首相は「本気度」を見せよ A

June 02 [Sat], 2012, 23:57
輿石氏ぶら下がり詳報平行線、という言い方はどうかね2012530MSN野田佳彦首相と小沢一郎民主党元代表との30日の会談に同席した輿石東幹事長は記者団にいい会談だったと述べた。
会談後に党本部で行われた輿石氏のぶら下がり取材の詳報は以下の通り。
会談では、どのような話が行われたのか小沢元代表も記者会見されたんですよね。
私は総理も元代表もお二人のお考えを十分述べられたと。
だから結果的にいい会談じゃなかったかなと思っています消費税増税関連法案で意見の一致は総理の方はもうご案内のように、ここへ社会保障と税の一体改革の法案を提出しているわけですから、しかもこれは待ったなしで、やらしてもらわなきゃならん問題だと。
今日もそう申し上げ、それに対して小沢元代表は現時唐ナそうですかというわけにはいかないでしょうと。
それはわけても国民の生活が第一、民主党政権、政権交代への国民の皆さんの熱い思い、それを考えると、国民の皆さんにも理解を、十分理解できるとは思わないと。
そういう主張をされていましたね2度目以降の会談はあるのかそれはあれでしょう。
必要があればやるということになるでしょうし、必要がなければやらないとか。
それは会談の受け止め、評価はそれは私自身も、党内外から、国民の皆さんもこれまで民主党は党内バラバラだ、なぜ一致結束できないのか。
そういうご意見をたくさん聞いていますから、何としても党内が一致結束して、避けて通れない大きな課題に、きちんと応えていく。
それが国民の生活を第一、そして官僚主導でない政治主導で日本の国の仕組みを根本的に変える。
そういうことが実現できる道。
もう一度申し上げれば、それができるかできないかも党内の一致結束ができるかどうかというものに関わっていると。
そう私は思いますので、そういう唐ナ、さらに汗をかいてまいりたいと思います今後の会談の必要性はそれはお二人がどう考えるかが一番の基本でしょ消費税増税関連法案に関して意見は平行線だったのか平行線という言い方はどうかね。
思いは同じですから。
国の仕組みを根本的に変える、政治主導、国民の生活が第一、そしてこれからの日本の社会の社会保障は、きちんとしていかないと明日への安心は勝ち取れない。
このことでは一致していますから法案について具体的な意見交換はいや、そんなに個々の問題をするこうするというそんな小さな問題でなくて、大局観に立ってこれからの日本をどうする、世界の中の日本、欧州危機もある、これについてどう対応していくんだ。
そういう大局的なお話し合いですから衆院解散について小沢氏と意見交換したのかいやいや、解散なんてことは話題になりません全くならなかったのかそうですね。
はい小沢氏が増税前にやらなきゃいけないことがあると言ったとのことだが、それについて首相はそれは総理から後ほど話があるじゃないですか。
それを聞いてもらった方が、私が勝手な解説をして、また総理と輿石がいつもちぐはぐなことを言っているんだと、そういう報道になるでしょ小沢氏が改めて反対を言ったが、今国会の会期末の6月21日までに法案を採決すべきかそれは時期が来れば採決をするでしょうし、そんなことはやってみなきゃ分からないでしょう採決に関し、小沢氏から反対すると明確に話があったのかそんなねえ、小さいことの話をしたんじゃないと、こういうことです法案では一致できなかったということだが、一致結束できるという確信はあるか総理も元代表も私も含めてですけども、党の一致結束、メだとか、やらないとかというそんな答えが出てきますか当然前提だとそうですね。
一致結束しなければ、私は常々そういうことを申し上げている。
昨日も役員会でやった。
内を固めて外に打って出る。
そういうことだ思っています今日の会談で内を固めることはできたのか内を固める。
表現は悪いけれども、そのための会談でもあるでしょう2人の妥協唐ヘ見いだせそうな会談となったかそれは、一緒に政権交代をしてきたわけですから。
小沢元代表も政権交代の生みの親でもあるわけですから。
この政権を維持し、国民の生活が第一の政策を打ち立てていくということでは、総理も元代表も何にも少しも食い違ってないわけですから。
それに向かってこれからも協力できるし、やっていただけると確信をしています今日は3人だけの会談だったのか。
党職員らは同席したのか同席は一切ありません首相と小沢氏が1対1になる場面はなかったかまあ、幹事長出ていけと言われなかったから野党側が首相と小沢氏に亀裂を入れるような攻勢をかけてくる可能性があるが、どう対応するか、そんな亀裂を入れるような作戦を立てていますかまあ、そういうことが具体的に出てきたら、それにきちんと対応していけばいいでしょう会談で2人はこの部分は一致している、合意できると確認された唐ヘないのかこの国難を、日本の政治を安定的なものにすると。
そして国民の皆さんにも応えていくし、諸外国からも信頼される政治を取り戻していかなければいけない。
そうでなければ日本は沈没してしまう。
そのことではお互いに相当危機的に認識を共有してくれたと思っています。
されていると思います幹事長が発言する場面はあったか私自身は、みんな党内外含めて、もう党が始まって以来、党内がバラバラだ、なぜ一致結束できないのか、そういう思いがますます強くなっていると思います。
そのため今日はお二人の会談でもありますよねと。
そういう話はしましたそれに対して小沢氏はそれはいちいちあなたの言う通りです、違いますなんて、そんなことを、そういうレベルの話じゃないでしょう衆院採決http://www.rich-working.infoで民主党が一致して賛成する見通しはあるのかだからそのための今日は第一歩でもあるわけでしょ何度か会談が行えば一致唐ヘ見つかるという認識かいやあ、これは話し合いが決裂するためにやっているわけじゃないでしょ採決は結局いつごろかそんなことは私がここで採決はいつだよと言ったら大変なことになるんじゃないですか。
現場の理事さんや中野寛成委員長に叱られたり、野党側の皆さんにも叱られますよ。
それは言うべきではないでしょう会談後に首相が少し残っていたが、意見交換はしたのかえしばらく首相も残っていたが特別、テーマがあって何もやりませんよ。
小沢元代表が記者会見されたでしょ。
その後、私も皆さんにお約束しているわけだから。
それを待ってたということですね首相と2人で話したということではないのか総理も残っていたから、そこでもって沈黙を守るという話でもないでしょうから野党側は法案の協力条件として小沢切りを求めているが、小沢切りはしないという確認はあったのか誰が党内で小沢元代表を切ろうなんて、誰か言っているんですか会談でそのことについての言及はそんなこと、話題になるわけがないでしょう会談の中で小沢氏や首相から今後もやろうという話はあったかいやいやそれは、どちらもいい会談だったと。
率直に意見交換ができてよかったというんですから、おのずから皆さんも推測できるでしょう小沢氏が譲歩する姿勢はあったかいやいや、譲歩をするとか、何をするとか、何をどう譲歩するのか話し合いといっているが時間がかかりすぎている。
もっと早く決定できないのかまあそれは、あれでしょう。
国民の皆さんがどう判断されているか、ていうことは別にして、ことさら時間を延ばそうなんて、いずれも考えていないと思いますよ。
私自身もそういう思いはありません。
よく先送り、先送りって。
これは私の選挙制度をどうするかというのは私がいただいている課題ですから、そういうつもりは毛頭ありません輿石氏、首相、小沢氏にホタルイカ沖漬け贈る2012531MSN民主党の輿石東幹事長は30日、野田佳彦首相と小沢一郎元代表の会談の終わり際、富山県名産ホタルイカの沖漬けの瓶詰めを両氏にそれぞれ手渡した。
同県出身の谷林正昭元参院議員が託したもので、輿石氏は党がどうなるかを全国に心配してくれている人がいると説明。
首相は父親の出身地の贈り物という配慮に父の出身地までよく覚えてくれていましたと感激し、小沢氏もみんなが心配してくれているねと応じたという。
ただ、会談は結局物別れとなり、党の結束をとの輿石氏の希望は実を結ばなかった。
首相の険しい一本道小沢氏の傷はさらに深く2012531MSNできるだけ多くの同志が結束して野党と向き合い、成案を得るということです民主党の小沢一郎元代表と会談後、野田佳彦首相は険しい表情でこう語った。
この言葉からも目的が小沢氏との決別だったことは明らか。
首相の視線はすでに次のハードルである内閣改造に移っている。
会談は1時間半も続いたが、ずっと平行線。
小沢氏は増税の前にやることがあると説いたが、首相は財政再建は待ったなしだ。
このままでは決められない政治として日本の政治は漂流するとはね付けた。
数の掾vの信奉者のくせに多数決で敗れても従わない。
首相は、そんな小沢氏にかねて嫌悪感を抱いてきた。
会談を乾けん坤こん一いっ擲てきと表現したのは小沢切りを消費税増税への第一歩だと考えたからだろう。
確かに衆参ねじれ下で消費税増税関連法案を成立させるには自民党の協力を得るしかない。
ただ、その一本道はあまりに険しく代償も大きい。
自民党の要求通り小沢切りに応じても、次に参院で問責決議を受けた田中直紀防衛相ら2閣僚の交代が待ち受ける。
中国大使館1等書記官のスパイ疑惑浮上により鹿野道彦迫ム水産相の交代も避けられない。
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