キャバ嬢やデリヘル嬢の人数が足りず、県外から“応援”をカキ集めている・・・「復興バブル」に沸く 東北最大の繁華街

May 08 [Tue], 2012, 14:11
キャバ嬢やデリヘル嬢の人数が足りず、県外から応援をカキ集めている復興バブルに沸く東北最大の繁華街国分町震災から1年。
東北最大の繁華街、宮城県仙台市国分町は、予想以上に復興バブルに沸いていた。
4月上旬に足を運ぶと、とにかく街は活気に満ちている。
仙台市内に拠唐高ヲるゼネコン幹部はこう話す。
震災前までは閑古鳥が鳴き、行政に支援を要請するありさまだったのに、全国から集まった工事関係者が殺到し、接待で使っていたクラブも客であふれ、なかなか入れない状態ですキャバクラの黒服によると、キャバ嬢やデリヘル嬢の人数が足りず、県外から応援部隊をカキ集めているという。
他の都市よりも儲かるのであろう、A女優の小向美奈子が仙台のストリップ劇場に何度も興行に来ているそうだ。
デフレ不況に沈む東京では信じられないが、このバブル景気、あと数年は続くという。
道路や橋の復旧工事はようやく本格化したところで、沿岸部に向かうプやトラックで大渋滞。
インフラ整備が終わった後は、街の大規模な再開発が待っていて10年は仕事に困らない建設会社職員、3年先まで工事関係者の予約で満室ホテル経営者である。
日銭は入るし、先行きも明るい。
だから、工事業者が強気で飲みに出ているのだ。
ゴルフ場も、週末は予約でいっぱい。
デパートや家電量販店の売り上げは、昨年の2倍に達している。
賃貸マンションも家を失った被災者で埋まり、不動産相場まで上昇。
塩漬け状態の投資用マンションを売って、焼け太りした人もいます不動産業者先日は、関西弁を話すガラの悪い男が、両脇にキレイどころをはべらせ、レストランで昼間からワインを振る舞っていました。
不動産ブローカーですよ飲食店業者巨額渡部みなみの税金が投じられ復興バブルに沸く宮城県だが、案の定、復興利権にまつわる黒い噂が飛び交っている。
スーパーゼネコンと県との癒着を疑う声が上がっているのだ。
大きな仕事を取っているのは、ガレキ処理を請け負ったスーパーゼネコンと堤防工事をするマリコン海洋土木だけで、地元業者はほとんど蚊帳の外。
だから、建設業者からは県のやり方はおかしいといった声が出ています地元建設会社実際、県発注のガレキ処理は入札前から談合情報が流れ、鹿島や清水や大林といったスーパーゼネコンに決まった。
しかも入札方法が恣意的のようにみえるゼネコン幹部という。
日常的にゴミ処理焼却をしているのは県ではなく、市町村です。
当然、撤去と焼却がセットのガレキ処理は、日常的に焼却をしている市町村が絡む形にすべきです。
なのに県が表に出てきて、落札額を争う競争入札ではなく、プロポーザル提案方式を採用し、スーパーゼネコンに丸投げしてしまった。
これでは業界内から天の声によって最初から結果が決まっていたのではないかと不平不満が噴出するのも当たり前です岩手県と比べると、宮城県の不自然さは浮き彫りになる。
岩手県の場合、焼却炉は焼却炉メーカーに造らせ、破砕や集積は地元業者に任せるという役割分担になった。
当初、業界内では小沢一郎の影響力が強い岩手県は、鹿島などのスーパーゼネコンが仕切るのだろうという見方が強かったが、実際は逆でした。
ただ、宮城県では、自衛隊出身で政経塾OBの村井知事の力が突出していて、たとえ県のやり方に不満があっても、地元業者も県に文句を言えない状況ですゼネコン幹部震災復興には短期間に19兆円もの巨額な税金が投入される。
好景気になるのは間違いないが、その裏側で金権スキャンルが起きていてもおかしくはないのだ。
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