裁判員1年、4千人以上参加・530人に判決(読売新聞)

May 26 [Wed], 2010, 10:57
 最高検は20日、裁判員制度施行後の1年間に1664人が対象事件で起訴され、530人に判決が言い渡されたと発表した。

 4000人以上が裁判員・補充裁判員を務めた計算になる。今後、7月末までに新たに約360件の判決が言い渡される予定で、2年目に入り、各地で裁判員裁判が本格化する。

 最高検によると、これまでに言い渡された最も重い刑は無期懲役で8人。判決で起訴罪名よりも軽い罪と認定されたケースは3件あったが、無罪は出ていない。

 有期懲役とされた522人のうち、実刑は429人。刑の執行が猶予された93人のうち、57%に当たる53人に保護観察が付けられた。

 読売新聞で、判決を受けた被告を罪名別に集計したところ、強盗傷害罪が136人で最も多く、殺人罪が71人、覚せい剤取締法違反が52人と続いている。

 検察側の控訴はなく、最高検は「国民の視点を反映した判断を尊重しているが、是認できない場合には控訴を検討する」としている。

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