映画感想31 タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密

October 13 [Sat], 2012, 17:09
どもども。
ミタウロでげす。
秋は音楽聞くのも楽しくなる季節だねっ出社時間が幸せな日々。
今日も映画感想です。
スピルバーグ初のCGアニメーション映画タンタンの冒険ユニコーン号の秘密でございます。
世間的には、タンタン主人公の少年の顔がキモいとか、ストーリーが単調なんていうふうに言われてるようなんですが、僕は良い映画だと思いました。
まず、顔がキモいという件に関して。
確かに、パッケージの絵を見るとむむむっとなると思うwとにかくリアルなんですよね。
妙にリアル。
この見た目のイメージだけで、間口を狭めてるなぁとは思う。
もっと可愛らしい顔だったらなぁとか言う人がいてもおかしくない。
特にタンタンのシリーズというのは、ベルギーの同名コミック作品が原作になっているので、その漫画的絵柄とのギャップがどうしても出てしまう。
それはもう仕方ないw正直、この顔に関しては、慣れますw映画二時間も観てれば違和感なくなるんで、そんなに気にしなくて良いと思います。
ここだけでこの映画観ーないってなるのは非常に勿体ないです。
では、なんで勿体ないのか。
あのスピルバーグの最新作で、しかも初CGアニメーションへの挑戦的な作品。
これだけでも凄いことじゃあないですか。
実際、この映画はCGアニメーションならではのアクションシーンという、非常に見応えのあるシーンがいっぱいです。
一番はモロッコでの脱出シーン。
ワンカットで展開するアクションアクションアクション。
アンチャーテッドのワンシーンみたいだったエロアニメwこの4分間の緊張感と迫力はすごかったですねぇ。
息もつかせぬというか、目が離せないシーンの連続でね、やっぱりこういうアクションシーンの迫力っていうのが、絵のリアリティに裏打ちされてるんですよね。
そんでもって、人物もさることながら背景も凄いです。
海の場面なんてハンパないっす。
これCGアニメなのか実写じゃないのかと思って巻戻して何度も確認しちゃいましたw水の描写ってCGアニメーションでここまでリアルに表現できる域に来てるんですねぇ。
で、単調と言われている物語の方ですが、冒険あり、サスペンスあり、アクションあり、笑いあり、と要素盛りだくさんで、初見ではそんなに単調さは気にならないんじゃないかと思う。
それこそ背景とか、人の動きとか、物語以外でも楽しめる部分あるので、とにかく色んなとこに注目して欲しいっすね。
ちょっとブラックなギャグもあるんですが、こういうとこは脚本家にクレジットされてるエドガーライトの仕業なんじゃないかなぁと思ってますwあのエグいコメディ映画を監督してるライトならではwそして、スピルバーグ本人も言ってるんですが、タンタンの冒険は、子供版のインディージョーンズと行っているくらいに、非常にインディージョーズっぽい冒険譚でもあります。
見所も多い映画なんで、まだ観てないよーっていう人は、ぜひぜひお試しあれっあ、あと犬が可愛いです
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:q9o4goug1z
読者になる
2012年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/q9o4goug1z/index1_0.rdf