「法治国家揺らぐ」阿久根市長告発の弁護団(読売新聞)
June 16 [Wed], 2010, 14:23
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長がまた告発された。
降格処分を受けた職員3人を支援する弁護団が、処分取り消しを命じた市公平委員会の判定に従わない市長を地方公務員法違反容疑で鹿児島地検に告発する事態に発展した9日、弁護団は「首長が法律に従わない風潮が全国に広がれば、法治国家の原則が根本から揺らぐ」と語った。
告発状では、竹原市長は故意に法律を無視していると指摘。県庁で記者会見した弁護団の増田秀雄弁護士は、竹原市長は確信犯であり、任意の取り調べにも応じない可能性があるとした上で、「強制捜査によってでも法治主義を保つべき」と述べた。
また、竹原市長が職員や市議のボーナスを半分にする条例改正を専決処分した問題については、差額分を請求する訴訟の提起を検討していることも明かし、「違法な行政行為に対して、可能な法的手段を行っていく」と語った。
・ ゲームプラットフォームの未来、「セルフィちゃんねる」の挑戦(Business Media 誠)
・ 密約文書廃棄、追加調査せず=政府(時事通信)
・ 大阪港に体長70センチのワニガメ(産経新聞)
・ 事務所経費に漫画「良くない」と民主・細野氏(読売新聞)
・ 国民の信頼回復にまい進=菅内閣、初閣議で基本方針(時事通信)
降格処分を受けた職員3人を支援する弁護団が、処分取り消しを命じた市公平委員会の判定に従わない市長を地方公務員法違反容疑で鹿児島地検に告発する事態に発展した9日、弁護団は「首長が法律に従わない風潮が全国に広がれば、法治国家の原則が根本から揺らぐ」と語った。
告発状では、竹原市長は故意に法律を無視していると指摘。県庁で記者会見した弁護団の増田秀雄弁護士は、竹原市長は確信犯であり、任意の取り調べにも応じない可能性があるとした上で、「強制捜査によってでも法治主義を保つべき」と述べた。
また、竹原市長が職員や市議のボーナスを半分にする条例改正を専決処分した問題については、差額分を請求する訴訟の提起を検討していることも明かし、「違法な行政行為に対して、可能な法的手段を行っていく」と語った。
・ ゲームプラットフォームの未来、「セルフィちゃんねる」の挑戦(Business Media 誠)
・ 密約文書廃棄、追加調査せず=政府(時事通信)
・ 大阪港に体長70センチのワニガメ(産経新聞)
・ 事務所経費に漫画「良くない」と民主・細野氏(読売新聞)
・ 国民の信頼回復にまい進=菅内閣、初閣議で基本方針(時事通信)
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/q3oddkbh/archive/75

