宮崎県「お菓子の日高」の強烈スイーツに、思わず「なんじゃこら!」

October 05 [Fri], 2012, 18:07
テレビなどで度々紹介され、今や宮崎土産として有名になったなんじゃこら大福。
製造元のお菓子の日高を訪ねてみると、大福のみならずユニークな菓子がいっぱいあった。
このお店、なんじゃこりゃ。
宮崎ブライダルネット お見合い市中心部を南北に走る橘通り。
デパートをはじめ、商店やレストラン、ホテルなどが立ち並ぶメインストリートだ。
その通りの南部に本店を構えるお菓子の日高は、昭和26年1951年創業。
宮崎では老舗の菓子店である。
店内には冷蔵のショーケースがどーんと置かれ、中には看板商品のなんじゃこら大福をはじめ、様々な和菓子やケーキがところ狭しと並んでいる。
お店の方に話をうかがうと、定番商品で30種、季節ごとに変わるショートケーキやゼリーを加えると100種以上はあるという。
なんじゃこら大福を知らない方に説明しておくと、大きさは女性のげんこつくらい。
まずはその大きさに驚くだろう。
大福の中には、たっぷりの粒あんと大粒のクリ、イチゴ、そしてクリームチーズが詰まっており、けっこう重みがある。
ひと口食べてみると、求肥ぎゅうひがきめ細かくとてもやわらか。
粒あんの甘さとイチゴの甘獅チぱさ、クリのホクホク感、クリームチーズのコクがベストマッチしている。
食べ進めるほど魅力にはまり、大きくてもう食べられないと思いつつも、いつの間にか完食してしまっている。
こんなユニーク大福が誕生したのは昭和63年1988のこと。
社長が今までにないインパクトの強い大福をつくろうと、すでにお店で人気だった苺大福、栗大福、チーズ大福をひとつに合体させたという。
商品名はひと目見た時の直感で付けたそうだ。
さて、ショーケースを見てみると、うーん、どれもこれもおいしそう。
すると、お持ち帰り限定のなんじゃこらシューを発見。
ひょっとしてこれは、なんじゃこら大福の洋菓子版お店の方に尋ねると、シュー皮の中にカスタードクリーム、小倉生クリームがずっしり詰まり、そこへさらにクリームチーズやクリ、イチゴが入っているという。
大きさはイチゴが小さく感じるほどビッグ。
これは、みんなで仲よく分け合った方がいいお菓子のようだ。
そして、クリ好きなら3回喜びそうな三ツ栗くり饅頭まんじゅう。
こちらは大粒のクリが丸ごと3つも入った饅頭で、コロコロとクリがあふれてきそうで、なんとも景気がいい。
またキリ大福なる不思議な名前の大福もあった。
こちらはフランスフロマージュベル社のキリクリームチーズを入れた大福。
大きさは普通の大福と同じだが、チーズの濃厚かつ上品な味が楽しめるとかで、コーヒーに合いそうだ。
こういった大窒ネ商品が誕生する背景には、職人の旺盛なチャレンジ精垂ェあるという。
店では年に2回、45種類の新製品を出すイベントがあり、常に新しい商品を考案している。
同店ではチーズやあん、餅、生クリーム、チョコレートなど、和洋の素材を自由な発想で組み合わせて食べておいしいと直感した商品を販売。
お客さんの評判が良ければ、定番商品にランクアップしているそうだ。
と、こうしてお店を訪問している間にも、次なるなんじゃこりゃなお菓子が生まれているかもしれない。
さてさて、次はどんなお菓子が飛び出すか、今からワクワクだ。
マイナビニュース10月02日1231
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