漁船転覆、母親の遺体発見=大分(時事通信)

May 28 [Fri], 2010, 17:13
 大分県中津市大新田の沖で親子2人が乗った漁船が転覆した事故で、21日午後3時半ごろ、漁船が中津港の北約2キロの海上で女性の遺体を発見した。大分海上保安部によると、親族が行方不明となっていた角静子さん(57)と確認した。
 転覆事故は18日午後に発生。角さんと次男秀幸さん(32)が投げ出され、秀幸さんは19日午前、沖を漂流しているところを発見、救助された。 

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金星探査機21日打ち上げ=H2A延期で―種子島(時事通信)

May 24 [Mon], 2010, 15:00
 日本初の金星探査機「あかつき」などを搭載したH2Aロケット17号機の再打ち上げについて、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構は18日午後、21日午前6時58分とすると発表した。
 同機は当初、18日午前6時44分に鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げる予定だったが、天候悪化のため直前に中止した。
 この間、同機はいったん機体から燃料を抜き取り、点検・整備を受ける。 

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「JAYWALK」中村被告に猶予判決(読売新聞)

May 19 [Wed], 2010, 1:25
 覚せい剤取締法違反(所持、使用)と麻薬取締法違反(所持)に問われたロックバンド「JAYWALK」のボーカル・中村耕一被告(59)の判決が12日、東京地裁であった。

 藤井敏明裁判官は「芸能界の薬物汚染への批判に目を背けて使用を続けており、薬物への依存性は明らかだが、反省している」と述べ、懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、中村被告は今年3月8日、東京都港区の駐車場にとめた車内で覚せい剤をのみ込んだほか、同9日、車内や自宅で覚せい剤とコカインを所持した。

 藤井裁判官は判決言い渡し後、「あなたの歌に勇気づけられてきた人を裏切ることは二度としないでほしい。どう償うかを考え、立ち直って下さい」と説諭。黒のスーツ姿の中村被告は「わかりました」と小さな声で答え、頭を下げた。

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鳩山首相、世界株安で「国際協調に努めるべき」(産経新聞)

May 13 [Thu], 2010, 13:21
 鳩山由紀夫首相は7日夜、ギリシャの財政危機に端を発した世界的な株安について、「菅(直人)財務相を呼び、国際的な強調が必要だという認識で一致した。これからも、国際協調に努めるべきだ」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【徳之島3町長との会談】

 −−今日、徳之島(鹿児島県)の3町長と面会し米軍普天間飛行場の一部機能を徳之島に移転することを正式に打診した。首相は3町長らに、部隊の一部移設、あるいは訓練など、具体的にどのような移設案をお願いしたのか。3町長は、「民意は移設に反対、今後の協議に応じない」ということだったが、これからどのように徳之島の人々に理解を得ていくつもりか

 「私は具体的な話ではなくて、まさに沖縄の負担を一部、ぜひ徳之島でというお願いを申しあげました。そして徳之島の島民の皆様がたの理解をいただける範囲でお願いしたいと申し上げました」

 −−3町長らは民意は移設に反対であると、また今後の協議には応じられないという姿勢だが、今後どのようにして徳之島の島民に理解を求めていくつもりか。首相が直接赴いて理解を求めることもあり得るのか

 「これは、誠心誠意、真心をこめて尽くすということしかないと思っておりまして、私はこれからも、意見の交換を致していきたいと思っています。どのようにして?というのは、これからの課題です」

 【世界的株安】

 −−ギリシャの財政危機をきっかけに、世界的な株安が広がっているが、首相は今朝、「政府としてしっかり対応していくべき」と述べたが、具体的にどのような指示、対応をしたのか

 「今日は、菅財務大臣を呼びまして、マーケットの状況などをうかがいながら、政府として、どう対応するべきかということを、意見交換をいたしました。やはり、国際的な強調が必要だという認識で一致いたしまして、これからも、そういう意味で、G7(先進7カ国)の電話会談が開かれるというふうにも承ってますんで、こういうところを通じて国際協調に努めるべきだということでございます」

 【徳之島3町長との会談】

 −−今日、あれだけの数の署名を受けとったが、その署名の重さをどのように受け止めているか? 先ほど、「徳之島の理解をいただける範囲で」と言ったが、その範囲はないと思えるが、その詳細を?

 「それは民意の表れであることは、私も理解を致します。その一つの民意も大事にしながら、しかし、誠心誠意、真心を尽くすと先ほども申し上げた。そのことによって、やはり日本の安全保障。『誰かが守らなきゃならない』という状況の中で、これからも意見交換をして参りたい。少しでも理解が得られるように努めて参りたい」

 【英国の総選挙】

 −−英国の総選挙で労働党も保守党もいずれも過半数をとれない事態となった。一方、日本においても、新党騒ぎがあるが、政権可能な二大政党制というモデルが実現から遠のいているようにも見える。日本の政党政治はどう向かっていくと思うか

 「うん。これは世界の流れ、私は二大政党政治というものを軸にしながら、日本においても世界においても、必ずしも二つの政党だけには、収斂しにくいという状況があります。そういったときに、当然、どのような政策がより近いのかというようなことで、国民のみなさんのための連立ということも模索されるべきだと思いますが、基本的には私は、やはり、国の民意を反映するやりかたの一つとして、そして政策の遂行をより容易にするために、二大政党政治がありうべしだ。これからもそのことを追求していきたいと思います」

 【読売新聞の提言】

 −−本日、読売新聞の朝刊で経済政策の提言をまとめたが、記事を読んでどう受け止めているか

 「私はやはり、メディアが色んな政策提言をされることは大変いいことだ。そのように思います。それがひとつ、ひとつ、これがいいあれがいいということを、総理の立場から申し上げるべきではないと思います。ただ、やはり私どもが、選挙でマニフェスト(政権公約)を訴えて選挙に勝った。とすれば、やはりマニフェストの政策遂行は、やはり重視しなきゃならない。これを忘れたら、国民のみなさんに一体、民意は何だったんだと問われることになりかねないと思っています。そのことを重視しながら、しかし、民意は時代とともにうつるということもあるでしょう。その意味で、メディアがさまざまな議論をされることは私は望ましいことだと思っています」

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普天間問題で社民・照屋氏が首相批判「あきれてものが言えない」(産経新聞)

May 07 [Fri], 2010, 11:15
 社民党の照屋寛徳国対委員長は6日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)の移設問題で、鳩山由紀夫首相が「抑止力」の観点から県内移設を提案したことに「誰から何を学んだか知らないが、一言で言えばあきれてものが言えない。情けない」と酷評した。

 さらに「県外はダメだったから沖縄に? 冗談じゃない。県外には配慮して、沖縄には配慮しないのか。首相を含めてこの国の政治の不作為で沖縄を犠牲にすることは私や県民は絶対に容認しない」と県内移設に反発した。党本部で記者団の質問に答えた。

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