19人の宮古島まもる君

October 12 [Fri], 2012, 17:42
夜も明けたばかりの午前6時半、寝不足気味の乗客を乗せたSKY511便は、日本列島の東ニューハーフの海上に進んだ台風19号から逃げる様に、羽田空港の滑走路から曇天の奄フ中へと飛び立った。
10月4日木曜日、僕は寝不足気味な乗客の一人だった。
社会と言う熱帯低気圧から逃れ様としたのだ。
宮古島の地は高気圧に覆われていた。
コバルトブルーの空も海も僕を受け入れた。
宮古島には19人のまもる君が居た。
彼らは表情一つ変えずに直立し、静かに、でも確かに宮古島の安全を守り続けていた。
一見無愛想な彼らの心の中には、計り知れない程の情熱が渦巻いていた。
彼らの真の心に触れた者は、誰もが宮古島を愛した。
僕も例外ではなかった。
宮古島は素晴らしかった。
有難う、宮古島。
有難う、まもる君。
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