今年のゴールデンウィーク

May 07 [Mon], 2012, 19:16
今年のゴールデンウィークは5月3日から5月6日の4日間
ゴールデンウィークに4日連続で休むのは数年ぶり
大体間でサーバのメンテナンスなんかをするんですが
今年は前半の3連休の中日でメンテナンスを行ったため
久々の4連休となった感じです

初日の3日は定番のフラワーフェスティバルでした
目的はパレードとかではなく、ピースフラワープロジェクト
事前に花の苗を貰ってそれを育てて花を咲かせて持っていくと
粗品と交換ってな感じみたいなイベントがあるんですが
どうやらそれに参加していたらしくベランダで育てた
花を持っていきました

ついでにパレードを見て帰ったわけですが
当然のことならがなかなかの大混雑
そんな中、平和大通りを白神神社の交差点から中央通りとの交差点までの間を
17キロを超える長女を肩車した状態で歩くという苦行を行ってきました
おかげでゴールデンウィーク中、体はガタガタでした

翌日の4日は長女と映画
映画のタイトルは『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』
今までの仮面ライダーと戦隊物が総出演という何でもアリな映画でした
戦隊物がゴーカイジャーがメインなのはわからなくもないのですが
仮面ライダーのメインがディケイドだったのが正直驚きましたねぇ
世代的にディケイドを全然知らない世代の長女にとっては
サッパリよくわからない展開だったようでしたしね

最近の仮面ライダーや戦隊物の劇場版は沢山人数出せばOK的な雰囲気が強すぎます
確かに歴代のライダーや戦隊ヒーローの全員が一堂に会するシーンはインパクト強いですが
なんか人数が多いだけで全体的に雑な扱いになっていた。。

ゴールデンウィークなんて

May 07 [Mon], 2012, 19:15
大っ嫌いだ。

皆が休みの時、私は休みじゃない。もっと言えば、皆が休みじゃなくても、私の生活に大差無い。…まぁいつもの事だから別に良い。

本屋に行く!と宣言し、30分で映画館に行って1本観て30分で帰ってきました。相変わらずタイトなスケジュール。息抜きするにも気力と体力が必要だということを、ここ数年実感しています。負けるもんかっ(何に?)

平日の深夜に、レンタルビデオを観るのが密かな楽しみですが、あまりにも足繁くツタヤに通う為、とうとう覚えられ、「いつもありがとうございます〜」と言われてしまった。

…ちょっと恥ずかしい。

行きつけのツタヤには、妙齢の女性店員さん(多分私より5〜10くらい年上)がいて、実はこちらが覚えられる前にこちらがあちらを覚えてた。最初の頃は隣のカウンターの方が速かったかなーと思ったりした事もあったけれど、見かけてから半年もしないうちに素晴らしく手際が良くなり、周りの若い店員さんが次々と変わっていく中、完全に定着した。その人に「いつもありがとうございます」と言われ。空いてる時なんかはこちらからも時々話を振るようになった。何だかうれしい。

…但し、話が弾んだ時に借りたビデオが言いにくいタイトルだったりすると、ちょっと気まずいかも。

映画「プリピャチ」

May 07 [Mon], 2012, 19:14
あらすじ
チェルノブイリ原発事故から12年。
『いのちの食べかた』のニコラス・ゲイハルター監督による、
「死のゾーン」と呼ばれる立入禁止区域で
生きる人々をとらえたドキュメンタリー。

チェルノブイリ原子力発電所から約4キロメートルに位置する街、プリピャチ。
1986年の原発事故の後、原発の周辺30キロメートルが
立入禁止区域「ゾーン」と呼ばれ、許可なく入ることができない
「管理されたゴーストタウン」と化している。
立入禁止区域は有刺鉄線で覆われたフェンスで区切られ、
兵士が区域内に入るすべての人々をチェックし、
区域内からいかなるものも持ち出すことは禁止されている。
原発や関連施設で働く人々や、許可を得て帰還した人々など、
プリピャチの立入禁止区域で生きる人々を、
『いのちの食べかた』のニコラウス・ゲイハルター監督がナレーションや音楽を排し、
モノクロの映像で記録していく。

感想ですが、ここに普通に暮らしている人達、なんで放射能が
平気なのかと思ったら何も知らされておりませんでした。
いったん避難して戻ってきた人なので現状は分かっているのですが
研究所や軍の方から放射能に関することは何も教えてもらってないようです。
食べ物も毎日、値は測ってもらって大丈夫だと言われてるし、
12年以上住んでるけど死なないよと普通に言ってます。
年配の人しかいないので、まさに病は気からでしょうか?
自分の信じる世界が現実に投影されるような……。
びっくりしたのが1986年に爆発した4号機の隣の3号機を稼働
して平気で仕事している事でした。
放射能漏れ漏れなのでは……。

ワイルド

May 07 [Mon], 2012, 19:14
ボディーランゲージ!そう!それは人類世界共通の言語!もちろん日本のジェスチャーで「come_on」は英語圏の「get off」になるのは知っている。基本的なルールや手話じゃなく、まさにルールブックに載っていない意志を伝えたい際のボディーランゲージ。そのスキルってかアイデア満載なのがwho am I近年ジャッキー映画の最高峰にして半端じゃ無く重要な意味を持った作品。まさにおれとパプアニューギニアの戦士との間に流れたバイブレーションにも通ずる教科書の如き作品。ストーリーは至って単純。記憶を失ったスパイが自らの組織と戦うって筋はロング キス グッドナイトポーン アイデンティテーと異口同音。だがジャッキー映画はありきたりなリアルやシリアスには走らない。記憶を失ったエージェントはアフリカの原住民に拾われるのだが……この時のジャッキーさんの芝居がリアル過ぎて本当のアウエーの恐怖を感じる。やがて回復したジャッキーさんが言葉の通じない子供に問う。ジェスチャーで太陽が登り、月が沈み、1日。

それを石ころ一つ。と数えて、現在地から地平線に見える山を超えると石ころ幾つ分か?それに対する回答が本当に感動する。対して赤ちゃんライオンを抱えたジャッキーさんに対する少年のリアクションは混乱し過ぎて伝わらない。笑えながらも命を張り過ぎのジャッキーさんに失神しそうになる。この映画は前回でも伝えた通り、酔拳2以降盛り上がらないジャッキーさんの起死回生、渾身の一作ってのが、ここ前半の字幕無し、コミュニケーションは身振りのみって辺りから伝わるんだが後半も凄まじい。

SNS・FBとは

May 07 [Mon], 2012, 19:13
 いまさらだけどDVDで「ソーシャルネットワーク」を観た。

 すごく面白かった!なんでアカデミー獲れなかったんだろう?
 やっぱり会員様と私の感性は(当たり前だけど)違う。

 ものすごく引き込まれてあっという間にエンド。しかもせつない。
 
 まあ映画だから事実に全て忠実。ではないだろうけど
 これを観てマーク本人はどう思うのかな?
 なんて考えてしまう。
 
 若い女弁護士もすっかり取り込まれちゃう。
 「嫌な人ではないわ」のせりふに
 私も「そうだそうだ!」とか思っちゃう。
 いやいや嫌なやつだろう。けっこう人の気持ちは
 考えない人っぽいよぉ〜〜
 
 ま、とにかくすごくオススメです。ジャスティンティバーレイクもすごくよかった!
 なぜこの作品のあとに「TIME」にでてしまったのか?
 
 それと!!「なんて素敵な双子なのかしら」と
 思ってたら二役なんだってさ!それはそれは恐れ入りました。

 あー時間があったらもう一回観よぅっと。
P R
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