Fate/Zero 第十七話「第八の喧v

May 06 [Sun], 2012, 22:39
アイリ今回の聖杯戦争でもし切嗣を負かして聖杯を取るものがいるとしたら、それが言峰綺礼と言う男よ挨拶前回までのバトルからのクールタイムと思いきや、しっかり見所が用意されてた今回を絵描きつつ感想書く。
セイバー陣営。
アイリの体調悪化の原因が今回で明確になる。
敵を倒せば倒す程アイリは死に近づき、勝ち残った先にあるものは死。
この作品と同じように、最初から結末が決まっている物語だ。
切嗣が以前に僕は君を殺すことになると言ったのも、アイリと一緒に戦いから逃げたいと弱音をはいた事、アイリにアヴァロンを持たせセイバーと行動させたのも、これが関係していて全て伏線になっているのが上手い。
舞弥と本心からの会話でキャラをより掘り下げた。
舞弥のだからどうか、衛宮切嗣のために死んで下さいってセリフは一見冷たいように聞こえるが、同じ切嗣のために戦う同志として舞弥なりの最大限の応援の言葉だ。
アーチャー陣営。
言峰とギルの濃厚なホモタイムがまた来たいちいち光りながら移動を繰り返すギル時臣が寝取られ展開すぎる今回の見所は時臣の結末だ。
時臣から貰ったアゾット剣簡単!サイドビジネス案内所を即時臣に返す時臣の顔刺されるときの作画と演出が無駄に良く気合入ってる自分の与えた武器でそのまま殺されるとか間抜けだよなぁ以前に自身が言った魔術師は師弟が利害の対立から殺し合いに発展するのはよくあることって言ってたのが伏線でありそのまま返ってきた。
ここまで完璧なのに最後でミスるってのは遠坂家の習性でもある。
アゾット剣は虚淵氏らしさが出る使われ方をしたため、本編知ってると分かると思うが今後かなり皮肉が効いた物となる。
今回の台本の表紙の絵もなかなか皮肉が効いている時臣の敗因は、言峰という人間を理解しきれず、ギルとの接触の機会を与え化学反応を予想できなかったのが最大の敗因だな。
言峰がこう変化するとは誰も予想できないから仕方無いが、策士策に溺れるって奴で、用意周到にしすぎた結果負けた。
ギル程強かったら下手な小細工も必要無いし最初から協力者など必要無かった。
やはりZEROは人やサーヴァントの人格と相性がかなり重要ってのを感じさせる。
次回は切嗣の過去が明らかになる。
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