<爆発>自販機横のごみ箱、けが人なし 愛知・一宮(毎日新聞)

May 28 [Fri], 2010, 23:28
 24日午後4時5分ごろ、愛知県一宮市浅井町東浅井の駐車場で、清涼飲料水の自動販売機横にあるごみ箱が突然爆発した。ごみ箱はプラスチック製で、底は縦約40センチ、横約30センチ。上部が粉々に壊れ、中の空き缶やペットボトルなどが周辺20メートルの範囲に飛び散った。けが人や建物への被害はなかった。

 県警一宮署は何が爆発したのか詳しく調べるとともに、器物損壊などの容疑で捜査している。現場は住宅街。【山口知】

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<口蹄疫>松阪牛産地もショック 2年半先には品薄の恐れも 種牛感染で (毎日新聞)

May 25 [Tue], 2010, 3:00
 最高級の和牛として知られる「松阪牛」の産地にも動揺が広がった。森本武治・松阪牛協議会副会長(62)は「宮崎県から4割強を導入しているだけに深刻だ。現在、松阪牛の飼育数には余裕があり、すぐに影響が出ることはないが(これから子牛を購入し、松阪で肥育する)2年半先には品薄になる恐れもある」と不安げに話した。

 三重県松阪市の松阪牛連絡協議会副会長、瀬古清史さん(61)は約500頭の肥育牛を育てているが、その半数が「忠富士」から生まれた子牛だ。

 「ショックが大きすぎる。6頭の中でも、忠富士は、健康で大きくなりやすいし、霜も入りやすい。三拍子も四拍子もそろった牛だった」と声を落とした。

 「宮崎とは付き合いが長かったので、6月ごろまでは何とか耐えたいと思っていた。でも一番大切な種牛がやられてしまった今、他県からの買い付けを早く検討しないといけない」と話す。

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民主山岡氏が請求放棄=新潮社相手の名誉棄損訴訟−東京地裁(時事通信)

May 13 [Thu], 2010, 19:20
 裏金要求疑惑を報じた週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、民主党の山岡賢次国対委員長(67)が発行元の新潮社(東京都新宿区)などに1000万円の損害賠償を求めた訴訟で、山岡氏側が請求を放棄し、東京地裁(大段亨裁判官)での裁判が終結したことが12日分かった。
 請求放棄は、民事裁判に訴えた理由がないことを原告が自ら認める手続き。大段裁判官は10日、山岡氏側の申し立てを認めた。
 訴状によると、週刊新潮2009年3月12日号は「『裏金要求』を告発された『山岡賢次』国対委員長」との記事を掲載。「選挙応援の見返りに費用の支払いを求められた」という栃木県真岡市長(当時)の証言を報じるなどした。 

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抗がん剤「アービタックス」で因果関係否定できない死亡が2例(医療介護CBニュース)

May 11 [Tue], 2010, 12:13
 メルクセローノ社の抗がん剤「アービタックス注射液100mg」(抗EGFR抗体医薬)について直近約1年間(2008年9月19日-10年2月15日)で、因果関係が否定できない心不全が2例報告されており、いずれも死亡していたことが、厚生労働省がこのほど公表した「医薬品・医療機器等安全性情報」第268号で明らかになった。

 また、重度の下痢の副作用も5例報告されており、このうち腎不全に至った症例が2例あったという。この副作用による死亡例はなかった。
 これらを受けて、同省は添付文書の「副作用(重大な副作用)」に「心不全」と「重度の下痢」を追記するよう指示し、観察を十分に行い、異常などが認められた場合は適切な処置を行うよう注意喚起した。

 また、海外文献では、がん腫瘍内に存在するKRAS遺伝子に変異がある患者に対しては有効性がないとされていることから、同省は添付文書の「効能・効果に関連する使用上の注意」を改め、KRAS遺伝子の変異の有無を考慮した上で、適応患者の選択を行うことを求めた。
 関係企業が推計した年間使用者数は09年で約1500人。

 このほか、スタチン系の高脂血症治療薬について、約3年間(06年4月1日―09年11月25日)で因果関係が否定できない間質性肺炎の副作用報告が7例あったことも明らかにした。このため、スタチン系薬剤6成分と、スタチン系のアトルバスタチンとカルシウム(Ca)拮抗薬アムロジピンの配合剤について、添付文書の「副作用(重大な副作用)」に「間質性肺炎」を加え、長期投与でも発熱や呼吸困難などが認められた場合は投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与などの適切な処置を行うこととした。


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