禁忌に触れるということ

January 31 [Fri], 2014, 14:18
みなさんはアニメが好きですか?

よく戦闘ヒーロー・ヒロインものなどのアニメで敵側の
ボスが消える前、最後に言う言葉があります

「人がある限り(人の心に悪がある限り)、私は何度でも蘇る」

「私が滅んでも人間がいる限り(人の心に悪がある限り)
 また○○は現れる」

他にも多少の言い違いはありますが

よく言われる言葉です

「例え私が消えてもおもちゃを大切にしない
 ものがいる限り・・・」

「人間に○○られたものがいる限り」

「人が○○し続ける限り」

あど・・・

これらにはある種の警告ともとれるもの
があります。

ある歌にあるように

人は悲しいかな忘れ行くいきものです

だからこそ時代は変わっても同じ過ち
を繰り返し悪を生み出す

人とは不思議なもので

「ダメ」

といわれるものほど触れたくなる

好奇心もあれば慢心から触れるものも・・・


なぜそれが「だめなのか」

先人たちがなぜ「そうしたのか」を

考えずに・・・


「ダメ」なものには必ずわけがあり
触れてはならないとは知らずに


時に禁忌としりつつも手を染める者も・・・

いかなるワケがあるにせよ

ふれれば相応の罰が下ります

しかし、その罰は想像以上に重いものです

自分だけで償えるのであればマシなほどに

時には知らないままでいる方がいいこともありますし

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