・衝撃の走る様が 物凄くリアルに感じられる。 この作品の中で 重たい陰のテーマになっている幼児虐待の連鎖ふが東野氏らしく盛り込まれている。 単に沙也加の記憶を取り戻す謎解きだけではなく 社会的に幼児虐待の連鎖を心から心痛に思う作者の気持ちも込められているように思う。 記憶がないということは身をもってある意味恐怖に近い感覚になるのは 私はよく知っていますので、沙也加の心の動き衝撃が痛いほど伝わってくる。 東野氏の作品は 多彩でいつも惹きこまれて行きます。 もし一部記憶がない過去があったとしたら あなたは追及しますか?
 

本・・・分身を読みました
2008.02.14 [Thu] 15:13

東野氏の作品は印象以上に出来不出来の差が大きいのだが、本作は低調。鞠子と双葉という二人のヒロイン。両方共、母親には容姿が似ていない。そして、鞠子の父親は(発生工学を含む)分子化学の教授。「分身」というタイトルと合わせ、冒頭で展開が見えてしまっている。二人が双子としか思えない程ウリ二つという描写の段になっても、「そんなの当たり前じゃん」としか思えない。そこに、大物政治家が絡むという話も早くから明らかになるので結末まで読めてしまう。話に意外性が無いのだ。ご都合主義的に登場する人物が多いのも気になる。 作者はこの程度の作品で、作中の問題の倫理観でも語ろうとしたのか ? 作者は理系出身だという事が一つのウリのようだが、分子生物学や遺伝子工学には造詣が深くないようだ。この程度の内容なら、そこいらの本を上っ面だけ読んでも入手できる。 サスペンス小説としても空振り、肝心の問題の取り上げ方は浅薄、という中途半端な凡作。