40代で住宅ローンを組むことのメリット

October 23 [Wed], 2013, 10:28
50歳を前に、ようやくマイホームを持つことができました。

今後は住宅ローンを払いながら、
定年までを如何に過ごすかが課題です。

始めに家を買おうと思ったのは30代の頃。
バブルがはじけ、金利が安くなりはじめた頃で、
もうこれ以上下がらないと言われた4%台の頃。

しかし、頭金がまるっきりなく、
支払金額が大き過ぎて、その時は断念したんです。

その次に買おうと思ったのは40台に入ってすぐ。
頭金にというわけではなく、
何かの時のために貯金をしていて、
だいぶたまったのでそれを頭金にして買おうと思ったのです。

土地や建物の値段は以前に比べだいぶ下がり、
“今が買い時”と思ったんですが、
その貯金は子供の学資資金だったりもしたので、
住宅だけに使うことはできず断念。

その時にはもう、退職金を頭金に家を持つしかないと思っていました。
だけど、退職金を頭金にしてしまったら、
老後の生活が心配になってしまう。

だったらいっその事、家を持つのは諦めるか・・・・
そんなことも考えたのですが、
一生借家暮らしは寂しいので、
もう少し頭金になる貯金を貯めて、
再度考えることにしたんです。


こんな時代でもお金って溜まるもんなんですね。
確かに我社の業績は伸びていてるけど、
ご多分に漏れず給料はあまり上がることはなく、
それほど生活に余裕があるとは思えませんでしたが、
ある程度の金額を貯めることができたんです。

これで子供の大学進学も何とかなるし、
住宅ローンの頭金にもなると思い早速住宅購入へ。



そして手に入れた我が家。
思いの外、頭金の金額が大きくて、
住宅ローンの返済期間を予定より短くすることができたんです。

これって、利息分がカットされるんで得なんですよね。
そんなこと考えたことなかったけど、
何の気なしに見ていたサイトに書いてありました。
「40代で住宅ローンを組むのは、
審査が厳しくなる代わりに、頭金をしっかり貯めることで、
返済期間を短くすることができ、
その分利息が安く済む」
ということです。

詳しくは

40代で住宅ローンは遅い?


初めてマイホームを意識し出して20年近くが経ちますが、
土地や建物の金額だけでなく、
金利までが安くなる
とは、あの当時は考えていなかったので、
断念することも重要だと思いました。

今後は、如何に定年退職までを過ごすかが課題です。
その頃には住宅ローンも残りわずか。
余生を有意義に送れそうです。



P R
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