ドライバーの打ち方のコツ

January 24 [Sun], 2016, 18:16
ゴルフの第一打は、高い確率(高いからといって必ずしもそれが起こるとは限りません)でドライバーを利用することが多いですよね。

第一打の出来で、そのコースでのスコア(全てのパートが記されている楽譜、総譜のことをバンドスコアなどと呼びますね)が左右されると表現しても過言ではありません。

では、そのポイント(部分という意味もありますよね。アイメイクなんかをそう呼ぶこともあるでしょう)を説明します。

・ティUP
・構え
・スイング

この三つがポイントですね。

まず、ティアップだからといって、ただ突き刺せばいいというようなものではないものです。

目安には、ボール(ある意味、消耗品ですが、大切に使えね長持ちするでしょう)がドライバーの上の部分にぶつかる高さにティを刺します。

右利きの方は左足の前方に刺なさってください。

次に、構えだからと言って、目的方向に向かって両肩、両膝が平行になるようにかまえます。

グリップは必ずしも強く握らないでみて下さい。

少し緩ませる事で、ドライバーがボールにぶつかった瞬間にぐっと力が入り、これが飛距離につながるとなるんです。

さいごに、スイングだからって、このときに大切なのが腕力で飛ばそうとしないことです。

ボール(自分専用のものを持つことで、練習に対するモチベーションも上がるでしょう)を遠くに飛ばしたい時には、体全体で飛ばす事をイメージして下さいね。

また、インパクトの瞬間からフォロー(不足しているところや失敗などを補ってあげることをいいますね)までは左脇は開けないと言うのも重要になります。

それに、大きく振りぬくイメージを持つ事も重要になります・
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:q6axr073051
読者になる
2016年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる