意外と高級デート☆

November 25 [Thu], 2010, 18:54
以前ぶやきましたが、土曜日は職場の日帰り旅行で宮島に行きました年々この親睦旅行の参加者が減っていくため、数年前の泊まり掛け旅行から現在は日帰り旅行へと形を変え、アブノーマル参加者も職員の家族まで幅を広げました。(そのおかげか今回も参加率%)私は長男拓真を連れていくことに奈々が産まれてからというもの拓真と旦那、奈々と私という組み合わせの行動が多くなっていたので、これは久しぶりに拓真と二人きりデートできるチャンス前日からというか計画が決まった段階からずっとワクワク楽しみにしていました当日は黄砂の影響でどんより曇空でしたが、暑くもなく寒くもなく過ごしやすい気温貸し切りバスでまずはお昼ごはんを食べに石亭という料亭に向かいます途中、バスに乗り遅れた人を置いてきぼりにして慌てて引き返したり道路がめちゃ混んでたりしましたが、大幅な遅れもなく到着。石亭で豪華なランチ(壱万円ですよ)をいただきました。お子さまランチ的なものもあったけど少食な子なので私の分をわけるだけにしました。が、高級すぎて与えるのがもったいない穴子や松茸、牡蠣、見たことも食べたこともない手の込んだ創作料理の数々写真を撮るのを忘れたことを後悔していますそうは言ってもそこは親心。お刺身や穴子飯など自分も食べたけど美味しいところは拓真にも食べさせましたよその後は石亭の庭園で鯉にエサをやる子どもたちを見ながらのんびり年の近い子どもが何人かいて、すぐに仲良くなっていました。子ども同士ってすぐ遊べるんだなあ石亭をあとにして、次はフェリーに乗って宮島へ鹿のツは折られていました。やっぱり観光シーズンだから宮島に着いたら自由行動でしたが結局皆で紅葉谷公園までワイワイ言いながら歩きました抱っこされて歩く拓真を見て課長が「甘えん坊じゃねぇ。お母さん大好きじゃねぇ」と言うので歩いてよとお願い。「じゃんけんして母さんが勝ったら歩いてよ」と言ってじゃんけんしたら勝ちましたするとすぐ降りてダッシュで先のほうまで絶対ずっと抱っこしろって言うだろうと思っていたら、それからずっと歩いてくれました。皆の前でいいカッコしたかったのかなそれなら最初から歩けよって思うけど公園に行ったら紅葉が美しく、しばらく見とれましたここでも写真をとれば良かったと後悔でも拓真から目を離すと川に落ちそうだったのであとは商店街をぶらぶらしました。揚げもみじに長蛇の列人気があるんだなあ。美味しいんでしょうね。旦那と父に手にぎり天を、奈々と母には木村屋のもみじ饅頭を買いました念願の拓真とラブラブデートはいま思えば楽しかったです道中は楽しむというよりも職場の先輩たちに失礼なことを言わないかとか色々気になってそれどころじゃなかったかも現実ってそんなものですよねー。

見知らぬ家でアブノーマルが行われてる

November 24 [Wed], 2010, 18:26
僕が見知らぬ人の家で泊って、夜中に目を覚ました時に、奥の部屋から女性の声が聞こえました。聞こえた方へこっそりと近づいて、襖をそっと開けると女性は、男性に思いっきり虐められています。虐められてる女性はとても嬉しそうな顔をしています。僕は、何も見ていないふりをして、お手洗いでさっきのことを頭の中で考えてるともしかして、女性は、アブノーマルをされているのではないのかなと思い、すぐに部屋に戻って眠りにつきました。眠っている時でもその言葉を忘れることができませんでした。

第10話

November 19 [Fri], 2010, 18:47
22:12遅い。どいもこいも遅い。この時間になると眠ることも出来ず、やることもない。僕は瞳のカトブレパスを読み終わって、いにやることがなくなってしまっていた。コーヒーでも買いに行こう。と、そこで部屋にックの音が響く。「はい」と、扉を開けるとそこにはマサがいた。「おっす、こんばんわ」「遅かったな」マサを部屋に招き入れた。マサは黒いタンクトップに紫のダウンジャケット、ダメージ加工が施されているジーンズ、頭の上にサングラスを乗せた、チョイ悪なファッションで登場した。僕は僕の持っている情報をマサに話した。「まぁ、実際行って見ないと、この住所も確定ではないんだけどね」と付け加えると、「いや、その情報は正しいぜ、海」「どういうこと」マサは胸の辺りをぼりぼり掻きながら言う。「俺が調べたことと繋がっているからだ。」マサは胸ポケットから小さな深緑の手帳を取り出しながら続ける。「俺は友人にあたってPPってサイトの情報を集めたんだ。SNSにさしあたって特に変わり映えのないサイトなんだけどよ、一の特徴として、個人同士の物の売り買いが出来るサイトみたいだな。それにあたって、手数料をとる形で運営しているみたいだ。ま、もちろんSNSって言うくらいだからな、広告収入もあるんだろうがな。」と言って僕の部屋の窓を半分開けて外を見ながら続ける。「んで、まぁ俺の悪い友人から言わせれば、それをなんらかの商談や、取引に使うことが当たり前に起きているらしい。どちらにせよ、警察だって監査に入るだろうしな。金が動けば人も動くのは世の中の常って奴だ、そう長くはもたないサイトだそうだ。んで、そのサイトに問い合わせたんだよ。口がうまいやに頼んでさ、就職を考えているから一度伺いたい、とかなんとか言ってさ。そしたら、案外すんなり教えてくれてさ、本来SNSってのは情報の塊であって、そういうことはひた隠しにするんだけどな。んで、もらった住所は海が持っている住所ってわけだ。」マサは深緑の手帳を胸にしまう。「ふーん、でも川村さんはシロって奴の住所って言っていたよ」「んん、でもSNSのプログラマーだとすれば合点が行くんじゃないか」ああ、なるほど。とうなずいていると、部屋の扉が開いた。大量のビニール袋を持った清十郎だった。「ックくらいしてくださいよ」いぶかしげに僕は言った。「悪い悪いいやぁー大量、大量」清十郎は見たことがないくらいの笑顔を作る。「大勝利ってやだしかも、問題も解決だろ」僕はため息をいた。「ま、まあ、サカズキ君。これおみやげ。」と言って大量のビニール袋を部屋に置いた。中にはさまざまな種類のポッキーが入っていた。「11月11日はポッキーの日だ」清十郎は声を高くして笑う。マサはもうポッキーを開けている。僕はこれまで得た情報をまとめて話した。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:q93qtgc0yb
読者になる
2010年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/q93qtgc0yb/index1_0.rdf