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Apple、位置情報利用のソーシャルサービスに参入か――「iGroups」の特許申請 / 2010年03月19日(金)
 米特許商標庁は3月18日、Appleから提出された位置情報利用のソーシャルサービスに関する特許出願書を公開した。

 「Group Formation Using Anonymous Broadcast Information(匿名のブロードバンド情報を利用したグループ構築)」と題されたこの特許(出願番号233358)は、2008年9月に申請されている。iPhoneなどのモバイル端末のユーザーがコンサートやカンファレンスなどのイベントに参加した際、その位置情報に基づいて自動的にソーシャルグループを形成する技術に関するもので、Appleはこのサービスを「iGroups」と名付けている。

 iGroupsは、イベント会場にいるユーザーのモバイルデバイスで、BluetoothやWi-Fiなどのワイヤレスネットワークを使って匿名の「トークン」を交換することで自動的にソーシャルグループを形成する。参加はオプトインで、データは信頼できるサーバにアップロードするため個人情報は保護されるという。ユーザーはイベント終了後もグループのメンバーと交流できる。 3月19日14時46分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000036-zdn_ep-sci

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http://yaplog.jp/pyapaedaafoskf/archive/157
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