看護師の制服の変化

July 12 [Thu], 2012, 12:10

看護師は病院や医療機関で医師の行為を補助する職業です。


以前は女性の看護師を看護婦、男性を看護士と呼んでいましたが、2002年に法改正され性別に関係なく看護師と呼ぶことになりました。


看護婦と呼ばれていた時代の看護師は、ちりとり型のナースキャップをつけることが多かったが、ほとんど洗わないため不衛生だという理由や、ナースキャップが医療器具に当たって不便だなどの理由から徐々に廃止されてゆきました。


制服も自由化が進み、制服の色を薄いピンクや水色のものにして、白衣に威圧感を感じる患者に配慮したり、ワンピースの制服ではなくズボンにして動きやすさを重視する病院が増えています。


また、足下もナースサンダルから靴へ移行する動きが見られます。


足先の出たナースサンダルは、その部分に血液や医療器具が落ちたりして危ないと言われ、ナースシューズとよばれる白い靴が主流となりつつあります。


以前は、制服の違いは技士と医師、看護師を区別する目安にもなっていましたが、その人の雰囲気でだいたいは見分けられるため、現場もそれほど混乱はないようです。

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July 09 [Mon], 2012, 12:06

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看護師のレベル

July 02 [Mon], 2012, 12:05

看護師の主要責務。


健康の増進と回復、疾病の予防、苦痛の緩和が仕事です。


女性看護師が「看護婦」と呼ばれていた時代には単に医師の補助的な仕事であるように認識されていましたが、現在は看護師の仕事も非常に多様となっています。


さらに医療の高度化に伴って求められる技術や知識も飛躍的に高くなっているので、4年制大学の看護コース出身の看護師も増えてきています。


実際に病院のお世話になる時には、医師よりも看護師とお話しする場合が多く、看護師のレベルも病院選びのひとつにはすべきでしょうね。


また、技術レベルもそうですが、雰囲気や応対の感じにも影響を受けます。


意外と冷たい突き放した対応をされる場合が病院によってあります。


そんな対応をされると治癒にかかる時間にかなり影響はあるはずです。


患者は病気を治しに病院へ来ているおり、事務的に対応されたり、何気ない一言にも反応してしまいます。


過剰にやさしくする必要もありませんが、治療に専念できるような場を作ってくれる看護師が理想的です。