ヒップホップのファッション

February 25 [Mon], 2013, 21:05
文化の一つとしてヒップホップを捉えることが大切なのですが、ファッションもヒップホップの一部です。
打ち込みのリズムがヒップホップミュージックの特徴であることから、ダンスに適した服装がファッションの基本となっています。

つまり、ステップやラップのための動きやすいパンツルックです。
また、スパニッシュ系の流れからいろいろな指輪や大きなイヤリングがヒップホップミュージシャンの間で愛用されていました。

また、大きなサングラスや帽子も特徴的でした。
ファッションは時代とともに変化していきます。
ヒップホップ系のファッションも同じことです。

1980年代初期のファッションはアンダーグラウンドのイメージが強かったようですが、徐々に洗練されていき、大衆のファッションとして定着することになりました。
現代の日本でも若者向けのファッションとしてヒップホップ系と呼ばれるものがあるのです。
通販サイトなどでごく普通に販売されています。

女性のためのファッションとしては、二つの大きな流れがありました。
ヒップホップ系のパンツの場合は男性でも女性でも同じような服装になります。
色や柄によって女性であることをアピールするものではないのです。

そのような従来からのファッションに対して、女性のシルエットを強調したファッションが登場したのです。
もちろん、どちらを好むかはその人の選択によります。
当時のミュージシャンの中でも両方がファッションとして注目されていたのです。
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ヒップホップとは

February 14 [Thu], 2013, 20:29
音楽のジャンルとしてヒップホップを知っている人が多いのかもしれません。
しかし、それは日本のヒップホップです。
元々のヒップホップについて紹介しましょう。
ニューヨークがヒップホップの発祥です。
正確にはニューヨークのブロンクス区ですね。
アフロアメリカンやカリビアンアメリカン、スパニック系の住民のコミュニティで行われていたブロックパーティが始まりです。
音楽だけではなく、ブロンクス区特有の文化の総称です。
アフリカ・バンバータが命名した造語です。
1974年11月のことでした。
アフロアメリカンが新しい文化のスタイルを生み出すことをヒップホップと呼ぶことからつけられたのです。
言葉の意味としてはヒップもホップも躍動すると言った同じ意味です。
したがって、音楽の系統としてのヒップホップは正確にはヒップホップミュージックと呼ぶべきなのです。
ヒップホップ文化の4大要素と呼ばれているものがあります。
それはラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティです。
アメリカのストリートギャング文化と密接に関係があると言われています。
ギャングたちが抗争によって命を落とすことを避けるために銃の代わりにブレイクダンスで優劣を争ったのだそうです。
つまり、ラップ、DJ、ブレイクダンスは対決するための手法だったのです。
現在でのヒップホップはすでにアメリカだけの文化ではありません。
ブレイクダンスはダンスの一つの形として確立されていますし、グラフィティはアートとしてとらえられているのです。
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