舛添新党「交付金目当て」改革ク内から反発(読売新聞)

April 27 [Tue], 2010, 18:44
 舛添要一・前厚生労働相が党首となって作る新党が、既成政党の「改革クラブ」を母体とする手法をとることに対し22日、同党内から異論が出た。

 「改革クラブに交付された政党交付金目当てだ」と激しく反発し、離党者が出るなど、混乱が生じている。

 反発を招いた主な原因は、国から交付される政党交付金の扱いだ。舛添氏らがいったん改革クラブに入党し名称変更するのは、同クラブの持つ政党交付金の受け取り資格をそのまま受け継ぐ狙いがあると見られる。関係者は「政党交付金は、舛添氏を引き込むための餌だった」と指摘する。

 政党交付金は政党助成法に基づき、1月1日現在で国会議員が5人以上いるなどの要件を満たした政党が対象で、1年分の額を年4回に分けて交付される。改革クラブには今年分の1回目として、20日に年額の4分の1に当たる3010万8500円が交付された。

 今回の改革クラブのように、政党が解散せず、そのまま存続しながら新たに国会議員が加入した場合は、引き続き交付金が交付される仕組みだ。

 22日の改革クラブの両院議員総会では、政党交付金について、23日に各支部に配ることの了承を求められた大江康弘参院議員が、「信用できない。23日の記者会見を見て判断する。政党交付金目当てではないか」などと強く反発し、同意には至らなかった。

水産・航空大学校は縮減 事業仕分け2日目(産経新聞)
<雑記帳>ホルモンうどんに韓国記者舌鼓 岡山・津山(毎日新聞)
世論調査 自民が民主を逆転 参院選投票先で(産経新聞)
平城遷都1300年祭 収容力に不安 万単位“難民”どうする?(産経新聞)
四国4知事が上限料金制の本四道路割高に反発 民主に要望「全国一律に」(産経新聞)

<掘り出しニュース>「人を思いやる気持ちやマナー伝えたい」 石川遼選手、ジュニア教室生ら指導(毎日新聞)

April 24 [Sat], 2010, 3:53
 【和歌山】人気プロゴルファーの石川遼選手(18)が19日、かつらぎ町の紀伊高原ゴルフクラブで、同町ジュニアゴルフ教室の生徒と一緒にプレーするなど「プロのゴルフ」を指導した。

 同教室は、15年の和歌山国体に向けてジュニア世代のレベルアップを図ろうと、同町教委が2年前に開設。毎月3回練習している。プロの集中力や礼儀などゴルフに対する真剣な態度、技術を学ぼうと石川プロを招いた。

 この日は小学5年〜中学1年の教室生14人が参加。ワンポイントレッスンのアプローチ練習では、目標より近くに寄せた恋中悠真君(初芝橋本中1年)と木村昌哉君(妙寺小6年)に、石川プロが目の前で書いたサインボールを贈った。体験ラウンドでは、4人が石川プロと一緒に5ホールでプレー。他の生徒も見学ラウンドとして一緒に回り、プロのスイングやマナーを学んだ。一緒にプレーした智多美友さん(笠田中1年)は「(石川プロは)ドライバーが遠くに飛び、すごかった。私もプロゴルファーになりたい」とうれしそう。

 石川プロは「技術より人を思いやる気持ちやマナーを伝えたかった。5年後の国体で和歌山のチームが上位でプレーできるようこれからもサポートしたい」と話した。【上鶴弘志】

【関連ニュース】
JRキャンペーン:高校生たちの乗車マナー好評 /秋田
ビジネスマナー研修:新入社員を対象に 17企業から42人が参加−−名張 /三重
研修講座:お辞儀から第一歩 新入社員マナー研修−−大田 /島根
ほいでよ:駐車マナー /和歌山
研修セミナー:新入社員156人、マナー学ぶ−−鹿児島 /鹿児島

成田足止めの外国人旅行客に、どら焼き差し入れ 茨城空港土産(産経新聞)
阿久根市、元係長に給与支払わず…判決無視(読売新聞)
ジオス問い合わせ殺到、相談電話つながらず(読売新聞)
堺の虐待死、母親の内縁の夫逮捕…日常的虐待も(読売新聞)
雑記帳 「チーム青森」の近江谷選手が市営バスの車内放送(毎日新聞)

全国学力テスト、7割が参加=抽出調査に移行−文科省(時事通信)

April 22 [Thu], 2010, 17:10
 小学6年と中学3年を対象に行う文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が20日、一斉に行われた。同省が抽出した国公私立9979校と、自主参加する1万3896校を合わせた2万3875校の約162万5000人が対象で、参加率は73.5%となった。
 学力テストは2007年、43年ぶりに復活し、これまでの3回は全員参加方式で行った。昨年の政権交代と事業仕分けにより、今回から約3割の学校を抽出する方式に代わったが、国公立では自主参加が多く、参加率はそれぞれ約80%と約75%に達した。一方、私立は昨年の約50%から24%に半減した。 

【関連ニュース】
20日に全国学力テスト=事業仕分けで抽出調査に
学力テスト162万人参加へ=全公立校、13県で
職業大学校、4年制廃止へ=敷地売却、付属校に移転
大学入試センター、民営化を検討=研究開発独法は整理統合
JR不採用問題が決着=4党解決策受け入れ

被害届なしでも立件検討指示=踏み込んだ対応求める−DV相談で通達・警察庁(時事通信)
カルテ改ざん容疑、病院理事長を書類送検(読売新聞)
大田・観音通り共栄会 高齢化進む商店街 寄席で活性化狙う(産経新聞)
ミクシィで同級生に「死ね」=容疑で農林中金職員逮捕−警視庁(時事通信)
<村本さん死亡>撮影の映像に別の配信映像 日テレが誤使用(毎日新聞)

「トラスト・ミー」首相が自ら招いた対日不信(産経新聞)

April 21 [Wed], 2010, 1:30
 「10分間ほど、皆さんで食事をしていてください」

 47カ国の首脳らが一堂に会した核安全保障サミットの夕食会冒頭、オバマ米大統領はこう言って鳩山由紀夫首相と向き合った。

 多忙を理由に公式会談を断った米政府が、首相に大統領の隣席を用意したのは「同盟国への処遇としてバランスをとるため」(日米関係筋)だとされる。普天間問題で首脳間に決定的な亀裂が生じることは米側も望んではいないからだ。

 だが、昨年11月の「プリーズ・トラスト・ミー」発言以来、大統領は首相に強い不信を抱き、その後は「敬して遠ざける」を徹底してきた。周りで他国首脳がざわめき合う夕食会で深いやりとりは難しい。首相は「オバマ大統領が隣り合わせにしてくださった」と米側の“温情”に謝意を表明したが、大統領の冒頭発言は「10分間だけだぞ!」と首相にクギを刺したといえなくもない。

 「沖縄の負担を軽減することが日米同盟を持続的に発展させていくためには必要なんです」

 首相は日米同盟の重要性を説き、普天間問題の解決に向け懸命に努力していることを切々と訴えた。だが、普天間問題で意見を交わしたのはわずか数分。首相の移設先の「腹案」を具体的に説明する時間もなかったとみられる。

 「恐縮ですけど、大統領がどのような話をしたか、私の方から言うべきではありません。感触も申し上げられません」

 夕食会後、首相は宿泊先のホテルで記者団の取材に応じたが、大統領の発言内容は一切明かさなかった。気分が高揚すると聞かれてもいないことまでペラペラと話してきた首相としては異例の対応といえ、大統領から色よい返事がなかったことの証左ともいえる。

 今回の外遊には幸(みゆき)夫人を初めて同行させなかった。恒例の同行記者団との内政懇もなし。普天間問題をめぐり、自らの軽はずみな言動が招いた混乱の大きさに首相もやっと気付いたようだ。

 だが、大統領との非公式会談が単なる協力要請で終わったことにより、5月末までの決着は絶望的になった。もはや自公政権が決めた日米合意には戻れない。とはいえ、鹿児島県・徳之島への移設、沖縄・ホワイトビーチ沖の人工島建設−など政府が検討した代替案が、「海兵隊の沖縄駐留が政治面でも部隊運用面でも持続可能」(ゲーツ国防長官)という米政府の条件を満たすことは難しい。米政府は早々と普天間飛行場の継続使用を前提とする方向にかじを切ってしまった。

 ロビン国防副次官は「明確な行き先が決まるまで海兵隊は普天間にとどまる」と明言し、普天間飛行場では1月から滑走路補修工事を始め、12日に完了させてしまった。

 首相は「5月までの決着」をなお繰り返したが、その結論が「現状維持」では誰からも納得は得られないだろう。(ワシントン 佐々木類、酒井充)

【関連記事】
〔みんなの意見〕“腹案”は空きっ腹だったのか?
日米首脳会談を「拒否」 対日不信に危機感薄く
ぎくしゃく日米関係 国務次官補の訪日中止に普天間の影
「トラスト ミー」批判の陸自連隊長が異動 指揮官職はずれる
鳩山首相の竹島発言は「挑発」 韓国首相が批判
外国人地方参政権問題に一石

<英語指導助手>千葉県柏市で「偽装請負」認定 授業できず(毎日新聞)
財政試算示すも「持続性」に不安の声−高齢者医療制度改革会議(医療介護CBニュース)
札幌で最大風速30m超の強風、6人けが(読売新聞)
<築地>中卸団体が特定調停を申請 東京地裁に(毎日新聞)
<水俣病>未認定患者救済閣議決定 環境相は全員救済に自信(毎日新聞)

5年前に泊まった者です…ペンションに乳児と手紙(読売新聞)

April 20 [Tue], 2010, 1:42
 11日午後4時45分頃、福島県双葉町のペンションの男性経営者から「へその緒がついた男の子の赤ちゃんが事務所に置かれていた」と双葉署浪江分庁舎に通報があった。

 乳児は無事で、相馬市内の病院に搬送された。同署は保護責任者遺棄容疑で調べている。

 同署の発表やペンションによると、乳児は生まれて間もない男児で、縦約40センチ、横約30センチの白い菓子折りの箱にバスタオルにくるまれた状態で入れられていた。箱はペンション1階の事務所の机の上に置かれていたといい、男性が同日午後4時30分頃、外出先からペンションに戻った際に見つけた。

 箱の中には「5年前に泊まったことがある者です。私1人では育てることができないので、おかみさんに育てていただきたいと思います。4月10日生まれ」などと書かれた手紙が入っていた。差出人の名前はなかった。男性は鍵をかけずに同日午前10時頃に出掛けたという。

ピザ店強盗容疑で元従業員逮捕=開店準備狙い110万円−警視庁(時事通信)
上越新幹線、高崎―新潟駅間で一時運転見合わせ(読売新聞)
部下への指示、改めて否定=村木元局長、涙ぐむ場面も−郵便不正事件・大阪地裁(時事通信)
趣味と実益 都営交通モニター人気(産経新聞)
子供のライター遊び防止へCR機能 規制浸透に時間 親の注意は不可欠(産経新聞)

0歳長男に暴行、父逮捕=頭を蛇口にぶつける−大阪(時事通信)

April 14 [Wed], 2010, 16:34
 大阪府大東市の自宅で0歳の長男に暴行したとして、府警四条畷署は12日までに、傷害容疑で、同市北条、とび職木邨諒容疑者(21)を逮捕した。同署によると、「どれくらい暴行したか分からない」と供述しているという。
 逮捕容疑は2009年11月上旬〜10年1月24日、自宅で長男の頭を風呂場の蛇口にぶつけるなどして、くも膜下出血などの重傷を負わせた疑い。
 同日、長男のあざに気付いた妻(21)らが病院へ連れて行き、虐待を疑った医師が府中央子ども家庭センターに連絡。同センターが同署に告発した。 

【関連ニュース】
同居女の長男虐待死に懲役8年=「常習的虐待の一環」
3歳女児意識不明、虐待か=暴行容疑で母逮捕
職質警官刺され重軽傷=男が逃走
4歳女児、車にひかれ死亡=ホームセンター駐車場で
「子どもの泣き声聞こえた」=女の怒鳴り声も

<ガマガエル>国内初の飼育下繁殖に成功 井の頭自然文化園(毎日新聞)
山崎さん、機体点検の初仕事=7日宇宙基地へ−野口さんら「すしパーティー」(時事通信)
地下鉄駅前で覚せい剤密売=容疑で自称イラン人3人逮捕−警視庁(時事通信)
平沼代表「民主政策集は売国的な法案の羅列」 「たちあがれ日本」結党記者会見(産経新聞)
日航 リストラ案を策定 二次破綻、回避なるか(産経新聞)

「1Q84」300万部突破=BOOK3、発売前に増刷(時事通信)

April 12 [Mon], 2010, 19:43

与謝野氏、自民総裁と会談=新党結成の意向伝達へ(時事通信)

April 08 [Thu], 2010, 20:52

小学教科書検定 算数、理科を文系教員にも優しく(産経新聞)

April 06 [Tue], 2010, 22:26
 「ゆとり教育」の反省から厚くなった小学校教科書。特に算数、理科では約10年前の平成12年度検定時よりページ数が7割近く増えた。一方、団塊の世代の退職で35歳未満の若い教員が全体の2割と目立ついまの小学校現場は、先生自身が理数が苦手な「文系」「ゆとり型」教員が多い。教科書会社はこうした現状を考慮して、児童だけでなく教員が指導しやすい教科書づくりに重点を置いた。

 「平行四辺形の面積の求め方を考えて、図や式で表しましょう」。大日本図書は算数の教科書で各単元の最初の見開きに、解き方の考えを書き込ませる空欄を設けた。解き方の説明は次のページで、児童は結論を最初から目にすることなく、クラスメートと意見交換しながら解決の糸口を探る。

 また新学習指導要領の影響で練習問題が増えたため、限られた授業時間内で教えられるよう問題に重要度を示すマークをつける工夫も。大日本図書は「算数は知識や技能だけでなく、友人と話し合って新しいことを発見することで、次の学習へ進む意欲をもてるようになる。そんな授業をしやすいように意識した」と話す。

 理科の教科書では考察力だけでなく、実験や観察のやり方を詳しく紹介するなど工夫が凝らされた。

 東京書籍は、物を燃やす働きのある気体を調べる実験で「□調べる気体□集気びん□ふた」など、実験で準備すべき物を今回初めて掲載。実験の手順もフローチャート式にして一目で理解できるよう記述した。

 また「ろうそくの火は酸素の中では激しく燃えた」などの実験結果と、「酸素には物を燃やす働きがある」などの結論を別々に記載。実験結果から考察し、科学的な思考を経て結論を導くというステップを踏むよう工夫した。東京書籍は「理科が苦手な先生にも教えやすいようわかりやすい記述、丁寧なステップを踏む授業が行えるよう心がけた」と話す。同社では教員が単元を入れ替えて指導したり、1年前の学年を振り返る際、指導しやすいように上下巻に別れていた4〜6年の理科の教科書を各学年でそれぞれ1冊にまとめた。

 文部科学省によると平成19年時点で、公立小学校の教員は、団塊の世代の退職の影響で全体の約20%が35歳未満の若手の教員。同省は「ほとんどが文系学部の大学出身者とみられる」と指摘する。

 小学校教育に詳しい教育評論家の阿部進氏(79)は「教科書の改善も必要だが、重要なのは先生自身が、生徒が面白いと感じる授業について自主的に研究し続けること。文系とか経験の浅さは関係ない」と話した。

【関連記事】
韓国「まず攻撃ありき」で認識平行線 日韓歴史共同研究第2期報告書
日本の教科書に影響与えない 岡田外相
日教組教研、朝鮮人虐殺で根拠ない「6600人」
鳩山政権の次の教育政策は? 底流に「日教組政策集」
つくる会自由社版を採択 横浜市教委が8区で
あれから、15年 地下鉄サリン事件

自転車専用? 県庁前の歩道標識で二重のミス 新潟(産経新聞)
親鸞 750回御遠忌前に「鸞恩」くんなどキャラ3体(毎日新聞)
コンピュータ将棋ソフトが棋士に挑戦状 米長会長「いい度胸だ」(産経新聞)
鳩山首相、郵政法案決着「一任受けて即断即決」(産経新聞)
「彼女を迎えに行くため」信号無視でひき逃げ 男逮捕(産経新聞)

<平沼赳夫氏>4月中にも新党発足 保守の「第3極」目指す(毎日新聞)

April 05 [Mon], 2010, 12:06
 無所属の平沼グループを率いる平沼赳夫元経済産業相は2日午前、東京都内で記者団に「早ければ早いほど新しい党を立ち上げるのは望ましい」と述べ、今月中にも新党を発足させる考えを明らかにした。今夏の参院選で民主党の単独過半数獲得を阻止し、民主、自民両党に続く保守勢力の「第3極」結集を目指す。

 平沼氏は05年衆院選の際に郵政民営化に反対して自民党を離党。かねて参院選前の新党結成を目指す考えを示していた。

 平沼氏は、政党要件を満たす5人以上の国会議員確保についても「最低要件は満たす状況になっていると言える」と述べ、自信を示した。グループには小泉龍司、城内実両衆院議員がいるが、平沼氏は「新党設立メンバーには入らないが、将来は参画してくれるのではないか」と述べ、両氏以外に新党への賛同者がいることを示唆した。

 しかし、新党を目指して先月、自民党を離党した鳩山邦夫元総務相との連携については「私は全然接触していない」と否定的な見解を示した。【坂口裕彦】

【関連ニュース】
自民党:大島幹事長が平沼氏と会談
大島・自民幹事長:平沼氏と会談
選挙:衆院選 「再編の軸」空振り−−みんなの党、平沼グループ
’09衆院選:政権攻防の前線/5 静岡7区/神奈川4区

医療法改正「12年度前後に」―全日病・西澤氏が見通し(医療介護CBニュース)
『.org』ドメインへの『DNSSEC』実装は2010年6月に完了の予定
<シー・シェパード>抗議船長を傷害容疑などで追送検へ(毎日新聞)
<水俣病>出水の会、国の救済策受け入れ(毎日新聞)
足利事件、虚偽「自白」見抜けず…最高検報告書(読売新聞)